洋楽男性歌手のラブソング・人気曲ランキング【2026】
洋楽男性歌手による、ラブソングの人気曲のランキングをまとめています。
男性歌手の歌うラブソングにグッと来る方は、男女問わず多いのではないでしょうか。
特に海外の歌手はとてもセクシーで、日本人とは違った表現が良かったりしますよね。
ぜひここでお気に入りの曲を見つけてください。
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洋楽男性歌手のラブソング・人気曲ランキング【2026】(51〜60)
21 Questions50 Cent56位

2000年代のヒップホップを最も盛り上げたラッパーの1人、50セントさん。
そんな彼のイメージといえば、金と女とアレですよね。
2000年代のサグなイメージのラッパーといえば、彼の名前が必ず上がるほどの50セントさんですが、実はラブソングもリリースしています。
それが、こちらの『21 Questions』。
ラッパーのストレートな恋愛模様が描かれており、過激的ではあるもののまっすぐな愛を歌った名曲です。
ぜひチェックしてみてください。
Baby By Me ft. Ne-Yo50 Cent57位

50セントさんのハードなMCとニーヨさんの甘い歌声のコントラストが鮮烈な、2009年リリースの楽曲。
ベイビー金持ちになろうぜ、なんていう言い回しは50セントさんらしいものがありますし、かなりストレートな表現も使われていますが、心からその女性が欲しいという情熱的な感情が伝わってきますね。
A Whole New WorldAlan Menken58位

ディズニー映画『アラジン』から生まれたこの曲は、新しい世界への冒険と愛の力を歌い上げる名曲です。
アラン・メンケンさんとティム・ライスさんによって生み出された本作は、1993年にアカデミー賞やグラミー賞を受賞し、世界中で愛されています。
アラジンとジャスミンが魔法の絨毯に乗って夜空を飛ぶシーンで歌われるこの曲は、二人の心が通じ合う瞬間を美しく表現しています。
結婚式でも人気が高く、新郎新婦の新たな人生の門出を祝福するのにピッタリです。
大切な人と一緒に新しい世界へ踏み出す勇気をもらえる、そんなすてきな1曲です。
CarolineAminé59位

アメリカのラッパーであるAminéによって、2016年にリリースされたトラック。
完璧な女性に対するトリビュート・トラックで、アメリカのチャートでNo.5を記録しプラチナ認定を受けています。
ミュージック・ビデオではQuentin Tarantino監督に敬意し、映画「パルプフィクション」のTシャツが使用されています。
Beauty and the BeastAriana Grande & John Legend60位

今年公開されたディズニー映画「美女と野獣」の実写版の主題歌であり、歌唱力抜群のアリアナ・グランデとジョン・レジェンドがデュエットしています。
誰もが知っているあのイントロを聴くとロマンチックな気分になり、うっとりします。
ぜひ恋人と2人きりで聴いてほしいラブソングです。
洋楽男性歌手のラブソング・人気曲ランキング【2026】(61〜70)
The WayAriana Grande ft. Mac Miller61位

アメリカのシンガーであるAriana Grandeと、ラッパーのMac Millerによるコラボレーション。
Jordin Sparksが制作に携わっています。
2013年にリリースされ、世界各国でヒットしました。
Big Punの1998年のトラック「Still Not a Player」からインスパイアされています。
Never Say GoodbyeBon Jovi62位

3枚目のアルバム「Slippery When Wet」からの曲で、スロー・テンポがJon Bon Joviのボーカルをさらに魅力的に引き出しているパワー・バラードとなっています。
Bon Joviの隠れた名曲、ともいわれている楽曲です。
End Of The RoadBoyz II Men63位

非常に高いボーカルテクニックとキャッチーなR&B・サウンドで世界的な人気を集める、ボーイズ・II・メン。
彼らが1992年にリリースした『End Of The Road』は、映画『Boomerang』のサウンドトラックとしても知られ、当時、ビルボード・ホット100で13週連続1位の大記録を樹立しました。
本作のリリックは、終わりを迎えた恋愛の深い感情を掘り下げ、聴く人の心に強く響きます。
その切なさと美しさは、失恋を経験した人なら誰もが共感することでしょう。
特に、心に残るメロディーと、終わりを告げる恋の痛みを表現した歌詞が融合し、まさに聞く者の心を獲得する作品です。
夜、一人でじっくり聴きたい、または失恋の痛みから立ち直ろうとしている人に特にオススメします。
Rehab (Winter in Paris)Brent Faiyaz64位

1995年生まれのブレント・ファイヤズさんは、現在最も注目されているR&B系シンガーソングライターの1人です。
日本ではまだ一部の音楽好きにしか知られてはいないようですが、2022年にリリースしたセカンドアルバム『Wasteland』は全米チャート2位を記録、商業的にも成功を収めて勢いに乗るアーティストなのですね。
そんなブレントさんの官能的で美しい歌声とメロディを堪能できる、2019年に発表された楽曲『Rehab (Winter in Paris)』を紹介します。
破滅的なラブソングであり、それぞれの対象へと依存していく様が赤裸々に描かれたリリックをあくまで内省的に歌い上げるブレントさんの稀有な才能が光りますね。
あのケラーニさんが友情出演しているMVにも注目です!
GrenadeBruno Mars65位

音楽のレベルがダントツで高いヨーロッパでも高い評価を受けているブルーノ・マーズ。
こちらの『Grenade』は彼の実力を世界に知らしめた作品の一つです。
ブルーノ・マーズのボーカルは中音から高音域にかけてシャウトがかかります。
この曲は彼のそういったボーカルの個性を引き立たせたメロディに仕上げられています。
力強くも切なさを表現したメロディとリリックに注目ですね。
大サビのメロディがめちゃくちゃかっこいいので、聴いてみてください!
TreasureBruno Mars66位

70年代のディスコやソウルミュージックの魅力を現代に蘇らせた楽曲です。
愛する人への深い感謝と称賛を歌った歌詞は、聴く人の心に温かい気持ちを呼び起こします。
相手を「宝物」と表現し、その存在が自分の人生に喜びと光をもたらすことを伝えています。
2013年6月にリリースされ、ブルーノ・マーズさんのアルバム『Unorthodox Jukebox』に収録されています。
2015年には日産のCMにも起用されました。
大切な人と過ごす特別な時間や、恋人へのサプライズプレゼントを贈る際のBGMとしてぴったりの1曲です。
Run To YouBryan Adams67位

Bryan Adamsと、彼のソングライティング・パートナーであるJim Vallanceによって書かれた曲。
もともとBlue Oyster Cultのために制作されましたが、最終的にBryanによって1984年にシングル・リリースされました。
ミュージック・ビデオはMichael JacksonやCulture Club、Tears For Fearsの作品も手掛けたSteve Barronによって監督されています。
I Need Your Love ft. Ellie GouldingCalvin Harris68位

スコットランド出身の世界的音楽プロデューサー、カルヴィン・ハリスさんが、イギリスの人気シンガーであるエリー・ゴールディングさんと共演した本作。
不安な心を支えてくれる相手への強い愛着を描いた、胸が熱くなるラブソングです。
エリー・ゴールディングさんの少しハスキーで繊細な歌声と、高揚感あふれるビートの融合がすばらしいですね。
2012年に発売された名盤『18 Months』からのシングルカットで、全英チャート最高4位を記録しました。
アルバムから8曲ものトップ10ヒットを生み出した歴史的快挙の一角をなす重要曲です。
ダンスゲーム『Just Dance 2014』に収録されるなど、長く愛されています。
大切な人を想う夜に聴きたい一曲ですね。
ぜひチェックしてみてください!
A Sky Full of StarsColdplay69位

好きな人をキラキラと輝く星空に例えた曲です。
音の重ね方が非常に美しく、聴いているだけで恋がしたくなります。
ミュージックビデオには200人以上ものファンが集結していて、メンバーもファンもとても楽しそうです。
ClocksColdplay70位

「クロックス」という曲は、イギリスを代表するロックバンドであるコールドプレイのセカンドアルバム「静寂の世界」に収録され、彼らを代表する曲となりました。
この曲で彼らは、2004年のグラミー賞最優秀レコード賞を受賞することになります。


