ピンク・レディーの人気曲ランキング【2026】
1976年8月、ミニスカートのミーちゃんとケイちゃんが「ペッパー警部」でデビューしたとき、衝撃を受けた人は少なくなかったようです。
特に男女を問わず、すぐに、とりこになった小中学生は少なくありませんでした。
そのときのインパクトは21世紀になっても子供たちからの支持が続いていることが証明していますよね。
ピンク・レディーの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
渚のシンドバッドピンクレディー1位

夏の海辺で燃え上がる恋心をダイナミックに歌い上げた、心躍る一曲ですね!
こちらの作品は、1977年6月に発売されたピンク・レディーの4枚目のシングルで、聴いているだけで体が自然とリズムを刻みたくなるような、弾けるメロディが大変魅力的ですね。
恋に落ちた女性のストレートな感情が表現された歌詞も、多くの方の共感を呼んだことでしょう。
本作は彼女たちにとって初のミリオンセラーを達成し、当時の音楽シーンを象徴する大ヒット曲となりましたね。
2005年にはテレビドラマ『おとなの夏休み』の主題歌としても親しまれました。
同世代の方々とのカラオケはもちろん、お孫さんなど若い世代の方とご一緒の際にも、きっと盛り上がれる素敵な一曲と言えそうですね。
サウスポーピンクレディー2位

甲子園のスタンドから流れてくると会場が一段と活気づいたように感じられる、ピンク・レディーの大ヒットソング『サウスポー』。
プロ野球界のスター選手と女性投手が対決するマウンドの様子が目に浮かぶような内容の歌詞は、しれつな戦いが繰り広げられる甲子園にピッタリですよね。
歌詞だけでなく、ノリやすいリズムとテンポ感、金管楽器の音色が映えるサウンドで、毎年高校球児たちや応援する関係者たちの気持ちを盛り上げてくれています。
カルメン ’77ピンクレディー3位

すらりと伸びた手足をダイナミックに動かす振り付け、迫力のあるサウンドが印象的な1977年のヒット曲。
純情な女の子が少し背伸びして、情熱的で激しい恋に落ちる「カルメン」になりきっているという設定で、今聴くとかわいらしいですよね。
少し大人な男性に恋をして、その人を振り向かせるために少しセクシーな女性を気取ってみせている、そんな女の子だからこその少し生真面目な「でっす!」「まっす!」を、茶目っ気たっぷりに強調して歌ってみてくださいね。
ペッパー警部ピンクレディー4位

1976年に発売された、ピンク・レディーの鮮烈なデビューシングルです。
当時のおしとやかなアイドルのイメージを覆す、ミニスカートと斬新な振り付けは、日本中に大きな衝撃を与えましたよね。
何ともユーモアたっぷりでコミカルな歌詞は、作詞家の阿久悠さんならではの世界観といえるでしょう。
テレビの前で、思わず一緒にポーズを決めてしまった思い出がある方も多いのでは?
この一曲が社会現象となり、その後の快進撃につながったことを思うと、今聴いても胸が熱くなります。
まさに日本のアイドル史の扉をこじ開けた、伝説の始まりを告げる一曲ですね。
モンスターピンクレディー5位

ピンクレディの振り付けがセクシーでかわいい楽曲です。
ピンクレディの衣装をマネして踊れば、とても盛り上がりそうです。
周りの人ともかぶることがなさそうな個性的なハロウィンの演出にはぴったりの楽曲ではないでしょうか。
Last Pretenderピンクレディー6位

『ペッパー警部』や『渚のシンドバッド』に『UFO』と、日本の歌謡曲史に残る国民的な大ヒット曲を次々と飛ばしたピンク・レディーは、定期的に再結成を果たしていることもあり、若い世代でもその名を知られた現役最強クラスの女性2人組ユニットですよね。
そんなピンク・レディーにも、実は隠れたテクノ歌謡の名曲があるのですよ。
1981年に通算21枚目のシングル曲としてリリースされた『Last Pretender』は、YMOの高橋幸宏さんが作曲と編曲を担当した楽曲で、ピンク・レディーとしては最初の解散が決定後にリリースされた作品という位置付けです。
いかにもYMO的なテクノポップをピンク・レディーが歌っている、というのが実におもしろい。
ピンク・レディー自体が歌謡曲というフォーマットの中で先鋭的なサウンドを展開しており、実際に彼女たちのサウンドを分析して生まれたのがYMOの初期名曲『テクノポリス』という事実を踏まえれば、この楽曲のとらえ方もまた変わってくるのではないでしょうか。
ウォンテッドピンクレディー7位

1977年はピンクレディが大躍動した1年といえます。
この曲で年間シングルランキングで3位となり、1位と3位を獲得したことになります。
女性アイドルとしては、前例のない記録を達成しました。
今のアイドルファンにも聴いてほしい名曲となっています。






