wotakuの人気曲ランキング【2026】
『ジュヘナ』や『シャンティ』『マフィア』などヒット曲を生んできたボカロP、wotakuさん。
2017年の活動スタート以後、ボカロファンの心をわしづかみにする楽曲を数多くリリースしています。
一つひとつの作品に物語があり、それは、音楽なのにまるで映画のよう。
聴けば一瞬で引き込まれてしまう魅力を持っているんですよね。
さて今回この記事ではwotakuさんが手がけた曲をランキングスタイルでご紹介していこうと思います!
wotakuさんのことがこれまで以上に好きになれる特集です!
wotakuの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
サンタムエルテwotaku6位

思わず立ち止まって聴き入ってしまうような、メロディアスでダークなボカロヒップホップナンバーです。
人気ボカロP、wotakuさんによる楽曲で2024年6月に公開されました。
生きることへの葛藤や社会への批判が、ダウナーなトラックの中で描かれています。
羽累のクールな歌声は非常にかっこいい印象。
深夜、一人きりの部屋で聴けば、とくに胸に刺さるものがあるはずです。
ノエルwotaku7位

温かいクリスマスの明かりを感じるメロディーながらも、切ない雰囲気に包まれたwotakuさん制作の『ノエル』。
メロディーだけを聴いていると、とても幸せそうなクリスマスの雰囲気がただよいますね。
しかしその幸せの隣にある切なさをかもし出しているのが、この曲の歌詞。
キリストの誕生に関わる言葉がたくさん出てくる中で、裏切りや絶望にむしばまれた心、自らの生と死。
そんなハードで切ない面が垣間見えます。
ちょっと他の人とは違ったクリスマスを過ごしたい、という方にオススメです!
消毒wotaku8位

暗く、しかしどこか美しい、そんな独特の世界観が魅力です。
人気ボカロP、wotakuさんがKAITOをフィーチャーした楽曲で、2024年10月にリリース。
エレクトロスウィング調の曲で、ミステリアスでアンダーグラウンドな雰囲気がたまりません。
そして自己否定、自虐が詰まった歌詞世界が心にグサグサ刺さります。
聴き込むほどにその深みにハマってしまう、そんな1曲です。
ドーベルマンwotaku9位

神威がくぽの重厚で深みのある歌声が焦燥感をかき立てる、ダークでスリリングな楽曲です。
wotakuさんの楽曲で2025年7月にリリース、コンピアルバム『MONO ARK』のために制作されました。
歌詞で描かれているのは退廃的な社会、犯罪者に対して賄賂を要求する腐った警察官の姿。
「自分こそが正義だ」と好き放題する主人公のキャラクター性にひかれる方は多いのではないでしょうか。
『シャンティ』とも通ずるこの音楽、ぜひご自身で体感してみてください。
マフィアwotaku10位

タイトルから想像できる通りのダーティな作品です。
『ジェヘナ』や『ノエル』などの作者としても知られているボカロP、wotakuさんの楽曲で、2020年に公開されました。
だんだんとこちらに近づいてくるような曲展開、サウンドアレンジ、かっこいいですね。
ヒップホップやジャズ、EDMの要素が絶妙に絡み合い、曲に深みを作り出しています。
約3分というそこまで長くない曲なのですが、音楽としての密度が濃さからなのか、聴き終わりの満足感が高いです。


