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素敵なボカロ

【10代】女性がカラオケで歌いやすいボカロ曲まとめ

カラオケに行くのが好きな方、たくさんいると思います!

友だちと一緒に大熱唱、1人でガチるカラオケなど、歌うのって楽しいですよね。

さて今回この記事では「女性が歌いやすいボカロ曲」をテーマに作品をピックアップしてみました!

「ボカロ曲って音程が高くて難しい」などのお悩みを解決できる内容かも。

定番ソングから近年のヒット作、アッパーなロックチューンからバラードナンバーまで幅広くそろっています!

ぜひチェックして、自分が歌いやすい曲を見つけていってください!

【10代】女性がカラオケで歌いやすいボカロ曲まとめ(11〜20)

酔いどれ知らずKanaria

【GUMI】酔いどれ知らず【Kanaria】
酔いどれ知らずKanaria

2022年5月にリリースされたボカロ楽曲で、GUMIさんが歌唱する中毒性の高いJ-POPです。

ジャジーで妖艶な雰囲気の中、夢と現実、争い、恋愛の危うさを独特のフレーズで描いたミリオン達成のヒット作ですね。

『酔いどれ知らず』は、とくに中学生~高校生くらいの世代の方に人気なイメージがありましたね。

曲全体の音域はA3~D5と、ボカロの中ではとても落ち着いていて、曲自体もさらっと歌えるような雰囲気なので、力まずに歌いやすいと思いますよ。

また、2分14秒という曲の短さで覚えやすいのもいいところですね。

モニタリングDECO*27

DECO*27 – モニタリング feat. 初音ミク
モニタリングDECO*27

ボカロ界の先駆者として絶大な支持を集めるDECO*27さん。

読み方はデコ・ニーナです。

数々の名曲を生み出してきた彼ですが、なかでも10代の方にオススメしたいのが、アルバム『TRANSFORM』に収録されたこちらの作品。

2024年11月にMVが公開された本作は、ドアスコープ越しの視線を描いたダークな世界観が魅力で、2025年上半期のUGCチャートで首位を獲得するなどすさまじい反響を呼びました。

昭和歌謡のような懐かしいメロディと重厚な低音が融合しており、音域自体はそれほど広くありません。

語りかけるようなパートも多いため、高音に自信がない方でも無理なく歌えるはずです。

独特なリズムさえ掴めば、間違いなく盛り上がる一曲と言えるでしょう。

テトリス柊マグネタイト

ロシア民謡『コロベイニキ』の引用などコミカルな音作りながら、有名ゲームのテトリスを想起させるワードがちりばめられた歌詞は現代的な闇が漂うというボカロらしい自由度の高さを感じさせる2024年のヒット曲です。

『テトリス』は人気ボカロPの柊マグネタイトさんが2024年11月にリリースした楽曲で、ボーカロイドにはネタから誕生したことでも知られる「重音テト」のグレードアップバージョン「重音テトSV」を起用。

数多くの「歌ってみた」動画も作られていますから、どこかで耳にしたことがあるという方は多いでしょう。

インターネットカルチャー、特にYouTuberという存在が当たり前のように今の10代の方々からすれば歌いながら思わずにやりとしてしまう楽曲に仕上げられていますね。

信じることが怖い水野あつ

繊細な心情を丁寧に描き出した、若い世代の共感を誘う作品です。

水野あつさんが2021年8月に発表したこの楽曲。

ピアノの音色を主体とした、心揺ぶられるサウンドスケープが印象的。

歌詞には自分自身や他者を信じることの難しさ、孤独の中での自己との対話など、現代を生きる誰もが抱える感情がつづられています。

深い感情をそっと吐露したい時、本作がぴったりだと思います。

ブタサンダー (feat.歌愛ユキ)Yukopi

独創的な音楽性で人気を集めるボカロP、Yukopiさん。

言葉を詰めることが多いボカロですが、Yukopiさんの楽曲はそういった特色が薄く、休符を効果的に使ったボーカルラインが特徴です。

そんなYukopiさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ブタサンダー (feat.歌愛ユキ)』。

シュールでかわいらしいメロディーは相変わらずですが、本作はその中でも控えめな音域にまとまっています。

キー調整をすれば、女性なら間違いなく余裕で発声できるレベルの音域の広さなので、ぜひ適正キーを見極めた上で、本作に挑戦してみてください。