Winkの人気曲ランキング【2026】
「愛が止まらない 〜Turn it into love〜」「淋しい熱帯魚」などの大ヒットを飛ばしたアイドルユニットWink。
鈴木早智子と相田翔子の無表情なスタイルが新鮮さを呼び、人気を博しました。
洋楽のカバー曲が多く、また自作曲も発表するなど、いろいろな音楽に取り組んでいました。
そんな彼女たちのカラオケで人気の楽曲を、ランキング形式でご紹介します。
Winkの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
涙をみせないで ~Boys Don’t Cry~Wink6位

Moulin Rouge「Boys Don’t Cry」のカバーとして1989年3月15日発売された4枚目のシングル曲。
別れ話を切り出す苦悶の男を見る女の心情を歌ったテクノチューンのアップテンポなポップソングです。
結婚しようねWink7位

1993年5月26日18枚目のシングルとして発売された曲。
テレビアニメのエンディング曲として使用されました。
会えないけどもいつか結婚する約束を守ってね、という女の恋心を歌ったアップテンポで陽気なポップソングです。
愛が止まらない 〜Turn It Into Love〜Wink8位
1988年に発表された楽曲。
かわいい衣装で無表情で歌う美人な二人にぐっときます。
もともとはオーストラリアのシンガーソングライターの曲でWinkがカバーし、ドラマ「追いかけたいの!」の主題歌として用いられヒットしました。
Sexy MusicWink9位

笑わないアイドル?として一時代を築いたのがご存じデュオアイドル、Wink。
アイドルの現役時代を振り返る番組で相田翔子さんが「あれは無表情だったのではなく、ただ緊張していただけなんです」と笑いながら話していたのを覚えています。
Winkにはたくさんの洋楽カバーがありますが、その最筆頭ともいえる楽曲がこの『Sexy Music』。
原曲はノーランズのヒット曲で、Winkはこの他ノーランズの曲では『涙をみせないで~Boy’s Don’t Cry~』もカバーしています。
単なるカバーではなく、80~90年代のユーロビートサウンドを取り入れている所がWink楽曲の特徴!
線の細いデジタル音がより懐かしさを呼び起こしますね!
淋しい熱帯魚Wink10位

ステレオを手に持ち、そこから伸びるイヤホンが空中をすっと移動していく印象的な映像で始まるパナソニックのCMは、音楽の楽しみ方が進化し続けることを象徴的に描いています。
イヤホンが意思を持つかのようにリズムに乗って空間を舞う様子は、音が自由に、そして軽やかに私たちのそばにあることを表現。
そんなCMを彩るのが、Winkの名曲『淋しい熱帯魚』。
1980年代を代表するこの楽曲が持つ切なさとポップさが、映像の中のスタイリッシュな動きや世界観と美しく調和しています。
懐かしさと新しさを同時に感じさせる演出と音楽が、音とのつながりの心地よさを再確認させてくれるでしょう。



