Winkの人気曲ランキング【2026】
「愛が止まらない 〜Turn it into love〜」「淋しい熱帯魚」などの大ヒットを飛ばしたアイドルユニットWink。
鈴木早智子と相田翔子の無表情なスタイルが新鮮さを呼び、人気を博しました。
洋楽のカバー曲が多く、また自作曲も発表するなど、いろいろな音楽に取り組んでいました。
そんな彼女たちのカラオケで人気の楽曲を、ランキング形式でご紹介します。
Winkの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
愛が止まらない 〜Turn It Into Love〜Wink8位
1988年に発表された楽曲。
かわいい衣装で無表情で歌う美人な二人にぐっときます。
もともとはオーストラリアのシンガーソングライターの曲でWinkがカバーし、ドラマ「追いかけたいの!」の主題歌として用いられヒットしました。
Sexy MusicWink9位

笑わないアイドル?として一時代を築いたのがご存じデュオアイドル、Wink。
アイドルの現役時代を振り返る番組で相田翔子さんが「あれは無表情だったのではなく、ただ緊張していただけなんです」と笑いながら話していたのを覚えています。
Winkにはたくさんの洋楽カバーがありますが、その最筆頭ともいえる楽曲がこの『Sexy Music』。
原曲はノーランズのヒット曲で、Winkはこの他ノーランズの曲では『涙をみせないで~Boy’s Don’t Cry~』もカバーしています。
単なるカバーではなく、80~90年代のユーロビートサウンドを取り入れている所がWink楽曲の特徴!
線の細いデジタル音がより懐かしさを呼び起こしますね!
トゥインクル トゥインクルWink10位

1994年5月25日21枚目のシングルとして発売された曲。
競馬のCMソングとして使用されました。
きら星に願いを掛ける少女の壮大な宇宙に抱く幻想と小さな自分に宿る野心を歌うアップテンポなポップソングです。
Winkの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
追憶のヒロインWink11位

1991年12月16日13枚目のシングルとして発売された曲です。
児童文学アニメのエンディング曲として使用されました。
ヒロインを気取る自己憐憫的な女の恋心をラテンのノリで歌ったポップソングとなっています。
Angel Love Story ~秋色の天使~Wink12位

鈴木早智子さんと相田翔子さんによるデュオ、Winkのラストシングルとしてリリースされたのがこの曲。
一聴した時にまず印象に深く残るのが、ヒップホップ調のメロウで大人っぽいトラックですね!
90年代のポップスの雰囲気ってこんな感じだったなぁ、と懐かしい気持ちになりますよね!
また、歌詞に目をやると、夏が過ぎても秋に大人の恋をしようといった内容で、静かに燃える大人の恋が描かれています。
リリース当時はピンと来なかった方も、大人になった今ならいっそうこの曲を味わえるのではないでしょうか?
Sugar Baby LoveWink13位

Winkのデビューシングルとして1988年に発売されました。
オリジナルは、1974年に発売されたルベッツの「シュガー・ベイビー・ラヴ」で、1988年にフジテレビ系で放送された南野陽子主演のドラマ『熱っぽいの!』の主題歌に起用されました。
オリコンチャートでは20位を記録しています。
寂しい熱帯魚Wink14位

日本レコード大賞の大賞を受賞したWinkの代表曲であり、1989年7月に発売されたシングルです。
笑わないお二人のイメージも記憶に強いですよね。
安定感のあるビート感だけれど、ふわふわとした浮遊感も感じられるような不思議な1曲で聴いていてクセになります。
プールサイドで意中の相手を待っている様子が切なく描かれているんですよね。
熱帯魚に自らを重ねて、孤独や冷たい切なさが漂う表現は、楽しいだけの夏ではない感情を呼び起こさせます。
パナソニック「ヘッドホンステレオSタイプ」のCMソングとしても使用され、テレビでも広く親しまれた本作。
夏の終わりに寂しさを感じたとき、ぜひ聴いてみてください。



