山崎まさよしの人気曲ランキング【2026】
1995年にメジャーデビューし、独特の深みのある声と、人並み外れたギターテクニックで、数々の名曲を生み出している、山崎まさよしさんです。
そんな、彼の魅力を、人気曲のランキングとともに紹介していきたいと思います。
山崎まさよしの人気曲ランキング【2026】(41〜50)
君とピクニック山崎まさよし41位

心地よいスライドギターの音色と、リズミカルな言葉の響きが耳に楽しい山崎まさよしさんの1曲。
意味を追いかけるよりも音の連なりに身を任せたくなるような歌詞は、まるでピクニックへ向かう足取りのように軽やかで、心を弾ませてくれます。
この楽曲は、2003年6月に発売されたアルバム『アトリエ』の冒頭を飾るナンバー。
山崎まさよしさんが約半年もの期間、自宅スタジオで作り上げたという手作り感あふれるサウンドが魅力です。
本作のアコースティックなグルーヴが、青空の下で過ごす解放的な気分をさらに盛り上げてくれるでしょう。
お気に入りのサンドイッチを片手に、自然の中で聴きたくなる爽やかな1曲です。
君と見てた空山崎まさよし42位

ピタットハウスのスタッフとして働く鈴木亮平さんと米倉れいあさんが、お客さんや賃貸オーナーに寄り添う様子を描いたCM。
家を売りたいときも貸したいときも、もちろん借りたいときも、ピタットハウスならとっても親身になって相談に乗ってくれるんだろうなぁと伝わってくるCMですね!
回想電車山崎まさよし43位

俳優としても活躍するシンガーソングライターの山﨑まさよしさんが、近鉄こと近畿日本鉄道のCM「語りたくなる、伊勢志摩」のCMソングとして書き下ろした楽曲です。
ご本人がCMに出演されていました。
伊勢神宮巡りからインスパイアを受けて作ったそうで、特急「しまかぜ」などの電車が進む音が表現されたようなギターとパーカッションのリズムが心地よく響きます。
人生にも置き換えられる穏やかな歌詞も、日々疲れてしまった心身を癒やしてくれますよ。
のんびりとしたムードでまさに秋の旅行のBGMとしてオススメのナンバーです。
坂道のある街山崎まさよし44位

この曲は、山崎まさよしが上京をしてすぐに横浜に引っ越した時の頃の事を歌った曲だそうです。
売れる前の話ですから、とてもリアルで親近感が湧く歌詞だなと思います。
ギター一本の演奏で歌うこの歌を聴いていると、なぜだかとても懐かしい気持ちになります。
日記を朗読している様な日常の気持ちを切々と歌っています。
どんなにビッグで有名になった人たちにも、こんな時代があったのだなと思うと少しほっとする気がします。
夏のモノローグ山崎まさよし45位

夏の終わりに置いてきた言葉は、今も続いている記憶となっていますが、好きだった人も「涙を隠して」とあるのは、互いに思いやってのことなのかもしれません。
ただ、時を経ても「大切なことをいいそびえてる」とあるのは、無くして気づいた一言・・きっと愛の言葉なのでしょう。


