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心に一瞬で届く短い名言。今すぐあなたを励ます言葉

歴史上の偉人や有名人、マンガのキャラクターなど、名言と呼ばれる心に響く言葉を残されている方ってたくさんいますよね。

それらの言葉に元気をもらったり、励まされたり、勇気をもらったりしたことがあるという方もいるでしょう。

この記事では、そんな数ある名言の中から短くサクッと心に届くものを紹介します。

短い言葉だからこそグサッと刺さり、心にダイレクトに届くということもありますよね。

今まさに何か力をくれる言葉を求めているという方、ぜひこの記事をチェックしてみてくださいね!

心に一瞬で届く短い名言。今すぐあなたを励ます言葉(21〜30)

問題を解決するには、問題から逃げないことだジャック・ド―シー

問題を解決するには、問題から逃げないことだジャック・ド―シー

決済サービスやSNSを立ち上げ、テクノロジー分野で革新を起こしてきたジャック・ドーシーさんの言葉です。

複雑な課題に向き合い続けてきた経験から、問題解決の本質を語っています。

苦手分野や理解できない内容から、勉強の場面でも目を背けたくなることがあるでしょう。

しかし、避けた問題は解決せず向き合った問題だけが力になります。

原因を直視し、考え続ける姿勢が理解を深めます。

困難から逃げない覚悟の大切さを静かに示してくれる、実践的な名言です。

不可能とは、事実ではなく意見であるモハメド・アリ

不可能とは、事実ではなく意見であるモハメド・アリ

ボクシングの世界で伝説として語り継がれる王者、モハメド・アリさんによる、結果へと突き進む姿勢を表現したような言葉です。

不可能とは先入観や意志の弱さから発生するもので、挑戦の姿勢を持ち続ければなにごとも可能へと変化するのだという考えを伝えています。

限界を決めずに立ち向かい続ければ、あらゆることが可能、大きな結果につながると表現していますね。

言い訳をせずに戦い続ける姿勢、それを続ける意志の強さを感じさせる、力強い言葉ですね。

自分の目指すことを変えないでやること石川遼

自分の目指すことを変えないでやること石川遼

米国男子ツアーメンバーとして挑戦した2013年シーズン。

石川遼選手がその大きな期待とプレッシャーを抱える中で発したのがこの言葉でした。

これまでにない環境で自分の力を最大限に発揮するために、プレイスタイルを変えないことが重要だと語ったのですね。

環境が変われば周囲の人間も変わりますから、いつも通りとはいかないでしょう。

しかしそこでいかに自分を崩さないかが勝利へつながるのです。

常に勝つためのゴルフをしてきた石川選手の強い意志が伝わってきますよね。

失敗と書いて成功と読む野村克也

失敗と書いて成功と読む野村克也

プロ野球で選手や監督として活躍、戦略家としても知られている野村克也さんによる、失敗のとらえ方を表現した言葉です。

成功をつかみ取るためには成長を重ねることがなによりも重要、失敗が成長の大きなきっかけになるのだと語りかけています。

失敗を結果で見てあきらめるのではなく、その原因を分析して次にいかすのが大切なのだと教えてくれますね。

失敗をなげくのではなく、そこからあきらめずに進むのが重要という、ポジティブな姿勢も感じられる名言ですね。

人生の失敗は挑戦しないことリンゼイ・ボン

人生の失敗は挑戦しないことリンゼイ・ボン

左膝の前十字靱帯というケガをおいながらも、ミラノ・コルティナ五輪に出場したスキーのリンゼイ・ボン選手。

強い覚悟でレースに挑みましたが、転倒し救急搬送……すねを複雑骨折した形で終わりました。

その現実を受け止めながら、彼女はこの言葉を残しています。

結果を見れば誰もが失敗だったと思うでしょう。

しかし、リンゼイ・ボン選手は違います。

どんな状態でも勝利を勝ち取る場に立ち挑戦したこと……彼女にとってはスタートゲートに立ったことがすでに1つの勝利なのです。

金より良いと書いて銀メダル吉田知那美

金より良いと書いて銀メダル吉田知那美

カーリングの選手である吉田知那美さんが、スキージャンプにて銀メダルを獲得した二階堂蓮さんのコメントに反応するように放った言葉です。

銀メダルというあと一歩が届かなかった状況を二階堂さん悔しがっていましたが、その成績がいかにすばらしいものなのかを真っすぐに語りかけています。

銀という漢字がどのように作られているのかをユニークに表現することで、これからも前向きに頑張ってほしいというメッセージも伝えていますね。

選手の気持ちによりそいつつ、前に進む力をくれるような言葉ですね。

可能性が1%でもあるのなら滑りたい平野歩夢

可能性が1%でもあるのなら滑りたい平野歩夢

スノーボードの男子ハーフパイプの選手である平野歩夢さんが、ケガを乗りこえて出場を決めたときに語った言葉です。

直前の1月に骨盤の骨折というあきらめそうな状況、そんな中でも出場を目指していくのだという決意を表現しています。

車いすや松葉づえが必要な状況から、驚異的な回復力と精神力で練習を重ね、予選へと出場、決勝への進出も果たしました。

わずかな可能性であっても全力で立ち向かうのだという、意志の強さを感じる言葉ですね。