人気の洋楽バラードソングランキング【2026】
人気のバラードの【洋楽ランキング】から視聴回数が多い順に最新のランキングを一挙に紹介します!
洋楽のバラードはメロディラインが美しく、歌詞はリアリティがあり、ストーリー要素がしっかりしたものが多いですよね。
感傷的な気分に浸りたい方にはぴったりのランキング担っています。
プレイリストも毎週更新中です。
人気の洋楽バラードソングランキング【2026】(61〜70)
Without YouMariah Carey61位

1970年代のロックバラードの名曲を、マライア・キャリーさんが壮大なスケールで歌い上げた本作。
3rdアルバム『Music Box』から1994年1月にシングルカットされた本作は、イギリスでは4週連続1位を獲得し、ドイツ、スイス、オランダなど欧州各国でも首位に輝きました。
深い喪失感と愛する人への切実な思いが描かれた詞の世界を、彼女の圧倒的な声域と表現力で表現しています。
サビに向けて高まっていく感情、オーケストラとピアノが織りなす劇的な音像は、聴く人の胸を強く打ちますよね。
大切な人への思いを再確認したいとき、心に響くバラードを聴きたいときにオススメしたい1曲です。
OceanLady Antebellum62位

アメリカのカントリーミュージック・グループのレディ・Aによる楽曲で、恋人を壮大な海に例え、その中で泳ぎ、ずっと一緒にいたいという気持ちを表現しています。
ピアノの美しい旋律から始まり、ヒラリー・スコットさんのん美声が続きます。
楽曲全体を通して、エコーが効いており、壮大な海の中で泳ぐ光景が頭に浮かびますね。
胸の奥まで届くメロディーと途中から入る男性のコーラスとスコットさんの歌声の織りなすハーモニーが感動的で、恋人を愛しく思う切ない気持ちになれる作品です。
Sign of the TimesHarry Styles63位

one directionのメンバーであるHarry Stylesのソロの楽曲です。
パワフルなドラムに乗せた彼の透き通るような美しい声が印象的な楽曲です。
ゆったりと目を閉じて聴きたいようなチルソングで、イギリスのトップアイドルでありながらも音楽的な深さもかねそなえた彼の、魅力たっぷりの力強いバラードソングです。
No OneAlicia Keys64位

真実の愛とその障害に立ち向かう決意を力強く歌い上げた楽曲は、2007年9月にアルバム『As I Am』のリードシングルとしてリリースされた温かみのある珠玉のラブソングです。
アメリカ・ニューヨーク出身のアリシア・キーズさんが紡ぎ出す感情豊かなピアノの旋律と、力強いボーカルが織りなすメロディが心に響きます。
本作は映画『27 Dresses』の予告編やドラマ『アグリー・ベティ』でも使用され、第50回グラミー賞で2部門を受賞するなど高い評価を得ました。
愛する人への想いを大切にしたい時、または日々の生活で勇気が必要な時に、背中を優しく押してくれる楽曲といえるでしょう。
Love On TopBeyoncé65位

愛する人への感謝と幸せな気持ちを歌い上げた珠玉のアップテンポR&B曲です。
アメリカのビヨンセさんが2011年9月に公開した本作は、1980年代の音楽的要素を随所に取り入れながら、壮大なラブソングへと昇華させています。
曲が進むにつれて4回も転調が行われ、高揚感あふれるメロディと力強いボーカルが心を掴んで離しません。
アルバム『4』からのシングルカットとして世界中で愛され、2013年のグラミー賞では最優秀トラディショナルR&Bパフォーマンス賞を受賞。
プロポーズや結婚記念日など、大切な人との記念日に聴きたい一曲として、今なお多くのカップルから支持されています。
AngelAerosmith66位

イントロのエモーショナルなギターソロが印象的な『Angel』。
この曲は、アメリカンロックバンドの巨匠、エアロスミスが1987年にリリースしたアルバム『Permanent Vacation』に収録の非常に有名なバラードなんです。
サビ前のジョーイ・クレイマーさんによるドラムのキメから、スティーヴン・タイラーさんの力強いボーカルにつながる流れは、まさにパワーバラードの模範的な美しい流れでとても感動しますよ!
I Just Called to Say I Love YouStevie Wonder67位

映画『The Woman in Red』の主題歌としてリリースされたのが、スティーヴィー・ワンダーさんの『I Just Called to Say I Love You』です。
もともとは日本のフォークデュオであるブレッド&バターに提供した楽曲でしたが、映画のためにスティービーさんが1984年に先立ってリリースしています。
アメリカのビルボードチャートでは3部門で第1位を獲得し、全英シングルチャートでも第1位に輝いています。
ストレートに相手への愛を語る、ポップで可愛らしいバラードなんですよね。
Time To Say GoodbyeSarah Brightman68位

『Time to Say Goodbye』は、イギリスのソプラノ歌手、サラ・ブライトマンさんが1996年にリリースした楽曲です。
映画やCM、オーディション番組などでも耳にすることが多い楽曲ですよね。
タイトルに「Goodbye」が入っているので、失恋ソングのように思われるかもしれません。
ですがこの曲に込められた意味は「恋人たちが新たな生活を始めるため、今いる場所から旅立つ」というものです。
悲しいお別れの歌ではなく、前向きなメッセージが込められているため、結婚式などにもぴったりな1曲です。
オーケストラの音色と、サラ・ブライトマンさんの歌声が美しく溶けあうところも魅力的ですね。
Careless WhisperGeorge Michael69位

ジャズとポップのメロディーが心地よく響く、切なさに満ちた名曲です。
1984年にワム!の一員として活動していたジョージ・マイケルさんが初めてリリースしたソロシングルとして、世界中で大ヒットを記録しました。
20カ国以上でナンバーワンに輝き、ジョージ・マイケルさんのソロアーティストとしての才能を世界に知らしめた1曲と言えるでしょう。
恋愛関係の終わりと裏切りをテーマにした歌詞は、多くの人の心に深く刺さります。
失恋の痛みや後悔の念を感じている方にぜひ聴いてほしい1曲です。
本作は時代を超えて愛され続け、スムース・ラジオのリスナーによって2022年のオールタイム・トップ500で最も好きな曲に選ばれるなど、今なお多くの人々に影響を与え続けています。
Beautiful ThingsBenson Boone70位

愛する人との関係や幸せな瞬間に感謝しながらも、それを失うことへの不安を抱く心情を繊細に描いた魂のバラードです。
アメリカのシンガーソングライター、ベンソン・ブーンさんは、2021年の「アメリカン・アイドル」出演をきっかけに音楽活動を本格化させました。
2024年1月に公開された本作は、ソウルフルな歌声とフォークロック調のメロディーが見事に調和し、聴く人の心に深く響きます。
アルバム『Fireworks & Rollerblades』のリードシングルとして、世界各国のチャートで高い評価を獲得。
ミュージックビデオはユタ州の山頂で撮影され、壮大な自然の中で歌う姿が印象的です。
日々の暮らしの中で感じる幸せや大切な人との絆について考えを巡らせたい時に、心に寄り添ってくれる1曲です。
人気の洋楽バラードソングランキング【2026】(71〜80)
I Want To Know What Love IsForeigner71位

ハードロックやAORを取り入れたスタジアム・ロックの代表格として知られるブリティッシュ・アメリカンのロックバンド、フォリナーの楽曲。
5作目のアルバム『Agent Provocateur』に収録されている楽曲で、1985年には全米・全英チャートで1位を獲得した代表曲です。
過去の恋愛で経験した心の痛みや孤独を乗り越え、真実の愛とは何かを知りたいと願う、痛切な想いが込められていますよね。
ルー・グラムさんのソウルフルなボーカルとゴスペルクワイアが織りなす荘厳なハーモニーの融合は、聴く者の魂を揺さぶるような神聖な空気感を作り出しています。
人生で何かを探し求めている時に聴くと、その祈りのようなメッセージが心に染み渡る、エモーショナルなバラードナンバーです。
PeopleLibianca72位

カメルーン系アメリカ人のシンガーソングライター、リビアンカさんが紡ぎ出す心揺さぶるバラード。
アフロビーツの要素を取り入れた独特のサウンドと、彼女自身の経験から紡がれた赤裸々な歌詞が胸に迫ります。
2022年12月にリリースされたこの楽曲は、サイクロチミアという気分障害と向き合う彼女の葛藤を描いており、孤独や苦悩といった普遍的なテーマが聴く人の心に深く響くはず。
本作は世界各国のチャートで上位にランクインし、ミュージックビデオは4700万回以上再生されるなど、多くの人々の共感を得ています。
心の奥底にある感情と向き合いたい時に聴きたい一曲です。
Don’t Look Back In AngerOasis73位

自他ともに認めるビートルズ愛あふれる音楽性と時代に合わせたサウンドを融合させた楽曲で世界的に人気を博したイギリス出身のロックバンド、オアシスの11作目のシングル曲。
シングルのリードトラックとしては初となるノエル・ギャラガーさんによるリードボーカルが特徴的で、全英シングルチャート1位を獲得したヒットチューンです。
良質なメロディーとギターサウンドとのコントラストは、古き良きロックの系譜を感じさせますよね。
美しさの中に激しさが内包されている、ロックバラードのスタンダードです。
AngelsRobbie Williams74位

テイク・ザットのメンバーとして活動したロビー・ウィリアムズさんが1997年にリリースしたシングルが『Angels』です。
全英チャートでは第4位にランクインし、世界でも大ヒットしました。
ピアノ演奏はイギリスのシンガーソングライターであるガイ・チェンバースさんが担当し、低音を響かせたシンプルな演奏でウィリアムズさんを支えています。
『Angels』はさまざまなアーティストにもカバーされているので、ぜひ聴いてみてください!
Skinny LoveBirdy75位

『Skinny Love』はもともとアメリカのバンドであるボン・イヴェールの楽曲で、2011年にBirdyさんがカバーし彼女初のヒットとなった楽曲です。
原曲ではアコースティックギターで演奏されていますが、Birdyさんバージョンではピアノでの演奏になっています。
響き過ぎないグランドピアノの音色はどこか悲しく聞こえますよね。
ペダルの稼働音まで収録した録音法は生々しく、より近くで楽曲を聴いている気分にさせてくれる楽曲です!
I Remember YouSkid Row76位

1980年代に隆盛を極めたLAメタルムーブメントの後期に鮮烈なデビューを果たし、瞬く間に人気バンドとなった5人組ロックバンド、スキッド・ロウのシングル曲。
デビューアルバム『Skid Row』からのシングルカットで、当時ボーカルを務めていたセバスチャン・バックさんの圧倒的な存在感が際立つ美しいバラードナンバーです。
メタルを感じさせるアグレッシブなギターサウンドとドラマチックなメロディーとの融合は、バンドが持つ激しいだけではない音楽性の奥行きを感じさせてくれますよね。
王道の素晴らしさを再確認させてくれる、スタンダードなロックバラードです。
These DreamsHeart77位

85年発表のアルバム「Heart」収録。
73年に結成されたシアトル出身の6人組ロックバンド。
幻想的で寓話的な雰囲気が漂うメロディが印象的で、ボーカルを取るナンシーさんの歌声と全体的な曲調が実によくマッチしていて佳曲に仕上がっていると思います、
Don’t Know WhyNorah Jones78位

ジャズ・シンガーであるノラ・ジョーンズさんの人気を決定づけた楽曲が『Don’t Know Why』です。
2002年にリリースされたこの楽曲は、2003年のグラミー賞において最優秀レコード賞、最優秀楽曲賞、最優秀女性ポップ・ボーカル・パフォーマンス賞の3部門を受賞しました。
イントロや間奏で聴けるピアノのメロディは、オクターブを使って演奏されていてとても印象的です。
楽曲の途中で挟まれるフレーズもオシャレで、ノラ・ジョーンズさんのセンスが光っていますよね!
A Whiter Shade Of PaleProcol Harum79位

1960年代の革新的なサウンドを象徴する名曲が、英国のプログレッシブ・ロックバンド、プロコル・ハルムから1967年5月に生まれました。
バロック音楽の要素を見事に取り入れたメロディは、ヨハン・セバスチャン・バッハの『管弦楽組曲第3番』からインスピレーションを得ており、幻想的なオルガンの旋律が印象的です。
抽象的で詩的な歌詞世界も相まって、本作は英国シングルチャートで6週連続1位を獲得。
のちに1977年のブリット・アワードでは、クイーンの『ボヘミアン・ラプソディ』と並んで25年間の最優秀英国ポップ・シングルに選ばれました。
クラシックとロックの融合という新たな音楽の可能性を切り開いた傑作で、静かな夜にじっくりと聴きたい一曲です。
AlwaysAtlantic Starr80位

『Always』はスイートなメロディに乗せて、いつまでお互いを愛し合う永遠の愛をつづったロマンティックな歌詞のバラード曲です。
このナンバーはアトランティック・スターが87年にリリースしたアルバム『All in the Name of Love』からのシングルカット曲で、ビルボードヒットチャートで1位を記録した世界的なヒット曲です。


