WANIMAの人気曲ランキング【2026】
ストレートなメッセージが込められた日本語の歌詞と熱量のある演奏といったところがWANIMAの人気の要素と言えるでしょう。
そんな演奏者の熱い思いを感じるWANIMAの楽曲から人気の高いものをランキング形式で紹介していきます。
WANIMAの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
アゲインWANIMA8位

何度でも立ち上がろうとする決意と、過去の記憶を抱きしめながら前へ進む意志を感じさせる楽曲が、KENTAさんのまっすぐな言葉で紡がれています。
熊本出身のロックバンドWANIMAによる本作は、2019年3月に発売されたシングルCDに収録されたナンバー。
TBS系のドラマ『メゾン・ド・ポリス』の主題歌に起用され、大きな話題を呼びました。
部活で悔しい思いをしたときや、仲間ともう一度立ち上がりたい場面にピッタリの、熱く背中を押してくれる1曲です。
旅立ちの前にWANIMA9位

九州を元気にするプロジェクト「ファイト!
九州」のために書き下ろされた、心に火をつけてくれる応援歌です。
WANIMAが2021年4月に配信限定シングルとしてリリースした本作は、福岡ソフトバンクホークスの開幕戦セレモニーでサプライズ披露されたことでも話題となりました。
疾走感あふれるサウンドに乗せて、不安や迷いを抱えながらも前へ進もうとする人々の背中を力強く押してくれます。
「踏ん張れ」と鼓舞する熱いメッセージは、環境が大きく変わる春の季節にこそ響くはず。
新生活や挑戦の場面でくじけそうになったとき、自分自身を奮い立たせるために聴いてほしい、エネルギーに満ちた1曲です。
りんどうWANIMA10位

熊本県の県花をモチーフに、弱いままでも生きていけばいいという願いを込めたWANIMAの楽曲。
孤独を感じる人の悲しみに寄り添うような、静かな強さを持っています。
2019年9月に先行配信された楽曲で、メジャー2作目のフルアルバム『COMINATCHA!!』に収録。
2022年にはフジテレビ系ドラマ『ナンバMG5』の挿入歌として起用されました。
震災などで日常を奪われ、悲しみから立ち直れずにいる方にとって、本作は優しく寄り添ってくれる存在に感じられるのではないでしょうか。
地震被害から立ち直ろうとする熊本の人々にも、きっと勇気を与えてくれるはずです。
WANIMAの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
GONGWANIMA11位

WANIMAの『GONG』は、劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』の主題歌であり、シングル『Summer Trap!!』に収録された楽曲です。
冒険がはじまるワクワク、未来へ突き進んでいく力強い意志が、パワフルなサウンドから伝わってきますね。
スリーピースバンドだからこそ、それぞれの音色はしっかりと聞こえるので、勢いだけでなく確実に奏でていく心がけも重要ですね。
パワーはあるものの演奏は基本的なリズムやコードなので、その中でどのように勢いを加えられるのかを意識しつつ進めていきましょう。
トビウオWANIMA12位

2025年8月13日に配信スタートした曲です。
こちらの曲は全体的に中低音~中高音で構成されているので音域的には歌いやすい楽曲だと思います。
最初と最後のサビ部分にC5が登場しますが、ここの部分はメロディにのって勢いで出すと気持ちいいですね!
WANIMAらしいロック調でリズムが独特なのでポイントをいくつかおさえましょう。
出だしがサビから入りますがいきなり裏拍スタートになっています。
アクセントする場所は1拍目で問題ないのでしっかり合わせましょう。
Aメロはラップ要素が入ってくるので音程よりリズムが大事です。
マラカスを振る感じで手を使って倍速でリズムをとってみてください!
3分くらいの短い曲ですが歌えたらかっこいいのでぜひカラオケで歌ってみてくださいね!
MatatabiWANIMA13位

パンク傾倒のロックバンドとしてトップクラスの人気をほこるWANIMA。
多くの名曲を持つ彼らですが、中でも特にオススメしたいのが、こちらの『Matatabi』。
アニメ「ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット」のテーマソングで、WANIMAとしては珍しいかなりハードコアなメロディーにまとめられています。
楽曲の中盤でスクリームに近いシャウトが登場するのですが、ここは本作のなかでも特に気持ち良いポイントなので、カラオケで歌えば大いに盛り上がるでしょう。
存在WANIMA14位

祖母への感謝を込めて作られた珠玉のバラード。
優しく温かな歌声と、エモーショナルなサウンドが見事に調和した心温まる楽曲です。
幼少期を海辺の街で過ごした作者の原風景が描かれ、大切な人への思いが胸を打つメロディとなって響き渡ります。
2025年3月に公開の花キューピット母の日キャンペーンCMソングとして書き下ろされ、俳優の三浦翔平さんが出演するCMでも使用された本作からは、WANIMAがステージで魅せる疾走感あふれるロックとはまた違う魅力が感じられます。
故郷を離れて暮らす人や、離れて暮らす家族への感謝を伝えたいとき、また大切な人との絆を再確認したいときにピッタリの1曲といえるでしょう。


