RAG MusicWorld Ranking
素敵な洋楽ランキング

洋楽男性歌手のラブソング・人気曲ランキング【2026】

洋楽男性歌手による、ラブソングの人気曲のランキングをまとめています。

男性歌手の歌うラブソングにグッと来る方は、男女問わず多いのではないでしょうか。

特に海外の歌手はとてもセクシーで、日本人とは違った表現が良かったりしますよね。

ぜひここでお気に入りの曲を見つけてください。

洋楽男性歌手のラブソング・人気曲ランキング【2026】(11〜20)

You’re BeautifulJames Blunt11

James Blunt – You’re Beautiful (Official Music Video) [4K]
You're BeautifulJames Blunt

イギリス出身のシンガーソングライター、ジェームス・ブラントさん。

日本では普通に好まれているアーティストですが、イギリスでは結構アンチが多いアーティストでもあります。

日本で言うところの米津玄師さんに近い感じで、とりあえず売れそうな曲を片っ端からリリースするため、イギリスでは彼の曲がいつも流れていたそうです。

その内容の薄さとメディアのゴリ押しから嫌われるようになったようで、こちらの『You’re Beautiful』に関しては史上最もいらだたせる曲の1位に選ばれました。

なんたる不名誉(笑)。

I’ll Make Love to YouBoyz II Men12

Boyz II Men – I’ll Make Love To You (Official Music Video)
I’ll Make Love to YouBoyz II Men

世界で最も有名なコーラスグループといっても過言ではないBoyz II Men。

彼らの楽曲のなかでも、R&B史に残る究極のラブバラードといえばこちらの作品です。

相手の望みをすべて叶えようとする紳士的かつ情熱的な歌詞と、甘美なメロディラインが特徴です。

1994年7月に発売されたシングルで、全米チャートにて14週連続で1位を守り続けた歴史的な名曲です。

あのベイビーフェイスさんがプロデュースを手掛け、グラミー賞にも輝いた本作は、映画『Pitch Perfect』の劇中で歌われるなど、世代を超えて愛されています。

大切な人と過ごすロマンチックな夜や、愛を伝えたい瞬間に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか?

Open ArmsJourney13

Journey – Open Arms (Official Video – 1982)
Open ArmsJourney

1980年代に大活躍したジャーニーの代表曲、『Open Arms』。

この曲は1982年にリリースされ、今なお世界中で愛され続けている名バラードです。

ジョナサン・ケインとスティーブ・ペリーさんによって共作されたこの楽曲は、失われた愛を再び取り戻そうとする強くて優しいメッセージを込めた作品。

伸びやかで力強いサビが特徴的で、リリックとメロディーの相性は抜群です。

日本では映画「海猿」のテーマソングとしても知られ、その感動的なメロディーとリリックは多くの人々の心を捉えました。

ジャーニーのファンはもちろん、ロマンチックな曲を求める人にもオススメです。

Dangerously In Love (772 Love Pt. 2)YNW Melly14

YNW Melly “Dangerously In Love (772 Love Pt. 2)” (Official Audio)
Dangerously In Love (772 Love Pt. 2)YNW Melly

メロディアスなラップで人気を集めるラッパー、ワイ・エヌ・ダヴリュー・メリーさん。

サグなリリックとメロディアスでオシャレなラップがアンバランスのようで、見事にマッチしています。

そんな彼のラブソングのなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『Dangerously In Love (772 Love Pt. 2)』。

甘いトラックとフロウが印象的な作品です。

殺人罪で死刑の可能性もある彼ですが、戻ってきたらまたメロディアスなラップを聞かせていただきたいものですね。

Part-Time LoverStevie Wonder15

80年代らしい軽快なシンセサウンドが心地よい、アメリカのミュージシャン、スティーヴィー・ワンダーさんによる楽曲です。

一聴すると陽気なダンスナンバーですが、歌われているのは不倫相手とのスリリングな密会。

しかし物語はそれだけでは終わらず、実は自分のパートナーも同じように裏切っていたという皮肉な結末が待っています。

お互いに嘘をつき、騙し合っている共犯関係。

許されない恋のスリルと背中合わせの虚しさが、見事に表現されています。

この楽曲は1985年8月に発売されたシングルで、名盤『In Square Circle』に収録。

Billboard誌の4部門で同時に1位を獲得するという、史上初の快挙を達成したことでも知られています。

軽やかなメロディに乗せて歌われる、秘密の恋の罪悪感とやるせなさ。

ままならない恋愛に悩む方なら、痛いほど共感してしまうのではないでしょうか。