Winkの人気曲ランキング【2026】
「愛が止まらない 〜Turn it into love〜」「淋しい熱帯魚」などの大ヒットを飛ばしたアイドルユニットWink。
鈴木早智子と相田翔子の無表情なスタイルが新鮮さを呼び、人気を博しました。
洋楽のカバー曲が多く、また自作曲も発表するなど、いろいろな音楽に取り組んでいました。
そんな彼女たちのカラオケで人気の楽曲を、ランキング形式でご紹介します。
Winkの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
淋しい熱帯魚Wink15位

ステレオを手に持ち、そこから伸びるイヤホンが空中をすっと移動していく印象的な映像で始まるパナソニックのCMは、音楽の楽しみ方が進化し続けることを象徴的に描いています。
イヤホンが意思を持つかのようにリズムに乗って空間を舞う様子は、音が自由に、そして軽やかに私たちのそばにあることを表現。
そんなCMを彩るのが、Winkの名曲『淋しい熱帯魚』。
1980年代を代表するこの楽曲が持つ切なさとポップさが、映像の中のスタイリッシュな動きや世界観と美しく調和しています。
懐かしさと新しさを同時に感じさせる演出と音楽が、音とのつながりの心地よさを再確認させてくれるでしょう。
One Night In Heaven ~真夜中のエンジェル~Wink16位

1989年11月1日6枚目のシングルとして発売された曲。
ビデオデッキのCMソング、Wink主演の単発ドラマのエンディング曲として使用されました。
輝くような夜の情景と恋心を歌ったテクノチューンのポップソングです。
アマリリスWink17位

1988年9月7日2枚目のシングルとして発売された曲です。
窓辺のアマリリスの開花に願いをかけている片想いの少女の恋と内省的な世界観をデュエットで歌ったスローステップなポップミュージックとなっています。
シェリーモン シェリWink18位

1994年10月26日22枚目のシングルとして発売された曲。
Wink出演の芳香剤のCMソングとして使用されました。
演劇の舞台のような情景で恋愛を歌ったミドルテンポで小気味よいポップソングとなっています。
ニュー・ムーンに逢いましょうWink19位

1990年11月21日9枚目のシングルとして発売されたオリジナル曲。
ヘッドホンステレオのCMソングとして使用されました。
冬の月夜に恋を楽しむ女の心情を歌ったテクノチューンでアップテンポなポップソングです。
摩天楼ミュージアムWink20位

1992年3月25日14枚目のシングルとして発売された曲。
クイズ番組のエンディング曲として使用されました。
どことなく耽美的に儚い恋の輝きを歌ったドラムの激しいシンセチューンなポップソングとなっています。
Winkの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
Special To MeWink21位
Wink3枚目のアルバム『Twin Memories』に収録された曲で、「バレーボールワールドカップ1989」のイメージソングとして使用されました。
きれいな歌声とポップな曲調がよく、耳に自然と入ってきます。



