電話でできるゲーム。友達や恋人との通話が盛り上がる遊び
電話でできるゲームをお探しではありませんか?
直接会えない友達や恋人と通話しているとき、「何か一緒に遊べたら楽しいのに」と感じた経験がある方も多いのではないでしょうか。
実は、準備がいらない言葉遊びから、ビデオ通話を生かした体を使ったゲームまで、電話ごしでも盛り上がれる遊びはたくさんあるんです!
この記事では、通話中に気軽に楽しめる、電話でできるゲームを紹介します。
会話のきっかけづくりや仲を深めるツールとして、ぜひ参考にしてみてくださいね!
電話でできるゲーム。友達や恋人との通話が盛り上がる遊び(31〜40)
辞書めっこ

スマホや電子辞書が登場した現代では、紙の辞書を開くことも少なくなりましたよね。
ですが、このゲームでは紙の辞書が必須です!
やり方は、辞書で適当に開いたページから一つの単語を選んで、その意味をただ読むだけ。
その説明を聞いている側は、笑ってはいけません。
リコーダーなどの音の出るものをくわえてもらうと、笑ったかどうかの判断がしやすいですよ。
選ぶ単語はなんでもOK!
あえておもしろい単語を選ぶ必要もありません。
何気ない普通の言葉だからこそ笑ってしまうということもあるので、ぜひ通常の通話やビデオ通話で挑戦してみてくださいね。
逆さ言葉ゲーム

電話で気軽に楽しめるゲーム、逆さ言葉ゲームはその名の通り出されたお題の言葉を逆さ言葉として反対から読むゲームです。
例えばお題が「アイス」なら「スイア」、「くつした」なら「たしつく」というように逆さ言葉にして読んでみましょう。
最初は3文字や4文字の簡単なお題から初めて、少しずつ長い言葉に変えて難易度を上げていくと盛り上がりますよ。
正確に言えると「すごい!」となり、間違えてしまっても大笑いが生まれそう。
ぜひ挑戦してみてくださいね。
ヌメロン

お互いに選んだ数字の組み合わせをパーフェクトに当てるゲーム。
まず、お互いに好きな3ケタの数字を選びます。
ただし、225や585のように同じ数字を2個以上使ってはいけません。
そして、お互いに相手が設定したと想像する数字を言い合います。
このとき、数字もケタの位置も合っている場合は「EAT」、数字は合っていてもケタの位置が間違っている場合は「BITE」とお互いにコールします。
このコールをもとに、どんな3ケタを設定しているのかをどんどん推理してください。
推理し、先に相手の数字を当てられた方が勝ちです!
電話で頭脳戦を楽しんでみてくださいね。
ありそうでないゲーム

テーマに合わせて、ありそうだと感じるものの実際には存在しない名前を考えていくゲームです。
お店の名前や番組のタイトルなど、さまざまな角度の名前が存在しているテーマであるほど、会話のラリーをしっかりと楽しめますよ。
それぞれの発想力で名前を挙げていく会話のネタといった印象のゲームですが、勝敗を決めるために本当に存在しないのかを判断材料にするアレンジもオススメです。
架空の名前にどのようなエピソードが込められているのかもあわせて想像し、本当にあるかのように思わせるのも会話が盛り上がるポイントですよ。
連想ゲーム

ヒントをいくつか出して、何のことを言っているのか当てる連想ゲーム。
たとえば、耳が大きい、鼻が長い、大きいというヒントを出して「ゾウ」という答えを導き出してもらう、というようなものです。
日常にあるものをお題にするのはもちろん、お互いの共通の知り合いをお題にして誰のことを言っているのか当ててもらうというのもオススメ!
ほかにもお互いに同じ人やもののファンであれば、それにまつわるお題で問題を出し合うのも楽しそうです。
ヒントの出し方も人それぞれ変わるので、無限大に楽しめますよ!
他己紹介

自分ではない誰かのことを紹介して、仲を深めたりコミュニケーション能力を高める他己紹介。
チームビルディングや学校の授業でも使用されており、電話だけでも楽しめる取り組みです。
まずは紹介する相手の情報収集をおこない、伝えたいポイントをまとめます。
仲のいい友達や恋人の性格や趣味などを紹介してあげるのもいいですね。
自分でも思ってもみなかった部分に気づけたり、相手のことを知るきっかけにもなるでしょう。
普段はなかなか伝えられない、相手の好きなところを伝えてみるのもオススメですよ。
おわりに
電話でできるゲームをたくさん紹介しました。
準備なしで気軽に始められるものから、ビデオ通話ならではの遊び方まで、バリエーション豊かなゲームがそろっていましたね。
離れていても声や表情を通じて盛り上がれるのが、電話ゲームの魅力。
気分やシチュエーションに合わせて、ぜひいろいろな遊びを試してみてください。
きっと会話がもっと楽しくなるはずですよ!


