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今日1日頑張れる言葉が見つかる。心を軽くする偉人の名言

「今日一日頑張れる!」そんな言葉を求めているあなたへ。

人生の岐路に立ったとき、誰もが心の支えとなる言葉を必要としています。

苦しい時、悩んでいる時、自分を奮い立たせたい時……。

そんな時に出会う言葉の力は、驚くほど大きいものです。

この記事では、あなたの背中を優しく押してくれる、心に響く言葉をご紹介します。

きっと、明日への活力が湧いてくるはずです。

今日1日頑張れる言葉が見つかる。心を軽くする偉人の名言(1〜10)

困難を予期するな 決して起こらないかも知れぬことに心を悩ますな 常に心に太陽を持てベンジャミン・フランクリン

外交官、著述家、物理学者、気象学者など幅広い顔を持ち、アメリカ独立に多大な貢献をしたことでも知られている政治家、ベンジャミン・フランクリン氏。

「困難を予期するな 決して起こらないかも知れぬことに心を悩ますな 常に心に太陽を持て」という名言は、考え過ぎることの無意味さを説いています。

トラブルに備えるのは悪いことではありませんが、何も起こっていない内から考え過ぎて身動きできなくなってしまったら意味がありませんよね。

常に前向きに物事と向き合う大切さに気づかせてくれるメッセージなのではないでしょうか。

叩かれたからといって、へこんでしまうことはないわ あれだけ叩いて卵を泡立ててもケーキはふくらむものメアリ・ジョンストン

女性の権利運動家としても活動したアメリカ出身の作家、メアリ・ジョンストン氏。

「叩かれたからといって、へこんでしまうことはないわ あれだけ叩いて卵を泡立ててもケーキはふくらむもの」という名言は、そのワードセンスも含め気持ちを明るくしてくれますよね。

たとえ叩かれて落ち込んでしまったとしても元に戻れるというメッセージは、また立ち上がる勇気をくれますよね。

ケーキのように叩かれる前より大きくなるというポジティブな気持ちにもさせてくれる名言なのではないでしょうか。

人は何度やりそこなっても、「もういっぺん」の勇気を失わなければ、かならずものになる松下幸之助

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人は何度やりそこなっても、「もういっぺん」の勇気を失わなければ、かならずものになる松下幸之助

「経営の神様」という異名を持ち、倫理教育、出版活動、政治家の育成にも尽力した実業家、松下幸之助氏。

「人は何度やりそこなっても、「もういっぺん」の勇気を失わなければ、かならずものになる」という名言は、諦めないことの大切さを教えてくれています。

失敗や困難に直面した時、そこで終わらせてしまったら本当に何もかも失ってしまいます。

何度でも挑戦する気持ちさえあれば、時間はかかってもいつかは成功できると説いた、一代でパナソニックホールディングスを築き上げた経営者だからこその説得力があるメッセージです。

今日1日頑張れる言葉が見つかる。心を軽くする偉人の名言(11〜20)

とかく、あまり人生を重く見ず、捨て身になって何事も一心になすべしNEW!福沢諭吉

福沢諭吉の名言「人生は芝居のごとし、捨て身になって何事も一心になすべし」
とかく、あまり人生を重く見ず、捨て身になって何事も一心になすべしNEW!福沢諭吉

失敗は大きなものというイメージが強いもの、それをおそれて前に踏み出せないという人も多いかもしれませんね。

そんな失敗と人生のかかわりををどのようにとらえるのかという考え方をしめし、一歩を踏み出す勇気を与えてくれる言葉です。

人生を重く考えるからこそ、失敗が大きな壁に感じてしまうということで、人生を重く考えなければ、失敗もこわくないという、発想の転換をすすめています。

こわがらすに突き進めば、新たな道が見える、結果的に人生も良くなるのではないかという、おもしろい考え方を伝える内容ですね。

もっとも平安な、そして純粋な喜びの一つは、労働をした後の休息であるイマヌエル・カント

もっとも平安な、そして純粋な喜びの一つは、労働をした後の休息であるイマヌエル・カント

ケーニヒスベルク大学の哲学教授を務め、人間の認識構造を吟味・批判する批判哲学を提唱した哲学者、イマヌエル・カント氏。

「もっとも平安な、そして純粋な喜びの一つは、労働をした後の休息である」という名言は、現代においても変わらない考え方かもしれませんね。

全力で駆け抜けた1日の最後は、何もかも忘れて休みたいもの。

その喜びを知っているからこそ今日という日を頑張ろうと思える、時代を超えた説得力を持っているメッセージなのではないでしょうか。

生かされているのですから素直に有難いと思いましょう。生きている値打ちがあるから生かされているのです。瀬戸内寂聴

生かされているのですから素直に有難いと思いましょう。生きている値打ちがあるから生かされているのです。瀬戸内寂聴

天台寺の住職や敦賀女子短期大学学長も務めた経験のある瀬戸内寂聴さん。

小説家でもあり、女流文学賞や谷崎潤一郎賞などの受賞経験をお持ちの方として有名ですよね。

人生で大きな壁にぶち当たったとき、迷いが出てきてしまったときに思い出してほしい彼女の名言がこちら。

私たちは決して一人で生きてはいけません。

周りの人たちに支えられて生かされているのです。

そして生かされているのは、その人自身が価値ある人間として評価されているからこそ。

生きているだけで幸せで、本来感謝すべきことなんですよね。

そっとあなたの胸にも留めて、おまもりにしてはいかがでしょうか。

楽しいから笑うのではない 笑うから楽しいのだウィリアム・ジェームズ

楽しいから笑うのではない 笑うから楽しいのだウィリアム・ジェームズ

プラグマティストの代表として知られ、心理学の父とも称されているアメリカ出身の哲学者、ウィリアム・ジェームズ氏。

「楽しいから笑うのではない 笑うから楽しいのだ」という名言は、ネガティブをポジティブに変えてくれる言葉の力を感じますよね。

落ち込んでいる時や傷ついている時に楽しくなるのを待っていても、なかなか笑えるようになりません。

しかし、まずは笑ってみることで脳を勘違いさせてしまえば、暗い気持ちも忘れてしまうかもしれませんよね。

考えるより、まず行動するということを教えてくれている名言なのではないでしょうか。