人気の洋楽バラードソングランキング【2025】
人気のバラードの【洋楽ランキング】から視聴回数が多い順に最新のランキングを一挙に紹介します!
洋楽のバラードはメロディラインが美しく、歌詞はリアリティがあり、ストーリー要素がしっかりしたものが多いですよね。
感傷的な気分に浸りたい方にはぴったりのランキング担っています。
プレイリストも毎週更新中です。
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人気の洋楽バラードソングランキング【2025】(1〜10)
My Heart Will Go OnCéline Dion8位

1997年公開の映画『タイタニック』の主題歌として世界的大ヒットを記録した、カナダ出身のシンガー、セリーヌ・ディオンさんの名曲です。
本作は、たとえ遠く離れても、心の中では永遠に愛する人が生き続けるという、時空を超えた深い愛を描いた作品。
セリーヌさんの魂を揺さぶるような力強いボーカルが、主人公の切なくも揺るぎない想いをドラマチックに歌い上げ、聴くたびに胸が熱くなりますね。
アルバム『Let’s Talk About Love』にも収録され、1999年のグラミー賞では4部門を受賞するなど、まさに歴史的な一曲です。
壮大な愛の物語に浸りたい時にぴったりの感動的なナンバーと言えるでしょう。
Open ArmsJourney9位

80年代に一時代を築いた伝説のバンド、ジャーニー。
多くの名曲を作り出してきた彼らですが、その中でも、切なくも心温まるバラードとして、多くの支持を受けているのが『Open Arms』です。
スティーブ・ペリーさんの透明感あふれる歌声と、温かみのあるメロディーが多くの人々の心に響き、アメリカだけでなく日本でも多くのファンに愛され続けています。
1982年のリリース後、輝かしい評価を受け、VH1では「25 Greatest Power Ballads」で堂々の1位を勝ち取っており、その実力は折り紙つきです。
ロックのバラードを聴きたいという方は、ぜひチェックしてみてください。
November RainGuns N’ Roses10位

1980年代末から数々のヒットナンバーを世に送り出し、世界的な人気を誇ったロックバンド、ガンズ・アンド・ローゼズの楽曲。
アルバム『Use Your Illusion I』に収録されている楽曲で、Billboard Hot 100で3位を獲得したナンバーです。
アクセル・ローズさんが奏でるピアノと壮麗なストリングスの融合は、クラシカルで荘厳な空気感を作り出していますよね。
約9分に及ぶ大作の中で展開されるスラッシュのギターソロも実に感動的です。
愛と喪失という普遍的なテーマを、喜びと悲しみが交錯するドラマティックなミュージックビデオで描き、その映像は2023年2月に再生回数20億回を突破しました。
移ろいゆく愛の儚さと切なさが、肌寒くノスタルジックな季節にじんわりと心に染みわたる、壮大なミディアムバラードです。
人気の洋楽バラードソングランキング【2025】(11〜20)
Every Breath You TakeThe Police11位

ロックにレゲエの要素を加えるという斬新な音楽性で1970年代後半から活躍したイギリスのバンド、ポリス。
本作は、1983年5月に公開された彼らの代表曲です。
日本でもCMソングとして耳にする機会が多いため、メロディを知っている方も多いのではないでしょうか?
一見するとロマンチックなラブソングのようですが、その歌詞は恋人への強い執着と監視という、少し不気味な一面を描いた作品です。
この甘いメロディとストーカー的な歌詞のアンバランスさが、かえって聴く人の心を掴んで離さない魅力になっています。
名盤『Synchronicity』に収録され、全米チャートで8週連続1位を記録した本作は、ただ美しいだけではない、人間の深層心理をえぐるような奥深さを持った名バラードです。
Someone You LovedLewis Capaldi12位

スコットランド出身のシンガーソングライター、ルイス・キャパルディさんは、圧倒的な歌唱力と感情表現で多くの人々を魅了しています。
9歳でギターを始め、地元のパブで演奏を重ねながら音楽の道を歩み始めました。
2017年にデビューを果たすと、ポップとブルーアイド・ソウルを融合させた独自のスタイルで音楽シーンに新しい風を巻き起こしました。
アデルやジョー・コッカーなどの影響を受けた力強い歌声と、繊細な感情を紡ぎ出す表現力は、世界中の音楽ファンの心を掴んでいます。
2019年にはアメリカのBillboard Hot 100で1位を獲得し、同年にリリースしたアルバム『Divinely Uninspired to a Hellish Extent』はイギリスで5週連続1位を記録。
2020年にはブリット・アワードを受賞し、グラミー賞にもノミネートされました。
深い感動を求める音楽ファンにぜひおすすめしたいアーティストです。
PerfectEd Sheeran13位

真実の愛を歌ったこの楽曲は、イギリス出身のエド・シーランさんが妻チェリー・シーボーンさんとの関係からインスピレーションを受けて制作した珠玉のバラードです。
裸足で草の上を歩く恋人同士の何気ない瞬間や、髪が乱れた相手すら美しく感じる無条件の愛情が丁寧に描かれています。
2017年3月にアルバム『÷』に収録され、同年9月にシングルカットされた本作は、ビヨンセさんとのデュエット版も話題となりました。
結婚式や特別な記念日を迎えるカップルにぴったりの一曲で、愛する人への素直な気持ちを改めて確認したい方におすすめです。
Viva La VidaColdplay14位

壮大なストリングスで描かれる、権力を失った王の悲哀が胸を打つ、イギリスのロックバンド、コールドプレイの楽曲です。
本作は2008年5月にアルバム『Viva la Vida or Death and All His Friends』から公開され、第51回グラミー賞で最優秀楽曲賞を獲得したことでも記憶している方が多いはず。
AppleのiPodのCMで耳にしたことがあるかもしれません。
ファンからは「壮大なのに切ない」「人生の応援歌のよう」と絶大な人気を得ています。
「かつては世界を支配したのに、今は孤独に眠る」という主人公の虚しさは、大きな成功の後に訪れる空虚な気持ちと重なります。
頂点を極めたからこそ知る人生の儚さを思うと、今ある幸せを大切にしたくなりますね。