心が揺さぶられる偉人からのメッセージ!自分を鼓舞する名言
夢や目標に向かっている時、または日々の仕事や学校の部活に打ち込んでいる時など、大志を抱いていても心が折れてしまいそうな時はありませんか?
真剣であればあるほど、困難に直面すると深刻になってしまうものですよね。
そんな時、心を支えてくれる言葉があれば、気持ちも切り替えられるかもしれませんよ。
そこで今回は、偉人や著名人による「自分を鼓舞する名言」をリストアップしました。
強く背中を押してくれるものから優しく寄り添ってくれるものまで幅広く集めましたので、自分に合う言葉を探してみてくださいね。
心が揺さぶられる偉人からのメッセージ!自分を鼓舞する名言(1〜10)
ほんとうに正しいことのために戦ったのなら、負けても恥じることはない。キャサリン・アン・ポーター

ジャーナリスト、エッセイスト、短編小説作家、小説家、詩人など、幅広く活躍したアメリカ出身の政治活動家、キャサリン・アン・ポーター氏。
「ほんとうに正しいことのために戦ったのなら、負けても恥じることはない」というメッセージは、望まない結果に直面しても心を支えてくれるのではないでしょうか。
闘争だけでなく、信念を持った行動をしても結果が伴わないことはあります。
結果も大切ですが、自分が何のために頑張ったのかが重要で、全力を出したのなら悔しい結果になろうとも悔いる必要はないと教えてくれる名言です。
失敗したからって何なのだ?失敗から学びを得て、また挑戦すればいいじゃないか。ウォルト・ディズニー

世界的な人気を誇るディズニーの生みの親として知られている実業家、ウォルト・ディズニー氏。
「失敗したからって何なのだ?失敗から学びを得て、また挑戦すればいいじゃないか」という名言は、倒産、失敗を繰り返しながら自社を国際的な大企業に成長させたウォルト・ディズニー氏だからこその説得力がありますよね。
失敗した時というのは全てが終わってしまう絶望感に襲われますが、それすらも成功の糧にすれば良いというポジティブな考え方は、多くの人に勇気を与えるのではないでしょうか。
挑戦することへの後押しになるであろう、パワフルな名言です。
豊かさと平和は、臆病者をつくる。苦難こそ強さの母だ。ウィリアム・シェイクスピア

四大悲劇や『ロミオとジュリエット』など、後世に語り継がれる作品を数多く遺したイングランド出身の劇作家、ウィリアム・シェイクスピア氏。
「豊かさと平和は、臆病者をつくる 苦難こそ強さの母だ」という名言は、厳しくも力強いメッセージですよね。
豊かさと平和は誰もが求めるものですが、手に入れるとともに失うことを恐れ、挑戦をしなくなってしまいます。
苦難の中に身を置いてこそ真の強さを持ち、ハンブリー精神が養われるという人間の本質が込められている名言なのではないでしょうか。
しがみつくことで強くなれると考える者もいる。しかし時には手放すことで強くなれるのだ。NEW!ヘルマンヘッセ
何事も諦めず取り組むことは、強い精神力を育みます。
しかし時には手放すことこそが強さにつながることもある。
作家であるヘルマン・ヘッセさんはそうおっしゃっています。
何かを手放すことは簡単なようで難しいです。
それが大切なものであったなら、より迷いが生じるでしょう。
だからこそ勇気をもってそれを手放す決断ができれば、また一つ成長し、強くなれるのではないでしょうか。
自分に何が必要なのか考えさせてくれると同時に、手放す悲しみや苦しみを理解して受け止めてくれる名言です。
できると思えばできる、できないと思えばできない。これはゆるぎない絶対的な法則であるパブロ・ピカソ

パブロ・ピカソは、作風が次々と移りゆく画家として知られています。
彼の作品である『老いたギター弾き』『アヴィニョンの娘たち』『鳩』を見ても、本当に同じ人が描いたの?
と思いますよね。
好奇心が強く気になると試したくなる性格だったのかもしれません。
そんなピカソが遺した言葉がこちらです。
彼が思うままに作風を変化させたように、あなただってきっと何にでもなれます。
しかしなれないと自分で決めつけてしまえばなれないでしょう。
ですから、自分はできると信じて進んでくださいね。



