仕事が嫌になったら読んでほしい名言。厳しくも温かい言葉
失敗してしまったから、同僚や上司と合わないから、やりがいを感じられないから、ただなんとなくなど、仕事が嫌になることってありますよね。
この記事では、そんな仕事が嫌になってしまったときに読んでほしい名言を紹介します。
嫌だと思う気持ちから抜け出すヒントをくれるもの、まだできるよと鼓舞してくれるもの、次の挑戦を後押ししてくれるものなど、あなたの気持ちを軽くしてくれるような名言を集めました。
仕事が嫌で仕方なくなってしまったときに、ぜひ読んでみてくださいね!
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仕事が嫌になったら読んでほしい名言。厳しくも温かい言葉(1〜10)
職場に一人、好きな人作るとすごく仕事が楽しくなるんよね明石家さんま
日本のお笑いタレント、明石家さんまさんの名言を紹介します。
社会人になると「今日は仕事したくない」と感じたことがある方も多いはず。
「仕事したくないな」と思うと、余計にマイナスな感情が仕事に出てしまうものです。
そんなときに思い出してほしい言葉です。
今の仕事の中には、きっと楽しいことも何かあるはず。
「あの人と話していると楽しいな」「あの人と今日も一緒に仕事をがんばろう」そう思える人に出会えれば、意外に頑張れるものかもしれません。
できないと決めているのは誰かというと自分自身なんです。人は決めませんから髙田明
ジャパネットたかたの創業者である髙田明さんは、自らMCとして商品を宣伝していたことでもおなじみですよね。
そんないいものを届けようとする姿勢が印象的な高田明さんによる、人の決意やあきらめにまつわる名言です。
何ごとも最後にあきらめると判断してしまうのは自分だということ、自分があきらめなければまだ進んでいけるのだということを伝えています。
あきらめをさけて、前を向いて一歩を踏み出してみようと思わせてくれる言葉ではないでしょうか。
苦しいから逃げるのではない。逃げるから苦しくなるのだウィリアム・ジェームズ
仕事が嫌になって苦しくなると、逃げ出したいと思ってしまいますよね。
ですが、すぐに逃げてしまうと、逃げてよかったのかな、誰かに迷惑かけてないかなと、結局は苦しい思いを抱えてしまうこともあります。
そんな逃げることの苦しみを唱えたのが、哲学者のウィリアム・ジェームズさんです。
体を壊してしまうほどのどうにもならない苦しみからは逃げるべきですが、まだ改善の余地が少しでもあるのなら逃げずに立ち向かう方がいい場合もあります。
逃げたいと思ったとき、この言葉を思い出して、逃げた後どんな気持ちになるか考えてみるのもいいかもしれませんね。
仕事が嫌になったら読んでほしい名言。厳しくも温かい言葉(11〜20)
自分のことを、この世の誰とも比べてはいけない。それは自分自身を侮辱する行為だビル・ゲイツ
マイクロソフトの創業者であるビル・ゲイツさんのこの言葉は、自分を大切にする気持ちを思い出させてくれます。
誰かよりもうまくできなかったから仕事が嫌になる、ということもありますよね。
あいつと比べて自分はダメなやつだ、なんて思うこともあるかもしれませんが、それは自分をおとしめていることと同じ。
自分は自分だと、人と比べることはせず、できなくてもじゃあ自分は今度はこういった形で仕事に向き合おうと、気持ちを切り替えるきっかけにこの言葉を使ってみてくださいね。
最も重要なことからやりなさいピーター・ドラッカー
オーストリアの経営学者で、マネジメントを発明したピーター・ドラッカーさん。
彼のこの言葉は、目の前にあることで何が1番大切なことなのか、一度整理する気持ちを持たせてくれます。
やることがいっぱいで何から手をつけていいかわからない、混乱してもう仕事が嫌になる。
そんなときは、一度パニック状態を抑えて、自分の気持ちを整理することが大切です。
マネジメントを唱えた彼だからこそ、優先順位をつけることの重要さも理解したうえで、このような言葉が出たのではないでしょうか。
嫌だと叫び続けるより、まずは落ち着いてみてくださいね。


