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ピンク・レディーの人気曲ランキング【2026】

1976年8月、ミニスカートのミーちゃんとケイちゃんが「ペッパー警部」でデビューしたとき、衝撃を受けた人は少なくなかったようです。

特に男女を問わず、すぐに、とりこになった小中学生は少なくありませんでした。

そのときのインパクトは21世紀になっても子供たちからの支持が続いていることが証明していますよね。

ピンク・レディーの人気曲ランキング【2026】(1〜10)

モンスターピンクレディー6

ピンクレディの振り付けがセクシーでかわいい楽曲です。

ピンクレディの衣装をマネして踊れば、とても盛り上がりそうです。

周りの人ともかぶることがなさそうな個性的なハロウィンの演出にはぴったりの楽曲ではないでしょうか。

Last Pretenderピンクレディー7

『ペッパー警部』や『渚のシンドバッド』に『UFO』と、日本の歌謡曲史に残る国民的な大ヒット曲を次々と飛ばしたピンク・レディーは、定期的に再結成を果たしていることもあり、若い世代でもその名を知られた現役最強クラスの女性2人組ユニットですよね。

そんなピンク・レディーにも、実は隠れたテクノ歌謡の名曲があるのですよ。

1981年に通算21枚目のシングル曲としてリリースされた『Last Pretender』は、YMOの高橋幸宏さんが作曲と編曲を担当した楽曲で、ピンク・レディーとしては最初の解散が決定後にリリースされた作品という位置付けです。

いかにもYMO的なテクノポップをピンク・レディーが歌っている、というのが実におもしろい。

ピンク・レディー自体が歌謡曲というフォーマットの中で先鋭的なサウンドを展開しており、実際に彼女たちのサウンドを分析して生まれたのがYMOの初期名曲『テクノポリス』という事実を踏まえれば、この楽曲のとらえ方もまた変わってくるのではないでしょうか。

ウォンテッドピンクレディー8

Pink Lady – Wanted (Shimei Tehai) (ウォンテッド (指名手配), Uonteddo (Shimei Tehai)) – Super Basic Ver.
ウォンテッドピンクレディー

1977年はピンクレディが大躍動した1年といえます。

この曲で年間シングルランキングで3位となり、1位と3位を獲得したことになります。

女性アイドルとしては、前例のない記録を達成しました。

今のアイドルファンにも聴いてほしい名曲となっています。

レディーXピンクレディー9

1977年にリリースされたピンク・レディーの名曲『UFO』のB面曲として作られた曲です。

阿久悠さんが作詞し、都倉俊一さんが作曲しました。

軽快な16ビートのギターカッティングから始まり、ラテンダンスのような激しいAメロから、ちょっとメローなBメロになるところもいいですね。

大人の恋を歌った曲は『UFO』よりも好き、という方も多いようです。

セクシーな二人は、時をこえて現代の若者にもカッコいい、と思わせるのではないでしょうか。

透明人間ピンクレディー10

個性的なテーマや歌詞で話題を集めたピンク・レディーの名曲『透明人間』。

かなりハツラツとした雰囲気にまとまっている本作ですが、キャリアの初期にリリースされた楽曲ということもあり、全体的な難易度は低めです。

実際、音域もわりと狭く、ボーカルラインにも複雑さがありません。

歌いやすいのに、しっかり盛り上がるという特性を持った本作は、まさに60代女性向けの盛り上がる楽曲と言うにふさわしいのではないでしょうか?