令和に話題をさらったCM特集。記憶に残る人気CMを振り返る
令和に入ってから、印象的なCMが続々と生まれています。
話題のタレントが出演したものや、耳に残る音楽が流れるもの、思わず見入ってしまう映像美のものなど、記憶に刻まれるCMは時代を映す鏡でもありますよね。
この記事では、令和に放送されて注目を集めたCMを振り返っていきます。
「あのCM気になっていた!」という方も、「最近どんなCMが話題なの?」と気になっている方も、ぜひチェックしてみてくださいね!
令和に話題をさらったCM特集。記憶に残る人気CMを振り返る(1〜10)
ブックオフ「バイトのあのちゃん初日」篇あの、柿丸美智恵

ブックオフの店員を演じるあのさんと柿丸美智恵さんのやり取りから、ブックオフの楽しさを伝えていくようなCMです。
ここでアピールされているのが「寄り道してく?」というフレーズで、寄ってみるといいものがあるかもしれないという期待感を表現しています。
ベテランが新人にそのフレーズを言ってみるようにうながしていますが、結局言ってくれないという流れもコミカルですよね。
あのさんの表情と、それを見守る柿丸さんの表情、アクションを起こすまでの絶妙な時間も印象的です。
ソフトバンク スマホデビュー1年生「大統領」篇ちょんまげ小僧

ちょんまげ小僧のメンバーがスマホを求める様子を描き、ソフトバンクがスマホのデビューを支えてくれることをアピールしていくCMです。
スマホがほしい自分たちの声だけでなく、親の声もメンバーが演じ、それぞれの立場でのスマホへの悩みを表現しています。
そんな悩みに寄りそうように、ソフトバンクは子だけでなく親もお得、みんなで快適にスマホが使えることを伝えていますね。
注目を集めた「ひき肉です」のフレーズも交えた、楽しい雰囲気が感じられる映像です。
ジャンボ宝くじ「ジャンボ兄ちゃん 教えて」篇今田美桜、吉岡里帆、妻夫木聡、成田凌、矢本悠馬

宝くじのワクワクと、そのお金で夢がかなえられるかもしれないという希望を、ジャンボ兄妹の姿をとおして伝えていくCMです。
吉岡里帆さんと成田凌さん、矢本悠馬さんと今田美桜さんがお金と夢について考え、そこに妻夫木聡さんがアドバイスを与えています。
ジャンボを教えてほしいという願いにしっかりとよりそい、ポジティブなメッセージを伝えていくという構成から、兄妹のあたたかさが感じられますよね。
ジャンボを楽しんで、それを夢につなげてほしいという思いが描あれた、背中を押してくれるようなCMですね。
令和に話題をさらったCM特集。記憶に残る人気CMを振り返る(11〜20)
リクルート ホットペッパービューティー「復活」篇窪塚洋介

ホットペッパービューティーが男性でも使いやすいということを、窪塚洋介さんの姿をとおしてアピールしていくCMです。
「窪塚って感じ」というあいまいな注文にこたえる店員、その仕上がりがドラマ『池袋ウエストゲートパーク』にキングとして出演していた時にそっくりだというコミカルな展開ですね。
見覚えのある姿におどろく窪塚さん、徐々に受け入れて店員と楽しそうにする様子が描かれています。
キングだというところをあえて言及していないところもポイントで、見ていた人にだけ伝わるというところも、気が利いた演出ですよね。
ecforce「牛乳を注ぐ男」篇なかやまきんに君

ecforceがECサイトをどのように支えていくのかという姿勢を、独特な世界観をとおして伝えていくCMです。
なかやまきんに君がどこかで見たことがある名画の世界に登場、世界観を破壊するようなパワフルな姿を見せてくれます。
力強く注がれた牛乳が穴から出てしまうという表現がポイントで、このようにならないよう、ECサイトの穴をふさいでいくのだという姿勢を表現していますね。
コミカルな映像の中に、真剣なメッセージが含まれた、ギャップが目を引く内容ですね。
LINEモバイル「誰でもみんな(笛)」篇本田翼

本田翼さんがさまざまな衣装を身に着けてダンスを披露、LINEモバイルの魅力を楽しくアピールしていくCMです。
衣装のかわいらしさにも目が向きますが、何よりも表情が重要なポイント、LINEモバイルが日々の楽しいを支えることをイメージさせますね。
お得なプランについても、ダンスのあいだにしっかりと紹介、試してみようという気持ちを高めてくれますね。
全体をとおしてお得さによる楽しさが表現されているような印象です。
ZEN大学発表会「どうしたひろゆき」篇西村博之、竹中直人

ひろゆきさんが戦国時代の武将として登場、独特な語り口はそのままに時代の波に巻き込まれるという、大河ドラマのパロディのようなCMです。
豪華な俳優陣は力強い本気の演技を見せていますが、ひろゆきさんはゆるやかな空気をまとっているという、ギャップがポイントですね。
そんな戦いの流れの中で、教育の重要性へと話が展開、ZEN大学が目指すものや姿勢についてをここで表現しています。
あくまでも発表会の告知ということで、全体的に期待を高めていくような構成ですね。


