洋楽男性歌手のラブソング・人気曲ランキング【2026】
洋楽男性歌手による、ラブソングの人気曲のランキングをまとめています。
男性歌手の歌うラブソングにグッと来る方は、男女問わず多いのではないでしょうか。
特に海外の歌手はとてもセクシーで、日本人とは違った表現が良かったりしますよね。
ぜひここでお気に入りの曲を見つけてください。
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洋楽男性歌手のラブソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
Just the Way You AreBilly Joel8位

ニューヨーク出身のシンガーソングライター、ビリー・ジョエルさん。
「気の利いた会話をしようとしなくても、流行の服を着ていなくてもいい。
ありのままの君が一番素敵なんだ」と語りかける、究極のラブソングではないでしょうか。
夢の中でメロディが浮かんだという逸話もロマンチックですよね。
この楽曲は1977年の名盤『The Stranger』からのシングルで、当初はアルバムに合わないと収録が見送られそうだったんです。
しかし、1979年のグラミー賞で二冠を達成するほどの評価を得ました。
フェンダー・ローズの温かい音色と甘いサックスが溶け合うサウンドは、大切な人と過ごす時間を優しく彩ってくれますね。
When I Was Your ManBruno Mars9位

失恋の痛みと後悔を歌った、胸に迫るピアノバラードです。
アメリカ出身のブルーノ・マーズさんが、恋人を失った男性の視点から綴った本作は、過去の過ちを悔やみながらも、相手の幸せを願う複雑な心情を表現しています。
2013年1月にリリースされたこの曲は、アルバム『Unorthodox Jukebox』に収録され、世界中で大ヒット。
米国ビルボードチャートで1位を獲得しました。
シンプルなピアノ伴奏と力強いボーカルが印象的で、失恋の痛みを癒したい方や、大切な人への思いを再確認したい方におすすめです。
You’re BeautifulJames Blunt10位

イギリス出身のシンガーソングライター、ジェームス・ブラントさん。
日本では普通に好まれているアーティストですが、イギリスでは結構アンチが多いアーティストでもあります。
日本で言うところの米津玄師さんに近い感じで、とりあえず売れそうな曲を片っ端からリリースするため、イギリスでは彼の曲がいつも流れていたそうです。
その内容の薄さとメディアのゴリ押しから嫌われるようになったようで、こちらの『You’re Beautiful』に関しては史上最もいらだたせる曲の1位に選ばれました。
なんたる不名誉(笑)。
洋楽男性歌手のラブソング・人気曲ランキング【2026】(11〜20)
Open ArmsJourney11位

1980年代に大活躍したジャーニーの代表曲、『Open Arms』。
この曲は1982年にリリースされ、今なお世界中で愛され続けている名バラードです。
ジョナサン・ケインとスティーブ・ペリーさんによって共作されたこの楽曲は、失われた愛を再び取り戻そうとする強くて優しいメッセージを込めた作品。
伸びやかで力強いサビが特徴的で、リリックとメロディーの相性は抜群です。
日本では映画「海猿」のテーマソングとしても知られ、その感動的なメロディーとリリックは多くの人々の心を捉えました。
ジャーニーのファンはもちろん、ロマンチックな曲を求める人にもオススメです。
Dangerously In Love (772 Love Pt. 2)YNW Melly12位

メロディアスなラップで人気を集めるラッパー、ワイ・エヌ・ダヴリュー・メリーさん。
サグなリリックとメロディアスでオシャレなラップがアンバランスのようで、見事にマッチしています。
そんな彼のラブソングのなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『Dangerously In Love (772 Love Pt. 2)』。
甘いトラックとフロウが印象的な作品です。
殺人罪で死刑の可能性もある彼ですが、戻ってきたらまたメロディアスなラップを聞かせていただきたいものですね。
AlwaysBon Jovi13位

アメリカのロックバンド、ボン・ジョヴィが贈る、復縁をテーマにしたバラード。
別れた恋人への未練と後悔、そして永遠の愛を誓う心情が綴られています。
1994年9月にシングルとしてリリースされ、ビルボードHot 100チャートで4位を記録。
国際的にも大ヒットを飛ばしました。
切ない歌詞とドラマチックなメロディが心に響き、失恋の痛みを癒したい方におすすめの一曲です。
ジョン・ボン・ジョヴィさんの力強い歌声が、聴く人の感情を揺さぶります。
Part-Time LoverStevie Wonder14位

80年代らしい軽快なシンセサウンドが心地よい、アメリカのミュージシャン、スティーヴィー・ワンダーさんによる楽曲です。
一聴すると陽気なダンスナンバーですが、歌われているのは不倫相手とのスリリングな密会。
しかし物語はそれだけでは終わらず、実は自分のパートナーも同じように裏切っていたという皮肉な結末が待っています。
お互いに嘘をつき、騙し合っている共犯関係。
許されない恋のスリルと背中合わせの虚しさが、見事に表現されています。
この楽曲は1985年8月に発売されたシングルで、名盤『In Square Circle』に収録。
Billboard誌の4部門で同時に1位を獲得するという、史上初の快挙を達成したことでも知られています。
軽やかなメロディに乗せて歌われる、秘密の恋の罪悪感とやるせなさ。
ままならない恋愛に悩む方なら、痛いほど共感してしまうのではないでしょうか。


