【小学生向け】スポーツで使える四字熟語!応援や目標設定に役立つ言葉
四字熟語には、スポーツの世界でも選手の情熱や成長にピッタリな言葉がいっぱいあります。
小学生のみなさんにとっても、運動会や部活動は大切な思い出ができますよね!
そこで、こちらの記事ではスポーツシーンで使える四字熟語をわかりやすく紹介します。
仲間と一緒に頑張る気持ちや、諦めない心を表現するいろいろな四字熟語を学んで、ぜひ応援の時や作文にも活用してみてくださいね。
心に響く四字熟語で、スポーツをもっと楽しんでくださいね!
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【小学生向け】スポーツで使える四字熟語!応援や目標設定に役立つ言葉(11〜20)
百折不撓

何度失敗してもくじけず、決して心を折らないことを意味する言葉です。
困難や失敗に直面しても諦めず、何度でも立ち上がり、向き合う強い意志を表しています。
「百回心が折れても心が挫けない」という言葉の成り立ちからも、勇気や粘り強さが伝わり、小学生にも挑戦や努力を続ける大切さを教えてくれます。
目標に向かって何度でも挑戦する姿勢を表しており、日々の練習の中でも心に留め置くことで、最後まであきらめずにやり抜く力を育む助けになるでしょう。
粉骨砕身

骨を粉にし、身を砕くほど全力で努力することを意味する言葉です。
自分の持てる力の限りを尽くし、最後まであきらめずに取り組む姿勢を象徴しており、強い覚悟や熱意が伝わってきます。
4文字という短い言葉の中にも、努力の大切さや真剣さを表しているのが特徴です。
小学生にとっても、日々の部活動や試合の挑戦において、全力で取り組む心構えを教えてくれます。
困難に直面しても一歩ずつ全力を尽くす姿勢を思い起こさせる言葉です。
限界突破NEW!

何かを頑張っている時に壁にぶつかると自分の限界を思い知りますよね。
今の力を持ってして打ち破れないのなら、さらに飛躍して挑むしかありません。
それが限界突破です。
簡単にいえば、自分の力のゴールを決めずに、さらに強くかっこよくなろう!
という事ですね。
ゲーム好きな小学生なら、レベル上げという言葉でピンとくるでしょうか。
まだまだ発展途上の小学生のみなさんは可能性をたくさん秘めています。
壁にぶつかったらチャンスだと思って、自分の力や魅力を最大限に引き出してくださいね!
文武両道NEW!

こちらは「勉強と運動の両方をバランスよくがんばること」を表す四字熟語。
たとえば、学校の授業で算数や国語をしっかり勉強しながら、放課後にはサッカーやかけっこで体を動かすことが文武両道です。
ピアノや絵の練習をしっかりやりつつ、縄跳びや水泳で体を鍛えるのも同じです。
勉強だけ、運動だけではなく、どちらも大切にして努力することで、頭も体も元気に成長できます。
学校生活や毎日の習い事で、「文武両道」の気持ちを意識すると、心も体もバランスよく強くなれる、前向きで大切な言葉ですよ。
日進月歩NEW!

漢字を毎日少しずつ練習して覚えられるようになることや、算数の計算を毎日がんばって早く正しくできるようになることが「日進月歩」です。
スポーツでも、サッカーや縄跳びの練習を毎日続けると、少しずつ上手になっていきます。
また、ピアノや絵の練習も、毎日の積み重ねで上達できます。
「毎日コツコツがんばると、少しずつ上手になれる」という意味の、前向きで元気が出る四字熟語です。
何でも、積み重ねることで毎日少しずつでも進歩していけることでしょう。
意気揚々

うまくいって表情が輝いているときなど前向きな場面で使われることが多い四字熟語です。
目標を達成して誇らしい時や勝負に勝って戻ってくる時などによく使われます。
「意気」とは気持ちの持ち方、「揚々」とは得意気や誇らしいと言う意味を表します。
「コンテストで優勝し意気揚々と帰ってきた」「新しい仕事を任されて彼は意気揚々としている」「宝くじが当たり意気揚々な様子で戻ってきた」などのように喜びや自信にあふれる場面で使ってみましょう。
【小学生向け】スポーツで使える四字熟語!応援や目標設定に役立つ言葉(21〜30)
明鏡止水

日々の生活の中で頻繁に使われる言葉ではありませんが、ここぞという勝負事の時や人生の中で大きな決断するときに使われる四字熟語です。
「めいきょうしすい」と読み「明鏡」とは一点の曇りもない磨かれたと言う意味で「止水」は止まって静かに止まっている水」と言う意味を表します。
「強いチームを相手にしても彼の気持ちは明鏡止水のごとく澄み渡っていた」「長い間、悩んだ末の決断で今の気持ちは明鏡止水だ」など大切な決断や勝負の場面で使ってみましょう。


