洋楽の感謝の歌ランキング【2026】
感謝の気持ちを歌った洋楽の楽曲を中心に選びました。
この気持ちはみんな常に忘れてはいけない気持ちですよね。
日頃の感謝を思い出せとまでは言いませんが、少しだけ身近な人のことを思い出して聴いてみてくださいね。
今回はこれまでにYouTubeで人気のあったものをセレクトしましたのでチェックしてくださいね!
洋楽の感謝の歌ランキング【2026】(31〜40)
Papa Don’t PreachMadonna36位
1980年代前半のデビュー以来、常にセンセーショナルな話題を提供してきた「クイーン・オブ・ポップ」ことマドンナさん。
過激な言動や行動が賛否両論を生むこともある彼女ですが、社会的なメッセージや視点を軸に置いた楽曲も多く世に送り出しています。
1986年にリリース、全米ビルボードチャート1位を記録したこの楽曲では、未婚の母というテーマに挑戦しています。
父子家庭で育ち、期せずして母になってしまった未成年の主人公の娘にマドンナさんが成り切って、切々と歌い上げる想いに心が揺さぶられます。
同じような境遇でなくとも、娘の強い意志と決意を、父としてどう受け止めるべきなのか、考えるきっかけを与えてくれる楽曲と言えるのではないでしょうか。
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With Arms Wide OpenCreed37位
両親による普遍的な愛情について歌われているトラック。
アメリカのロック・バンドのCreedによって2000年にリリースされ、グラミー賞を受賞しました。
リード・シンガーのScott Stappによって、彼が父親になることを知った後に書かれたトラックです。
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You Raise Me UpJosh Groban38位
ノルウェーのピアニストであるRolf Lovlandによって作曲され、Secret Gardenによってもともと2001年にリリースされたトラック。
アメリカのシンガー・ソングライターのJosh Grobanによるバージョンは2004年にリリースされました。
感謝にあふれるトラックで、スーパーボウルXXXVIIIではスペースシャトル・コロンビアの事故のクルーのためにパフォーマンスされています。
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All Of The StarsEd Sheeran39位
大人気シンガーソングライターのエド・シーランさん、彼が書くバラードはとくに胸にしみますよね。
珠玉のバラードの中でも今回オススメしたいのが、映画『きっと、星のせいじゃない』のサウンドトラックに収録された『All Of The Stars』という楽曲です。
遠く離れた大切な人を思い、不安と戦いながら、毎日を生きることについて歌っています。
スローなテンポでコンスタントに刻むドラムのビートが心をほぐしてくれますね。
とくに遠距離恋愛中のカップルや、家族から離れて暮らしている方にオススメです。
離れていてもこの曲を一緒に聴けば、心はつながっていると実感できるのではないでしょうか。
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Scars to Your BeautifulAlessia Cara40位
自己肯定と内面の美しさを力強く訴えるアレッシア・カーラさんの楽曲です。
カナダ出身の彼女は、2015年11月にリリースしたデビューアルバム『Know-It-All』に本作を収録。
社会が定めた美の基準に挑戦し、自己受容を促すメッセージを込めています。
カーラさん自身の体験や、友人たちの悩みからインスピレーションを得て制作されました。
ビルボードホット100で8位を記録し、多くの人々の心に響きました。
映画『A Wrinkle in Time』の予告編にも使用された本作。
自分らしさを大切にしたい方や、周りの人を勇気づけたい方におすすめです。
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洋楽の感謝の歌ランキング【2026】(41〜50)
OlderSasha Alex Sloan41位
繊細な歌声と、心の機微をすくい取るような歌詞で支持されているサーシャ・アレックス・スローンさん。
彼女の楽曲のなかでも、家族との関係をテーマにした本作は、2018年11月に発売されたEP『Loser』に収録された人気曲です。
子供の頃は完璧に見えた親も、実は自分と同じように悩み、傷つくひとりの人間だったのだと気づく過程が描かれています。
アメリカの人気テレビ番組『The Late Show with Stephen Colbert』で披露された際も、その切実なパフォーマンスが大きな注目を集めました。
大人になるにつれて両親の不器用な愛や弱さに気づいたとき、胸の奥にある言葉にできない思いを代弁してくれるはず。
大切な記念日に、そっと聴いてみてはいかがでしょうか?
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Mama, I’m Coming HomeOzzy Osbourne42位
優しさと感謝の気持ちが込められたパワーバラードが、イギリスのロックレジェンド・オジー・オズボーンさんから届けられています。
ペダルスティールのような響きで始まるギターの音色と、心に染み入るメロディに乗せて歌われる大切な人への思いが胸を打ちます。
アルバム『No More Tears』に収録された本作は、1991年11月に発売され、アメリカのビルボードHot100チャートで28位を記録する大ヒットとなりました。
レミー・キルミスターさんとの共作による歌詞は、長い間離れていた大切な人への愛情と感謝の念を温かく表現しており、シャロン夫人への深い思いが込められています。
家族や親しい人との再会を願う方、そして日頃の感謝の気持ちを音楽で伝えたい方に、心からおすすめしたい名曲です。
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