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素敵な洋楽ランキング

洋楽の感謝の歌ランキング【2026】

感謝の気持ちを歌った洋楽の楽曲を中心に選びました。

この気持ちはみんな常に忘れてはいけない気持ちですよね。

日頃の感謝を思い出せとまでは言いませんが、少しだけ身近な人のことを思い出して聴いてみてくださいね。

今回はこれまでにYouTubeで人気のあったものをセレクトしましたのでチェックしてくださいね!

洋楽の感謝の歌ランキング【2026】(71〜80)

A Moment Like ThisKelly Clarkson78

Kelly Clarkson – A Moment Like This (Official Video)
A Moment Like ThisKelly Clarkson

愛の大切さ、愛というものの尊さを歌っているこの曲。

アメリカのオーディション番組「アメリカン・アイドル」でその名前を知らしめたシンガー、Kelly Clarksonの楽曲です。

2002年にシングルとしてリリースされました。

ダイナミックな歌声が魅力的ですね。

落ち込んでいる時に聴くと、勇気付けられるかもしれません。

Thank You for the VenomMy Chemical Romance79

しんみりとした気持ちを吹き飛ばしてくれる明るいパンクロック曲もいいものです。

マイ・ケミカル・ロマンスの絶頂期が収録されている曲なので、懐かしく感じる人も多いのではないでしょうか?

彼らは、アメリカ、ニュージャージー州出身のロックバンドで、バンド名はベーシストのマイキー・ウェイの発案だったそうです。

アーヴィン・ウェルシュのカルト小説『Ecstasy: Three Tales of Chemical Romance』に由来しているそうですよ。

ありがとうFUNKY MONKEY BABYS80

曲の題名でもある、ありがとうという言葉ですが、普段一緒にいる母親や家族になかなかありがとうとは言い難いですよね。

母の日には、この曲を通していつも言えないありがとうという、感謝の言葉を伝えてみてはいかがでしょうか?

洋楽の感謝の歌ランキング【2026】(81〜90)

I Could Not Ask For MoreSara Evans81

Sara Evans – I Could Not Ask For More (Official Video)
I Could Not Ask For MoreSara Evans

パートナーともに生きていることへの感謝と、真の愛について歌われているトラックです。

もともとDiane Warrenによって書かれ、Edwin McCainによってリリースされました。

このSara Evansによるバージョンは、アメリカのチャートで2位を記録しています。

Cats In The CradleHarry Chapin82

互いに時間を割くことができない父と息子のストーリーを描いたフォーク・ロック・トラック。

アメリカのシンガー・ソングライターのHarry Chapinによって、1974年にリリースされました。

Johnny CashやUgly Kid Joeなどによってカバーされています。

Father Of MineEverclear83

Everclear – Father Of Mine (Official Music Video)
Father Of MineEverclear

オルタナティブ・ロックやポスト・グランジの代表的なバンドとして知られている、オレゴン州出身のロックバンド、エバークリア。

リアルなリリックが非常に印象的なバンドで、その強いメッセージ性が世界中のロック・マニアに愛されています。

そんな彼らの曲のなかでも、父の日にオススメしたいのが、こちらの『Father Of Mine』。

父子家庭という環境で育った子どもが、「自分は父さんと違って、円満な家庭を築くよ」という内容が描かれています。

Lullabye (Goodnight, My Angel)Billy Joel84

Billy Joel – Lullabye (Goodnight, My Angel) (Official Video)
Lullabye (Goodnight, My Angel)Billy Joel

アメリカはニューヨークが生んだ、世界的に著名なシンガーソングライターのビリー・ジョエルさんによる「父から娘に向けた」ラブソング。

1993年にリリースされ、ビリーさんにとっては90年代唯一のオリジナル・アルバムとなった『リヴァー・オブ・ドリームス』に収録されている、美しいピアノの伴奏を軸とした名曲です。

『眠りつく君へ』という邦題からも分かる通り、愛する娘に対する慈愛に満ちた父親の視線がつづられた歌詞とメロディに、心が洗われるような感動を与えてくれる子守歌となっています。

父と娘、2人だけの時間はあまり訪れることはないかもしれませんが、父の日という貴重な機会に2人でこの曲を聴いてみれば、素直に感謝の気持ちを言葉にできるかもしれませんよ。