令和に話題をさらったCM特集。記憶に残る人気CMを振り返る
令和に入ってから、印象的なCMが続々と生まれています。
話題のタレントが出演したものや、耳に残る音楽が流れるもの、思わず見入ってしまう映像美のものなど、記憶に刻まれるCMは時代を映す鏡でもありますよね。
この記事では、令和に放送されて注目を集めたCMを振り返っていきます。
「あのCM気になっていた!」という方も、「最近どんなCMが話題なの?」と気になっている方も、ぜひチェックしてみてくださいね!
令和に話題をさらったCM特集。記憶に残る人気CMを振り返る(11〜20)
大塚製薬 オロナミンC「超超超超いい感じ! 春」篇

オロナミンCの爽快感が日常を楽しくしてくれることを、家族や友達などのさまざまな集まりを通して伝えていくCMです。
幅広い年代の人たちが集まって、笑顔でダンスを披露、その盛り上がりを通して、元気を支えるオロナミンCというところをアピールしていますね。
そんな映像のダンスに使用され、より盛り上がりを高めている楽曲が、モーニング娘。
の『恋愛レボリューション21』です。
にぎやかなサウンドとスピード感が印象的な楽曲で、サビに向かって盛り上がりがさらに高まる展開からも、高揚感が強く伝わってきますね。
Spotify あなたの日々に音楽を「ありがとう」篇

ドライブ中の車内で音楽を流す家族の姿を描き、音楽による日々の充実感を伝えていくようなCMです。
流すのが嵐の楽曲というところがポイントで、グループのこれまでの歩みを思い出し、感謝の気持ちを表現しています。
そんな車内で流される、映像の爽やかな空気を際立たせている楽曲が、嵐の『Five』です。
嵐の最後のシングルとて発表された楽曲で、笑顔で声を重ねていくような展開からも、爽やかな充実感が伝わってきますよね。
コカ・コーラ ファンタ「3年L組 バブル先生」篇

学校に独特な世界観を持った先生が登場、それに振り回される生徒たちの姿を描いた、ファンタ学園のシリーズです。
今回は3年L組にバブル先生が登場、バブルの時代を思わせる言葉を使って国語の授業を進めていきます。
業界用語といわれる前後の入れ替えを当たり前のように使い、生徒たちはそれに対応しきれず、不正解として訂正されるという理不尽な流れがコミカルですよね。
不満を晴らすようにファンタを飲む姿から、味わいの爽快感は忘れずにアピールされています。
ロッテ クランキー「チョコサクサァァーク」篇渡辺直美、MAHINA

渡辺直美さんとHANAのMAHINAさんが登場し、音楽に合わせてダンスを披露しながらクランキーをアピールするCMです。
サクサクの食感を強調してアピールしているのが印象的ですね。
そして何よりこのCMのポイントとなるのがBGM。
CM内ではクランキーの紹介についての替え歌が用いられていますが、この曲の原曲はSOUL’d OUTの代表曲である『ウェカピポ』です。
2003年にリリースされたこの曲は当時、ヒップホップをお茶の間にまで届ける重要な役割を果たした1曲でもあります。
ちなみに今回の替え歌制作にはDiggy-MO’さんも参加されているんですよ。
Y!mobile 「18 Years Scroll」篇つるの剛士、おと

つるの剛士さんと娘のおとさんが出演しているこちらのCMは、観ていると自然と涙があふれそうになるステキなCMなんですよね。
CMの中には、つるのさんが撮影したおとさんの写真や映像がたくさん登場しています。
それらはどれもスマホで撮影されたもので、彼女の成長の家庭を辿る様子を通じて、スマホがいつも私たちのそばにあるかけがえのない存在であることがアピールされています。
BGMには銀杏BOYZの名曲『BABY BABY』を眞名子新さんがカバーしたものが起用されています。
CMの展開に合わせて緩急が付けられたアレンジに、思わず涙してしまいそうになりますね。
おわりに
令和に入ってからも、私たちの記憶に残るCMが数多く生まれています。
時代の空気を映し出す映像や耳に残る楽曲、話題のキャストなど、それぞれのCMには独自の魅力が詰まっていましたね。
気になっていたCMや探していた情報が見つかっていればうれしいです。
ぜひお気に入りの一本を見つけてみてください。


