wotakuの人気曲ランキング【2026】
『ジュヘナ』や『シャンティ』『マフィア』などヒット曲を生んできたボカロP、wotakuさん。
2017年の活動スタート以後、ボカロファンの心をわしづかみにする楽曲を数多くリリースしています。
一つひとつの作品に物語があり、それは、音楽なのにまるで映画のよう。
聴けば一瞬で引き込まれてしまう魅力を持っているんですよね。
さて今回この記事ではwotakuさんが手がけた曲をランキングスタイルでご紹介していこうと思います!
wotakuさんのことがこれまで以上に好きになれる特集です!
wotakuの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
消毒wotaku8位

暗く、しかしどこか美しい、そんな独特の世界観が魅力です。
人気ボカロP、wotakuさんがKAITOをフィーチャーした楽曲で、2024年10月にリリース。
エレクトロスウィング調の曲で、ミステリアスでアンダーグラウンドな雰囲気がたまりません。
そして自己否定、自虐が詰まった歌詞世界が心にグサグサ刺さります。
聴き込むほどにその深みにハマってしまう、そんな1曲です。
ドーベルマンwotaku9位

神威がくぽの重厚で深みのある歌声が焦燥感をかき立てる、ダークでスリリングな楽曲です。
wotakuさんの楽曲で2025年7月にリリース、コンピアルバム『MONO ARK』のために制作されました。
歌詞で描かれているのは退廃的な社会、犯罪者に対して賄賂を要求する腐った警察官の姿。
「自分こそが正義だ」と好き放題する主人公のキャラクター性にひかれる方は多いのではないでしょうか。
『シャンティ』とも通ずるこの音楽、ぜひご自身で体感してみてください。
マフィアwotaku10位

タイトルから想像できる通りのダーティな作品です。
『ジェヘナ』や『ノエル』などの作者としても知られているボカロP、wotakuさんの楽曲で、2020年に公開されました。
だんだんとこちらに近づいてくるような曲展開、サウンドアレンジ、かっこいいですね。
ヒップホップやジャズ、EDMの要素が絶妙に絡み合い、曲に深みを作り出しています。
約3分というそこまで長くない曲なのですが、音楽としての密度が濃さからなのか、聴き終わりの満足感が高いです。
wotakuの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
Lindenbaumwotaku,ど~ぱみん,zensen11位

wotakuさん、ど~ぱみんさん、zensenさんという実力派ボカロP3名による共同作品で、2025年6月に公開されました。
zensenさん得意のエレクトロスウィングを軸に、wotakuさんの紡ぐ旋律、そしてど~ぱみんさんの巧みな編曲が絶妙に絡み合い、めちゃくちゃにオシャレなサウンドに仕上がっています。
花隈千冬さんの透明感ある歌声も曲の雰囲気にぴったりで、たまりません。
ダークファンタジーな歌詞世界も魅力の一つ。
音源が欲しい方はコンピアルバム『Candy Butler』をぜひチェックしてみてください!
ミルクパズルwotaku12位

切ないラブソングをしっとり歌うのもいいですよ。
そこで紹介したいのが『ミルクパズル』です。
こちらは2017年から活動しているボカロP、wotakuさんが発表した楽曲。
R&B調のバラードソングで、冬景色をながめながら失った大切な人に思いをはせる様子を描いています。
誰しも見たことがある風景描写が登場するので、感情移入して歌いやすい曲といえるでしょう。
オフボーカル版が配信されているので、そちらで練習してみてください。
snoozewotaku13位

キュートでアグレッシブでオシャレなEMDナンバーです。
『ジェヘナ』『マフィア』など数々の人気作を生んでいるボカロP、wotakuさんの楽曲で、2021年に発表されました。
予想できない曲展開が魅力の一つ。
最後の最後まで聴き飽きない、ハイクオリティな作品です。
wotakuさんの持つ懐の深い音楽性が、これでもかと味わえる仕上がりですね。
歌い手、SHIKIさんバージョンもありますので、合わせて聴いてみてください。
宣夜説wotaku14位

孤独と夜の静寂を見事に切り取った1曲です。
wotakuさんによる楽曲で、2025年2月に公開されました。
Synthesizer V AI 氷山キヨテルのデモソングとして制作されたこの作品。
日常の風景を詩的に描写しながら、現代を生きる人々の寂しさや違和感を繊細に表現。
スタイリッシュなエレクトロニックサウンドと透明感のある歌声が、幻想的な世界観を見事に引き立てています。
聴けば聴くほどに味の増す、ハイセンスなナンバーです。


