洋楽男性歌手のラブソング・人気曲ランキング【2026】
洋楽男性歌手による、ラブソングの人気曲のランキングをまとめています。
男性歌手の歌うラブソングにグッと来る方は、男女問わず多いのではないでしょうか。
特に海外の歌手はとてもセクシーで、日本人とは違った表現が良かったりしますよね。
ぜひここでお気に入りの曲を見つけてください。
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洋楽男性歌手のラブソング・人気曲ランキング【2026】(11〜20)
Open ArmsJourney11位

1980年代に大活躍したジャーニーの代表曲、『Open Arms』。
この曲は1982年にリリースされ、今なお世界中で愛され続けている名バラードです。
ジョナサン・ケインとスティーブ・ペリーさんによって共作されたこの楽曲は、失われた愛を再び取り戻そうとする強くて優しいメッセージを込めた作品。
伸びやかで力強いサビが特徴的で、リリックとメロディーの相性は抜群です。
日本では映画「海猿」のテーマソングとしても知られ、その感動的なメロディーとリリックは多くの人々の心を捉えました。
ジャーニーのファンはもちろん、ロマンチックな曲を求める人にもオススメです。
Dangerously In Love (772 Love Pt. 2)YNW Melly12位

メロディアスなラップで人気を集めるラッパー、ワイ・エヌ・ダヴリュー・メリーさん。
サグなリリックとメロディアスでオシャレなラップがアンバランスのようで、見事にマッチしています。
そんな彼のラブソングのなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『Dangerously In Love (772 Love Pt. 2)』。
甘いトラックとフロウが印象的な作品です。
殺人罪で死刑の可能性もある彼ですが、戻ってきたらまたメロディアスなラップを聞かせていただきたいものですね。
AlwaysBon Jovi13位

アメリカのロックバンド、ボン・ジョヴィが贈る、復縁をテーマにしたバラード。
別れた恋人への未練と後悔、そして永遠の愛を誓う心情が綴られています。
1994年9月にシングルとしてリリースされ、ビルボードHot 100チャートで4位を記録。
国際的にも大ヒットを飛ばしました。
切ない歌詞とドラマチックなメロディが心に響き、失恋の痛みを癒したい方におすすめの一曲です。
ジョン・ボン・ジョヴィさんの力強い歌声が、聴く人の感情を揺さぶります。
Part-Time LoverStevie Wonder14位

80年代らしい軽快なシンセサウンドが心地よい、アメリカのミュージシャン、スティーヴィー・ワンダーさんによる楽曲です。
一聴すると陽気なダンスナンバーですが、歌われているのは不倫相手とのスリリングな密会。
しかし物語はそれだけでは終わらず、実は自分のパートナーも同じように裏切っていたという皮肉な結末が待っています。
お互いに嘘をつき、騙し合っている共犯関係。
許されない恋のスリルと背中合わせの虚しさが、見事に表現されています。
この楽曲は1985年8月に発売されたシングルで、名盤『In Square Circle』に収録。
Billboard誌の4部門で同時に1位を獲得するという、史上初の快挙を達成したことでも知られています。
軽やかなメロディに乗せて歌われる、秘密の恋の罪悪感とやるせなさ。
ままならない恋愛に悩む方なら、痛いほど共感してしまうのではないでしょうか。
Cry Me A RiverJustin Timberlake15位

アメリカ出身のアーティスト、ジャスティン・ティンバーレイクさんのソロデビューアルバム『Justified』に収録された楽曲。
2002年11月に公開された本作は、恋人の裏切りを知った男性の冷徹な決意がテーマです。
グレゴリオ聖歌を思わせる荘厳なサウンドとは裏腹に、歌われるのは凍てつくような復讐心。
作者の実体験が基になったという歌詞は、愛情が憎しみに変わる痛みをリアルに描き、2004年のグラミー賞に輝きました。
「もう手遅れだ」と突き放す姿には、深い絶望が凝縮されています。
許されない恋がもたらす結末と、裏切られた側の癒えない心の傷。
その残酷さを痛感させられる1曲です。


