YouTubeショートで映える秋の曲に出会える
秋の夜長、ショートムービーで人気の曲を聴きながら過ごすのはいかがですか?
YouTubeショートでは、爽やかな秋の風景とマッチする楽曲や、切ない恋心を表現した曲など、季節感あふれる音楽コンテンツが次々とアップされています。
落ち葉の舞う情景や、澄み切った夜空をBGMと共に切り取った映像は心を癒してくれますよね。
この記事では、秋の雰囲気にぴったりな人気曲と、それらを使用した印象的なショート動画をご紹介します。
YouTubeショートで映える秋の曲に出会える(11〜20)
ツキヨミKing&Prince

ラテンテイストを基調としたミステリアスなアンサンブルに、愛への不信や孤独といったテーマが重なり、秋の夜長をイメージさせる妖しげな雰囲気がありますよね。
息をのむほど複雑なメロディラインと、感情がほとばしるようなボーカルワークが堪能できる、ミステリアスなダンスナンバーです。
この楽曲はテレビドラマ『クロサギ』の主題歌として書き下ろされ、2022年11月に発売されたKing & Princeの11枚目のシングルで、『彩り』との両A面という形で発表されました。
Vlogの背景にもあいそうな、季節の移り変わりをイメージさせる楽曲です。
ツキミソウNovelbright

どこか寂しい気持ちになる秋の季節にぴったりな、人々の心に寄りそう楽曲で注目を集めるロックバンドNovelbrightの代表的なバラードです。
美しいストリングスとピアノの音色が響く温かいサウンドに仕上がっています。
別れた恋人への忘れがたい思いが描かれており、竹中雄大さんの切ないハイトーンボーカルとともに心に響くでしょう。
本作は2020年12月当時にリリースされた楽曲で、のちにアルバム『開幕宣言』にも収録され根強い人気があります。
愛する人との別れが受け入れられなくて、つい思い出してしまう方に寄りそうラブソングです。
セプテンバーさんRADWIMPS

涼しい風が吹き始める季節にピッタリな、RADWIMPSの秋歌です。
夏の終わりと秋の始まりの切なさを、軽やかなギターロックにのせて歌い上げています。
ボーカルの野田洋次郎さんらしい言葉遊びのセンスが光る、哀愁ただようメロディが印象に残りますね。
2006年2月に発売された名盤『RADWIMPS 3〜無人島に持っていき忘れた一枚〜』に収録されているナンバー。
過ぎ去った夏の思い出を振り返り、センチメンタルな気持ちに寄り添ってくれる、ノスタルジックな風景のなかで聴きたい1曲です。
月に住む君Saucy Dog

秋の夜長にゆったり気分で聴ける、切なくも心温まるバラード。
大阪で結成された3ピースバンドSaucy Dogによるナンバーで、夢と現実の境目を行き来するような、大切な人への深い喪失感を描き出した歌詞がとてもエモーショナルな仕上がりです。
夜空を見上げて静かに思いを馳せる、そんな優しい気持ちにぐっときますね。
2019年10月にリリースされたミニアルバム『ブルーピリオド』を締めくくる楽曲で、ファンのあいだで今も根強い人気があります。
遠く離れた誰かを思うセンチメンタルな秋の夜に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
秋が少し顔を出す午後 – Autumn GlowYUI

夕暮れの空気にふと寂しさを感じる季節にぴったりなのは、シンガーソングライターのYUIさんが手がけたこの楽曲です。
夏の終わりから秋へと移ろう時期の温度変化や、日常の景色を切り取った柔らかなメロディが魅力ですよね。
言葉で物語を語りすぎず、聴き手の記憶にそっと寄り添う心地よいサウンドに仕上がっています。
2025年8月に発売されたアルバム『夏から秋へ – Summer to Autumn』に収録、SNSのショート動画などで数千万回以上も再生され話題を呼びました。
街の静けさを感じるエモーショナルな本作は、何気ない風景を映したインスタストーリーに最適ではないでしょうか。


