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図書室で借りたあの名作も!大人も小学生もいっしょに楽しめる懐かしい本たち

図書室で借りたあの名作も!大人も小学生もいっしょに楽しめる懐かしい本たち
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「子供の頃に夢中になって読んだ本を、もう一度読み返してみたい!」と思うことはありますよね。

図書室で借りたあの物語や、ボロボロになるまでめくった絵本など、幼児期や小学生のころに触れた本には特別な思い出が詰まっていますよね。

そこでこの記事では、大人になった今だからこそ読み返したくなる、懐かしい児童書や名作をピックアップして紹介します。

小学生もちょっとだけ懐かしいと思えるかもしれませんよ。

ページを開けば、当時のワクワク感を思い出すはず!

ぜひゆっくりチェックしていってくださいね。

図書室で借りたあの名作も!大人も小学生もいっしょに楽しめる懐かしい本たち(1〜10)

ぐりとぐらNEW!なかがわ りえこ

「ぐりとぐらシリーズ」は、『ぐりとぐら』『ぐりとぐらのえんそく』『ぐりとぐらのおきゃくさま』を含む全7冊で、日本のみならず世界でも人気の作品です。

主人公は、仲の良い野ねずみのぐりとぐら。

二人は料理すること、食べることが大好きです。

作中でもさまざまな料理が登場しますし、野山を走り回る二人の姿はとてもかわいらしいですね。

クリスマスや大掃除など、行事にまつわる作品もありますので、ぜひ親子でお楽しみください。

おしいれのぼうけんNEW!ふるた たるひ /たばた せいいち

おもちゃの取り合いでケンカしたさとしとあきらは、先生に叱られておしいれに入れられてしまいました。

そこに広がっていたのは夜の街……そこで二人は不気味なねずみばあさんと出会います。

手をしっかりと握り合い冒険の旅に飛び出す二人と一緒に、ぜひワクワクする旅をお楽しみください。

おしいれに……というのは現代で虐待と捉えられるものですが、この絵本ではしつけに悩む大人の思いも描かれています。

親子で読むからこそ、いろいろと考えさせられる作品ですね。

鉛筆で描かれた印象的な絵も一緒にお楽しみください。

イソップどうわNEW!イソップ /いもとようこ

『うさぎとかめ』『ありときりぎりす』『きたかぜとたいよう』など、誰もが知るお話を含む全15話が収録されている『イソップどうわ』。

どのお話も楽しくおもしろいのですが、それだけでなく、生きる上で役に立つ知恵や教訓がふんだんに盛り込まれていますよ。

どの作品も短いので、入眠前の読み聞かせにもピッタリです。

大人でも懐かしいと感じる物語が多いため、一緒に楽しめるでしょう。

かわいらしい挿絵、そして格言にも注目しながら読んでくださいね。

星の王子さまNEW!サン=テグジュペリ

一度読んだら子供から大人まで魅せられる物語『星の王子さま』は、世界中で愛される作品の1つです。

画家にあることを諦めたパイロット、星の王子さま、友達のキツネなど、登場人物たちが言葉を交わす中で人生の意味、そして数々の大切なことに気がつきます。

「おとなも皆、昔は子どもだった」「一番大切なものは、目にみえないんだよ」などの名言もよく知られていますね。

読み終わった後には少しの寂しさと共に、変えがたい絆を感じられることでしょう。

3才からのうさこちゃんの絵本セットNEW!デック・ブルーナ

全4冊からなる『3才からのうさこちゃん』は、かわいらしいうさこちゃんが赤い洋服を着て、学校へ行ってお勉強したり、お友達の家に泊まりに行ったりする物語です。

3歳児さんにはまだ早い内容ではありますが、この絵本をきっかけに「憧れ」を感じるかもしれませんね。

この絵本が日本にやって来たのは、1964年のこと。

子供の頃に読んだという大人の方も多いでしょう。

見ていただければ分かるのですが、実はこのうさこちゃんはミッフィーなのです。

世界中で翻訳される上での違いですが、呼び名の違いに少し戸惑うかもしれません。

ムーミン童話全集NEW!トーベ・ヤンソン

キャラクターとしても大人気のムーミンの世界を描いた作品『ムーミン童話全集』。

ムーミン谷に住む魅力的なキャラクターたち、そして北欧の豊かな自然も感じながら読みたい作品です。

作中に登場する心に残る言葉もよく知られており、人生の真理ともいえる名言の数々には、大人も深く考えさせられることでしょう。

多様性を当たり前に受け入れるムーミンの世界観は、現代にもピッタリです。

穏やかな日常と冒険がうまくミックスされた物語をどうぞお楽しみください。

アンデルセン童話集NEW!ハンス・クリスチャン・アンデルセン

童話の王様とも呼ばれるデンマークの作家、ハンス・クリスチャン アンデルセンさんの作品集です。

代表作として知られる『人魚姫』『マッチ売りの少女』『はだかの王さま』などは、誰もが一度は読んだことがあるのではないでしょうか。

この作品は全3巻で発表されており、全ての話に挿絵が描かれています。

担当したのは、国際アンデルセン賞を受賞した画家のドゥシャン・カーライ夫妻で、4年もの歳月をかけて取り組んだそうです。

物語と共に美しい挿絵も楽しみながら読んでみてください。