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女王蜂の人気曲ランキング【2026】

ボーカルギターのアヴちゃんを中心に活動しているロックバンド、嬢王蜂。

骨太のロックサウンドを基調としつつも、オリジナリティあふれるボーカルアプローチや、一癖も二癖もあるような楽曲アレンジで多くのファンを魅了しています。

また、その一方でキャッチーなメロディラインも魅力で、そのバランス感覚はクセになりますね!

この記事では、彼らの楽曲をランキング形式で紹介していきますので、ぜひ最後まで聴いてみてくださいね。

女王蜂の人気曲ランキング【2026】(21〜30)

聖戦女王蜂21

女王蜂 『聖戦(Holy War)』Official MV
聖戦女王蜂

独自の世界観でファンの多い女王蜂。

この曲『聖戦』は2019年にリリースされたアルバム『十』に収録されていて映画『貞子』の主題歌にもなっていた1曲です。

失恋をするともう何もかもが信じられなくなる、自分以外の人間は誰も寄せ付けたくないという気持ちになるものです。

この曲はそんな心に寄り添ってくれる失恋ソングではないでしょうか。

きっとジワジワと心に響く、泣けてくるポイントを突いてくるような、そんな1曲です。

強火女王蜂22

『強火(HIGH FLAME)』Official MV
強火女王蜂

疾走感のあるリズムと独特の歌唱が絶妙に調和する、アニメ『炎炎ノ消防隊』エンディングテーマとなった女王蜂の楽曲です。

2025年4月に発売した本作は、アヴちゃんの情熱的なボーカルとバンドの緻密な演奏が融合し、エネルギッシュでありながら洗練された仕上がりとなっています。

メロディアスなフレーズと共に、ロック、ディスコ、パンクなどの要素を巧みにブレンドした唯一無二のサウンドを展開。

アルバム『悪』に続くシングルとして発表され、やしちゃん、ひばりくんとともに新境地を切り開いた意欲作です。

情熱や希望を歌い上げる作品として、前を向いて進む勇気が欲しい時にぴったりの一曲といえるでしょう。

紫(Purple)女王蜂23

圧倒的な歌唱力と独自の美学に基づくドラマチックなパフォーマンスで音楽シーンに存在感を放つ女王蜂。

2025年2月にリリースされた本作は、アヴちゃんが紡ぐ優しい歌声と、壮大なスケールを持つメロディラインが心に染み渡るストレートなバラード作品です。

仲間との絆や大切な人々への感謝、そして未来への希望を力強く歌い上げており、過去と現在、未来を繋ぐメッセージ性の高い作品となっています。

アルバム『悪』の幕開けを飾る1曲目として収録され、アヴちゃんの圧倒的な表現力で楽曲の世界観を見事に表現しています。

人生の岐路に立つ時や、大切な人への想いを深く考えたい時に聴いてほしい、珠玉のバラードです。

MYSTERIOUS女王蜂24

女王蜂『MYSTERIOUS』Official MV
MYSTERIOUS女王蜂

アニメ『後宮の烏』のオープニングテーマに起用されたのが女王蜂の名曲『MYSTERIOUS』。

2022年にリリースされた8枚目のシングルで、洗練されたジャジーなサウンドが大人っぽい雰囲気を生み出しています。

ミュージックビデオではボーカルを担当するアヴちゃんが青いきらびやかなドレス姿で登場し、妖艶に歌う姿が非常にセクシーです。

アニメの世界観を見事に表現したナンバーなので、アニメと一緒に聴いてみてはいかがでしょうか?

Q / 十女王蜂25

女王蜂 『Q / 十』Official Live Clip
Q / 十女王蜂

独創的な世界観とビジュアルで唯一無二の存在感を放つ女王蜂。

2017年にリリースされたアルバム『Q』の表題曲と、2019年のアルバム『十』の表題曲は、バンドの両極を示す鏡像として機能しています。

前者は虐待を連想させる陰鬱な歌詞とそこから奮起する決意を象徴する1曲。

後者はストリングスを軸にした壮麗なバラードで、虐待家庭から脱し、廃れながらも懸命に生きる悲しくも希望に満ちた内容に仕上がっています。

2020年の無観客配信公演で連続披露されたこの2曲は、攻めと受け、光と影というコントラストを鮮やかに映し出しました。

それぞれ1つの楽曲として独立していますが、ライブでもセットで歌われたり、明らかに両曲の歌詞につながりがあるので、今回は1つの作品として紹介させていただきました。