財津和夫の人気曲ランキング【2026】
伝説のバンド、チューリップのフロントマン、財津和夫。
シンガーソングライターで1970年代に主に活躍しました。
とくにバンド時代から親しまれる名曲「サボテンの花」は幅広い世代に大ヒットし、時代を象徴する作品となりました。
今回は当サイトに寄せられたファンの声をもとに評判の曲をリサーチ、そのなかでもとくに人気の高かった楽曲をランキング形式でピックアップしました。
初心者から大ファンの方までお楽しみいただけると思います。
では、どうぞご覧ください!
財津和夫の人気曲ランキング【2026】
切手のないおくりもの財津和夫1位

心温まるメロディと歌詞が印象的な名曲ですね。
作詞・作曲を手掛けたのは、チューリップのフロントマンとして知られる財津和夫さんです。
1977年にNHK番組『歌はともだち』で初めて発表され、その後多くのアーティストにカバーされるほどの人気を博しました。
本作は、贈り物や感謝の気持ちをテーマに、大切な人への思いを優しく歌い上げています。
シンプルながら深い意味を持つ歌詞は、聴く人の心に沁みわたりますね。
2008年のNHK紅白歌合戦では、出場者全員で合唱されるなど、幅広い世代に愛され続けています。
人生の節目や感謝の気持ちを伝えたいとき、この楽曲を口ずさんでみてはいかがでしょうか。
切手のないおくりもの作詞・作曲:財津和夫2位

大人になった今だからこそ湧く、母親への愛情。
世界に1人しかいない大切な人への思いがぎゅうぎゅうに詰め込まれた1曲です。
「好き」という気持ちを歌にして届けるという歌詞が、とてもやさしいメロディーに乗せて歌われています。
代表曲『青春の影』で知られているチューリップの財津和夫さんが作詞作曲を担当しました。
1977年当時に『歌はともだち』で公開された作品で、1978年には『みんなのうた』で放送されています。
初回の放送から何度かリメイクされているので、年代によって知っているバージョンが違うかもしれませんね。
日頃の感謝の気持ちを伝えるのにピッタリです。
母の日に高齢者の方と一緒に口ずさむと喜んでもらえそうですね。
不思議と涙が出てきてしまう人も多いのではないでしょうか。
サボテンの花財津和夫3位

財津和夫さんの『サボテンの花』は、チューリップの楽曲のセルフカバーで、ドラマ『ひとつ屋根の下』の主題歌としても注目を集めたフォークの名曲です。
ギターの演奏はコードがゆっくりと切り替わる、フォークの王道ともいえる構成、あわただしくないからこそゆるやかに音が響かせられますね。
イントロではアルペジオが鳴らされますが、これもコードを分解したようなシンプルなものなので、しっかりと手の形を作って演奏していきましょう。
演奏のリズムをしっかりとつかめるように、歌詞を口ずさみつつ練習していくのがオススメですよ。
青春の影財津和夫4位

財津和夫さんのやさしい歌声が心に染み入る名曲『青春の影』はANAと読売新聞、Platinum3社の共同CMソングとして起用されました。
財津さんがボーカルを務めるバンドであるチューリップが1974年6月5日にリリースした6枚目のシングル曲です。
結婚式でもよく歌われている楽曲ですが、別れでもあり始まりでもあり、さまざまな見方ができるナンバーですよね。
飛行機が離陸して飛び立つような“はじまり”を感じさせる航空会社のCMにピッタリの名曲です!
Wake Up財津和夫5位

財津和夫さんの音楽は、今もなお多くの人々の心に刻まれています。
彼の楽曲は朝の爽やかさを思わせるメロディと、愛を描いた歌詞が特徴的。
セイコーのCMソングとしても使用され、大ヒットを記録しました。
オリコンチャートでは週間3位、1980年度の年間23位という輝かしい成績を残しています。
ライブでもよく披露される人気曲で、カラオケでも盛り上がること間違いなし。
朝のさわやかな気分を味わいたい時や、大切な人への思いを込めて歌いたい時におすすめです。
財津さんの透明感のある歌声を意識して歌うと、さらに楽しめるはずですよ。


