不死川玄弥の名言。泣ける兄弟愛の心震える言葉の数々
風柱・不死川実弥の実の弟である不死川玄弥。
呼吸も使えず剣士としての才能もないとされる彼ですが、兄と会って話がしたい……認められたいという思いから、特異体質という稀有な才能を使って戦う強さを手に入れます。
乱暴な印象のある玄弥ですが、本当は家族・仲間思いのやさしい性格。
物語が進むにつれて、彼の持つ本来の性質も見えてきましたね。
この記事では、そんな不死川玄弥の魅力に触れられる印象的な言葉・名言をご紹介します。
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不死川玄弥の名言。泣ける兄弟愛の心震える言葉の数々(11〜20)
これから“は”じゃなくてこれから“も”だよな不死川玄弥
父親が死んだ後、兄である不死川実弥の「これからは俺とお前で家族を守るんだ」というセリフに返した名言。
元々ろくでなしだった父親に守ってもらっていた認識などなかった不死川玄弥にとっては、むしろ今まで父親からも家族を守ってきたという自覚があるのかもしれませんね。
まだ子供でありながら家族を守っていかなければいけない重積を当たり前のように受け入れている不死川玄弥と、不死川実弥の絆を感じさせる名言なのではないでしょうか。
俺じゃ斬れないお前が斬れ。今回だけはお前に譲る不死川玄弥
刀鍛冶の里で戦闘になった上弦の肆・半天狗の本体を見つけながらも、呼吸が使えないことから竈門炭治郎にとどめを託した時の名言。
自分の手で上弦の鬼を倒すことにこだわっていた不死川玄弥の変化する心境が見えるセリフですよね。
手柄ではなく敵を倒すことを優先して援護に回った竈門炭治郎の迷いない姿を見て、今度は自分が援護に回るなど、大切なことに気づいていく姿は胸を熱くさせます。
不死川玄弥の心の成長を感じさせる名言なのではないでしょうか。
良かったな…炭治郎…禰豆子不死川玄弥
上弦の肆・半天狗を倒すために太陽の光を浴びてしまいながらも生きていた竈門禰󠄀豆子を見て発した名言。
鬼の弱点である太陽の光を浴びてしまい、死んでしまったと思われた竈門禰󠄀豆子と、妹が生きていることに喜ぶ竈門炭治郎への労いのセリフです。
まだ兄弟の絆を修復できていない不死川玄弥にとって、2人を自分と重ね合わせたのかもしれませんね。
その優しい表情が不死川玄弥本来の姿を表現している、心が温まる名言なのではないでしょうか。
死ぬまで何度でも頸を斬ってやるぜ!!虫ケラ共!!不死川玄弥
頸を斬っても倒せない哀絶に向けた名言。
上弦の肆・半天狗の分身体である哀絶は頸を吹き飛ばしても再生し、不死川玄弥は何度も致命傷を負います。
しかし、それでも死ぬまで攻撃を続けるという強い意志を表明しているセリフですよね。
元々身体能力が低く、呼吸を扱う才も持たない故に特殊な能力を手にした不死川玄弥というキャラクターの不屈さが表れているのではないでしょうか。
激化する戦闘を彩っている、アグレッシブな名言です。
俺は兄ちゃんの弟なのに!!不死川玄弥
積怒に背後を取られ、死を感じた瞬間に心で叫んだ名言。
兄である不死川実弥は風柱となっており、自分も柱にならなければ会うことはできないのに、それがかなわぬまま終わってしまう事を嘆いたセリフです。
身体能力が低く、呼吸を使う才がなかったことから特殊な能力を手に入れたのに、それでも自分は兄の元にはたどり着けないという悲痛な叫びは、心を揺さぶられますよね。
不死川玄弥の壮絶な過去があるからこそ際立つ名言なのではないでしょうか。
おわりに
不死川玄弥の名言には、厳しい現実と向き合いながらも前を向いて進もうとする力強さが込められています。
そんな彼の心に触れた言葉の数々が、立ち止まりそうになるあなたの背中を押してくれるはず。
心の奥底に眠る勇気を呼び覚ましてくれる、その言葉の数々をぜひ心に刻んでください。


