【子ども向け】座ってできるレク。盛り上がる室内ゲーム
座ったままでも、笑顔があふれるレクリエーションを楽しめたらステキですよね。
天候や体調に左右されず、いつでも室内で座って楽しめるレクは、子どもたちとの時間を豊かに彩ってくれます。
ゲームやクイズなど、座りながらでも夢中になれるアイデアはたくさんあります。
みんなで頭をひねったり、声を出して笑い合ったりする中で、自然に会話が生まれ、一体感も深まるでしょう。
この記事では、室内でも盛り上がる座ってできる子ども向けのレクを紹介します。
子どもたちの表情が輝く瞬間を、ぜひ楽しんでくださいね!
【子ども向け】座ってできるレク。盛り上がる室内ゲーム(1〜10)
ピンポンパンゲーム

頭と声と動作が一致しないとアウト!
難しいけどクセになるユニークなゲームです。
参加者は円になって座り、時計回りに「ピン」「ポン」「パン」と声を出していきます。
しかし、「パン」の人は次の人を指差して指名しなければなりません。
いつ自分の順番が回ってくるかわからないドキドキとスリルがこのゲームのポイントですよ!
はじめはゆっくりとしたスピードでゲームをスタートすると良いでしょう。
慣れてきたらスピードアップしたり人数を増やしたりすると盛り上がりそうですね。
私は誰でしょうゲーム

道具を準備する必要なし!
気軽に取り入れられるクイズのアイデアです。
ルールは、出題者が答えに設定したものになりきって正体を当ててもらうというシンプルなものですよ!
例えば答えが「冷蔵庫」の場合は、サイズ感や特徴、どんな時に活躍するかなどを回答者に伝えましょう。
はじめは、先生や保護者の方が出題者として見本となると良いでしょう。
慣れてきたら子供たちが出題者となり、ゲームを展開していくと盛り上がりそうですよね!
拍手ゲーム

3歳児から5歳児向け!
道具を準備する必要のない、手軽なゲームのアイデアです。
動画の中では「やおやのおみせ」「拍手ゲーム」「まねっこゲーム」「パピプペポ」「忍者ごっこ」「じゃんけん列車」などの遊びが紹介されています。
その中でも「拍手ゲーム」は、アレンジができるのでバリエーションを増やしながら飽きずに遊べるゲームなのでオススメですよ!
3歳児クラスで遊ぶ時のルールと、5歳児クラスで遊ぶ時のルールの難易度を変えながら調整してみてくださいね。
絵しりとり

文字を書くのが難しくても、絵で伝えられるのがポイント!
子供の中には、文字を書くのが難しいという子供もいますよね。
そんな時に活躍するのが「絵」です。
絵が苦手な子供や得意な子供もいるとは思いますが、1度だけヒントを出すなどのアレンジを加えながら活動に取り入れると、子供たちも安心して参加できるのではないでしょうか。
動画ではリモートでゲームを開催していますが、実際に顔を合わせながら開催できるので、スケッチブックやペンを準備してぜひ取り入れてみてくださいね。
指キャッチ

保護者の方や先生と一緒に遊んでみましょう!
触れ合いながら遊べるゲームは、子供たちにとっても心に残るのではないでしょうか?
今回は座りながら指をキャッチするユニークなゲームにチャレンジしてみましょう。
参加者は輪になって座り、右手は人差し指を立てて左手は丸の形をつくります。
指示役の人が「キャキャキャキャ……キャッチ!」といったら、右手は隣の人につかまらないように、左手は隣の人の指をギュッと握れたら勝ちです。
「キャベツ!」や「キャンディー!」などのアレンジでフェイントをかけるのも盛り上がるポイントですよ!
カラーボールゲット遊び
https://www.tiktok.com/@koutokugiht/video/7254400297521433864子供から大人まで楽しめるユニークな遊び!
準備するものはフラフープやマスキングテープ、カラフルなカラーボールなどの小物です。
はじめにマスキングテープで円を作ったりフラフープを置いた輪の中に、カラフルなカラーボールを置きましょう。
参加者は、輪の周りに座って手を頭の後ろで組みます。
指示役が「赤」といったら、参加者は赤色のボールをとり「青」といったら青色のボールをとるシンプルなゲームです。
遊びながら集中力や聞く力などが育まれるのでオススメですよ!
いつどこで誰が何をしたゲーム

シンプルで楽しく盛り上がれるゲームを開催してみましょう!
メインの活動としてはもちろん、子供たちの反応が良かった場合は活動の合間や待ち時間などに取り入れてみても良いでしょう。
ゲームに参加するのは4人です。
「いつ」「どこで」「誰が」「何をした」の4種類のカードを準備しましょう。
カードを引いたら、お題に沿って自由に文章を作ります。
最後に4人で文章を完成させるシンプルなゲームです。
「何をした」のカードを引いた人がポイントになりそうなユニークでおもしろいゲームですよね。



