電話でできるゲーム。友達や恋人との通話が盛り上がる遊び
電話でできるゲームをお探しではありませんか?
直接会えない友達や恋人と通話しているとき、「何か一緒に遊べたら楽しいのに」と感じた経験がある方も多いのではないでしょうか。
実は、準備がいらない言葉遊びから、ビデオ通話を生かした体を使ったゲームまで、電話ごしでも盛り上がれる遊びはたくさんあるんです!
この記事では、通話中に気軽に楽しめる、電話でできるゲームを紹介します。
会話のきっかけづくりや仲を深めるツールとして、ぜひ参考にしてみてくださいね!
電話でできるゲーム。友達や恋人との通話が盛り上がる遊び(11〜20)
10回ゲーム

電話やビデオ通話で相手との距離を近づける遊びといえば、10回ゲーム。
同じフレーズを10回言ったあとで、そのフレーズにまつわるクイズに答えます。
答えと似たようなフレーズに引っかからないようにするのがコツ。
テンポよく問題を出していくことで、ついつい回答者は間違えてしまうんですよね。
ノリと勢いが重要になるゲームなので、音楽をかけたり手拍子をして取り組むのもオススメ。
ビデオ通話で遊ぶ方は、体の一部や部屋のアイテムをクイズの答えにしてみてくださいね!
ミャンマーゲーム

お互いの滑舌が試されるミャンマーゲーム。
V6が出演していたバラエティ番組『学校へ行こう!』でおこなわれていたゲームです。
「うー、ミャンマー!」の掛け声から始めて「ミャンマー」と発言する数を1人ずつ増やしていくというもの。
1人目が「ミャンマー」なら、2人目は「ミャンマーミャンマー」となり、誰かがかんでしまうまで延々に数が増えて続いてきます。
一度発するだけでも意外に言いにくい「ミャンマー」なので、長く続けるのはなかなか至難の業。
どんどん大変になり、かんで変な言葉になっちゃえば笑っちゃうのは間違いなしです!
いつどこで誰が何をした

バラバラに書かれた言葉をつないで物語を作る、いつどこで誰が何をしたゲーム。
「いつ」「どこ」「誰」「何をした」の4つのグループを作り、それぞれにさまざまなシチュエーションを書きます。
たとえば「いつ」には◯年や◯月など。
「どこで」にはさまざまな場所を。
「誰」には人や動物の名前。
そして「何をした」には走ったや買ったなどの動詞を書きます。
そしてある程度お題がたまったら、くじ引きの要領で各グループから1枚ずつ引き、出てきたワードをつなげて物語にします。
ちょっとトリッキーな言葉を入れると、物語があらぬ方向に転がることも!
ビデオ通話で、どちらか一方が、分担して、もしくは両方でお題を作って遊んでみてくださいね。
大富豪online

配られたカードを順番に出していき、最初に手札がなくなった人が大富豪となるトランプゲーム。
こちらのアプリ版として、オンライン上で遊ばれているのが『大富豪online』。
全国対戦をはじめ、友達やCOMと対戦するなどいくつものモードが楽しめるアプリです。
シンプルなルールで遊ぶもよし、より難しい条件を加えてプレイするのもいいでしょう。
「白熱するゲームを友達とじっくり遊びたい」という方にもオススメです。
電話で会話を楽しみながら、トランプゲームをプレイしてみてくださいね。
グーネクト

友達や恋人と協力しながらクリアしていくグーネクト。
部屋を作って招待することで、オンライン上で好きな人とゲームを楽しめますよ!
遊び方は、お互いのキャラクター同士が手をつないだ状態でいろんなギミックを乗り越えながらゴールを目指すというもの。
腕は伸び縮みしますが、あまりに伸び切ってしまうと手が離れてしまいます。
伸びる腕をうまく使ったり、どちらかを踏み台にして上に登ったり、お互いに協力してクリアしましょう。
どれだけお互いに協力できるか、相性が試されるゲームですね。
ジェスチャーゲーム

お題の内容を口に出さずに、出題者が体だけで表現するジェスチャーゲーム。
動物やキャラクターをはじめ、幅広いテーマを設定して遊べるゲームです。
電話で遊ぶ場合は、ビデオ通話にして出題者の画面が映るようにします。
かけ声と同時にお題に設定されたジェスチャーを披露しましょう。
言葉が話せないことで、より表現力やコミュニケーション能力が高められるのもポイント。
直接会えなくても、体を動かして一緒に楽しめるゲームにぜひチャレンジしてみてくださいね。
電話でできるゲーム。友達や恋人との通話が盛り上がる遊び(21〜30)
指スマ

ビデオ通話の際にオススメしたいゲームの一つが、指スマです。
手をグーにした状態で「いっせーのでいち!」などと言って、親指を立てたり立てなかったりするこのゲーム。
学校などで遊んだことがある方は多いのではないでしょうか?
「いっせーので」の後に言える数字は0〜2で、言った数字と自分と相手が立てた親指の数が一致すれば発言した人が片手を下げられます。
発言していない人はどんな結果でもそのままです。
1番早く両手を下げられた人が勝ち。
簡単だけれど何度もやりたくなってしまう、中毒性のあるゲームです!


