1976年8月、ミニスカートのミーちゃんとケイちゃんが「ペッパー警部」でデビューしたとき、衝撃を受けた人は少なくなかったようです。
特に男女を問わず、すぐに、とりこになった小中学生は少なくありませんでした。
そのときのインパクトは21世紀になっても子供たちからの支持が続いていることが証明していますよね。
ピンク・レディーの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
渚のシンドバッドピンクレディー1位

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戸田恵梨香さんが軽やかに歌う替え歌は、ピンク・レディーの『渚のシンドバッド』。
1977年発売の夏の定番曲で、つい口ずさみたくなります。
UFOピンクレディー2位

イントロだけで不思議な世界へ引き込まれる、強烈なインパクトを持つ名曲です。
異星からの誘惑と恋愛の駆け引きを重ねた現実離れした世界観が広がり、ディスコの要素を取り入れた躍動的なサウンドが最大の魅力となっています。
意味よりも先に体が反応してしまうようなメロディーがたまりませんね。
1977年12月当時にリリースされた本作は、10週連続でチャート1位を獲得しました。
同時発売のアルバム『ベスト・ヒット・アルバム』との相乗効果も絶大でした。
後年にはUQコミュニケーションズやカップ焼きそばのCMソングにも起用された、ピンク・レディーの代表作です。
かつて夢中で振り付けをマネした方も多いのではないでしょうか。
世代を問わずカラオケで盛り上がりたい時におすすめです。
サウスポーピンクレディー3位

甲子園のスタンドから流れてくると会場が一段と活気づいたように感じられる、ピンク・レディーの大ヒットソング『サウスポー』。
プロ野球界のスター選手と女性投手が対決するマウンドの様子が目に浮かぶような内容の歌詞は、しれつな戦いが繰り広げられる甲子園にピッタリですよね。
歌詞だけでなく、ノリやすいリズムとテンポ感、金管楽器の音色が映えるサウンドで、毎年高校球児たちや応援する関係者たちの気持ちを盛り上げてくれています。
カルメン ’77ピンクレディー4位

すらりと伸びた手足をダイナミックに動かす振り付け、迫力のあるサウンドが印象的な1977年のヒット曲。
純情な女の子が少し背伸びして、情熱的で激しい恋に落ちる「カルメン」になりきっているという設定で、今聴くとかわいらしいですよね。
少し大人な男性に恋をして、その人を振り向かせるために少しセクシーな女性を気取ってみせている、そんな女の子だからこその少し生真面目な「でっす!」「まっす!」を、茶目っ気たっぷりに強調して歌ってみてくださいね。
ペッパー警部ピンクレディー5位

1976年に発売された、ピンク・レディーの鮮烈なデビューシングルです。
当時のおしとやかなアイドルのイメージを覆す、ミニスカートと斬新な振り付けは、日本中に大きな衝撃を与えましたよね。
何ともユーモアたっぷりでコミカルな歌詞は、作詞家の阿久悠さんならではの世界観といえるでしょう。
テレビの前で、思わず一緒にポーズを決めてしまった思い出がある方も多いのでは?
この一曲が社会現象となり、その後の快進撃につながったことを思うと、今聴いても胸が熱くなります。
まさに日本のアイドル史の扉をこじ開けた、伝説の始まりを告げる一曲ですね。
モンスターピンクレディー6位

ピンクレディの振り付けがセクシーでかわいい楽曲です。
ピンクレディの衣装をマネして踊れば、とても盛り上がりそうです。
周りの人ともかぶることがなさそうな個性的なハロウィンの演出にはぴったりの楽曲ではないでしょうか。
透明人間ピンクレディー7位

個性的なテーマや歌詞で話題を集めたピンク・レディーの名曲『透明人間』。
かなりハツラツとした雰囲気にまとまっている本作ですが、キャリアの初期にリリースされた楽曲ということもあり、全体的な難易度は低めです。
実際、音域もわりと狭く、ボーカルラインにも複雑さがありません。
歌いやすいのに、しっかり盛り上がるという特性を持った本作は、まさに60代女性向けの盛り上がる楽曲と言うにふさわしいのではないでしょうか?








