懐かしいシャンプー特集。昭和に愛されたあの香り
昭和の時代に使われていたシャンプー、あなたはどれくらい覚えていますか?
テレビCMで流れるたびに口ずさんだキャッチフレーズや、洗面台に並んでいたあのボトルのデザインなど、ふとした瞬間に記憶がよみがえることってありますよね。
この記事では、懐かしいシャンプーの数々を振り返りながら、昭和のバスタイムを彩った名品たちを紹介していきます。
「これ、うちにもあった!」と思わず声が出てしまうような銘柄に出会えるかもしれません。
ぜひゆっくりとお楽しみください。
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懐かしいシャンプー特集。昭和に愛されたあの香り(1〜10)
ヘアコロンシャンプーNEW!
@senor.masa
1982年発売の資生堂「ヘアコロンシャンプー」。
正式名称が「恋コロン、髪にもコロン、ヘアコロンシャンプー」という、韻を踏んだ長い商品名で話題となりました。
当時アイドルの早見優さんのテレビCMでのフレーズ、「恋コロン、髪にもコロン、ヘアコロンシャンプー、これ名前なんです、おもしろいでしょ。」が、キャッチーでしたね。
香りのバリエーションに、「フラワーカクテル」や「フルーツカクテル」といった、当時の中高生女子が憧れるポップな香りで展開されていました。
メリットNEW!
@volvov702.4♬ オリジナル楽曲 – 50代オッさん🥸🥸🥸 – 50代オッさん🥸🥸🥸
1970年、当時のフケの悩みに、頭皮ケア研究に基づく清潔な髪と地肌を保つシャンプーとして登場、日本で初めて有効成分のジンクピリチオンを配合した花王の「メリット」。
利便性にもこだわり、それまで両手を使わないと開けられないねじ式キャップ主流の時代に、押し上げるだけで液が出せるデザインを採用、片手で使えてみんなに使いやすい容器が好評でした。
初代からブルーのイメージを引き継ぐ「メリット」は、 花王屈指のロングセラーブランドです。
リジョイNEW!
香りで気分を切り替えるシャンプーとして人気を集めた「リジョイ」は、昭和から平成にかけてバスルームを彩った印象的な存在です。
フルーティーで華やかな香りが特徴的で、洗っている時間そのものを楽しい気分にしてくれるアイテムでした。
当時のシャンプーの中では香り重視の位置づけで、洗い上がりだけでなく、髪からふわっと香る感覚が支持されており、明るくポップなボトルデザインで、店頭でも目を引く存在感がありました。
シンプルなケアが主流だった時代に、「香りで気分を楽しむ」という価値を提案した点が多くの人の印象に残り、日常の中に小さな華やかさを添えてくれました。
懐かしいシャンプー特集。昭和に愛されたあの香り(11〜20)
スーパーマイルドシャンプーNEW!
1988年に発売された資生堂「スーパーマイルドシャンプー」は、1980年代後半の「朝シャン」ブームを受け、髪を洗う頻度が増えた若い世代向けに「毎日洗っても髪に優しい」をコンセプトに誕生。
白を基調としたシンプルでなボトルデザインと、ヘラのような丸い先端を押し倒して開ける「ワンタッチキャップ」が特徴的でした。
小泉今日子さんがCMキャラクターに10年にわたって起用され、「小泉、今日からこれをシャンプーといいます。」というキャッチコピーは、当時話題になりましたね。
ソフトインワンNEW!
1989年に発売されたライオンのシャンプー「ソフトインワン」は、当時としてはまだ新しかった「1本で済む」手軽さが魅力の「リンスインシャンプー」を一気に広めた商品です。
薬師丸ひろ子さんが出演したテレビCMでの、「ちゃん、リン、シャン」のキャッチコピーが一世を風靡。
このコピーは「1本でちゃんとリンスしてくれるシャンプー」を略した言葉で、当時の流行語になりましたね。
山田邦子さんががこのCMのパロディで、コミカルにものまねをしたことで、さらに知名度があがりました。
ティモテNEW!
1970年代にスウェーデンで発売、1984年に日本で発売され、北欧発の「髪にやさしいナチュラル系シャンプー」として大ヒットしたユニリーバの「ティモテ」。
キャッチコピーは、「髪に優しい北欧の七つの野草(ハーブ)」。
ナチュラルで素朴な北欧イメージが若い女性に受け入れられました。
ブロンドヘアの女性が髪を洗うシーンと、「ティモテ ティモテ~」という歌が印象的なCMが話題になりましたね。
当時、子供たちがマネをして歌っていたような気が。
フルーツシャワーNEW!

1984年に発売された、ライオンの「フルーツシャワー」は、当時の中高生を中心に大ヒット。
シャンプーの中に浮かぶ「フルーつぶ」と呼ばれるカラフルな小さな粒が洗う際に弾けることで、フルーツの香りが広がるという画期的な仕掛けでした。
レモンライム、グリーンアップル、ラズベリーの3種類の香りで展開、パステルカラーのポップな容器に、中身が透けて見えるボトルデザインが可愛いと、「朝シャン」ブームとも重なり人気を博しました。


