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素敵な洋楽ランキング

人気の洋楽バラードソングランキング【2026】

人気のバラードの【洋楽ランキング】から視聴回数が多い順に最新のランキングを一挙に紹介します!

洋楽のバラードはメロディラインが美しく、歌詞はリアリティがあり、ストーリー要素がしっかりしたものが多いですよね。

感傷的な気分に浸りたい方にはぴったりのランキング担っています。

プレイリストも毎週更新中です。

人気の洋楽バラードソングランキング【2026】(71〜80)

Don’t Look Back In AngerOasis71

Oasis – Don’t Look Back In Anger (Official Video)
Don't Look Back In AngerOasis

自他ともに認めるビートルズ愛あふれる音楽性と時代に合わせたサウンドを融合させた楽曲で世界的に人気を博したイギリス出身のロックバンド、オアシスの11作目のシングル曲。

シングルのリードトラックとしては初となるノエル・ギャラガーさんによるリードボーカルが特徴的で、全英シングルチャート1位を獲得したヒットチューンです。

良質なメロディーとギターサウンドとのコントラストは、古き良きロックの系譜を感じさせますよね。

美しさの中に激しさが内包されている、ロックバラードのスタンダードです。

AngelsRobbie Williams72

テイク・ザットのメンバーとして活動したロビー・ウィリアムズさんが1997年にリリースしたシングルが『Angels』です。

全英チャートでは第4位にランクインし、世界でも大ヒットしました。

ピアノ演奏はイギリスのシンガーソングライターであるガイ・チェンバースさんが担当し、低音を響かせたシンプルな演奏でウィリアムズさんを支えています。

『Angels』はさまざまなアーティストにもカバーされているので、ぜひ聴いてみてください!

Skinny LoveBirdy73

Birdy – Skinny Love (Official Music Video)
Skinny LoveBirdy

『Skinny Love』はもともとアメリカのバンドであるボン・イヴェールの楽曲で、2011年にBirdyさんがカバーし彼女初のヒットとなった楽曲です。

原曲ではアコースティックギターで演奏されていますが、Birdyさんバージョンではピアノでの演奏になっています。

響き過ぎないグランドピアノの音色はどこか悲しく聞こえますよね。

ペダルの稼働音まで収録した録音法は生々しく、より近くで楽曲を聴いている気分にさせてくれる楽曲です!

AngelAerosmith74

Aerosmith – Angel (Official Music Video)
AngelAerosmith

イントロのエモーショナルなギターソロが印象的な『Angel』。

この曲は、アメリカンロックバンドの巨匠、エアロスミスが1987年にリリースしたアルバム『Permanent Vacation』に収録の非常に有名なバラードなんです。

サビ前のジョーイ・クレイマーさんによるドラムのキメから、スティーヴン・タイラーさんの力強いボーカルにつながる流れは、まさにパワーバラードの模範的な美しい流れでとても感動しますよ!

These DreamsHeart75

85年発表のアルバム「Heart」収録。

73年に結成されたシアトル出身の6人組ロックバンド。

幻想的で寓話的な雰囲気が漂うメロディが印象的で、ボーカルを取るナンシーさんの歌声と全体的な曲調が実によくマッチしていて佳曲に仕上がっていると思います、

Don’t Know WhyNorah Jones76

ジャズ・シンガーであるノラ・ジョーンズさんの人気を決定づけた楽曲が『Don’t Know Why』です。

2002年にリリースされたこの楽曲は、2003年のグラミー賞において最優秀レコード賞、最優秀楽曲賞、最優秀女性ポップ・ボーカル・パフォーマンス賞の3部門を受賞しました。

イントロや間奏で聴けるピアノのメロディは、オクターブを使って演奏されていてとても印象的です。

楽曲の途中で挟まれるフレーズもオシャレで、ノラ・ジョーンズさんのセンスが光っていますよね!

A Whiter Shade Of PaleProcol Harum77

PROCOL HARUM – A Whiter Shade Of Pale – promo film #1 (Official Video)
A Whiter Shade Of PaleProcol Harum

1960年代の革新的なサウンドを象徴する名曲が、英国のプログレッシブ・ロックバンド、プロコル・ハルムから1967年5月に生まれました。

バロック音楽の要素を見事に取り入れたメロディは、ヨハン・セバスチャン・バッハの『管弦楽組曲第3番』からインスピレーションを得ており、幻想的なオルガンの旋律が印象的です。

抽象的で詩的な歌詞世界も相まって、本作は英国シングルチャートで6週連続1位を獲得。

のちに1977年のブリット・アワードでは、クイーンの『ボヘミアン・ラプソディ』と並んで25年間の最優秀英国ポップ・シングルに選ばれました。

クラシックとロックの融合という新たな音楽の可能性を切り開いた傑作で、静かな夜にじっくりと聴きたい一曲です。