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心が揺さぶられる偉人からのメッセージ!自分を鼓舞する名言

夢や目標に向かっている時、または日々の仕事や学校の部活に打ち込んでいる時など、大志を抱いていても心が折れてしまいそうな時はありませんか?

真剣であればあるほど、困難に直面すると深刻になってしまうものですよね。

そんな時、心を支えてくれる言葉があれば、気持ちも切り替えられるかもしれませんよ。

そこで今回は、偉人や著名人による「自分を鼓舞する名言」をリストアップしました。

強く背中を押してくれるものから優しく寄り添ってくれるものまで幅広く集めましたので、自分に合う言葉を探してみてくださいね。

心が揺さぶられる偉人からのメッセージ!自分を鼓舞する名言(91〜100)

不可能など、何もないモハメド・アリ

不可能など、何もないモハメド・アリ

世界ヘビー級王者として時代を象徴し、数々の名勝負を残したモハメド・アリさんの言葉です。

常識や評価にしばられず、自分の可能性を信じ抜いた姿勢がこの短い言葉に含まれています。

勉強においても、最初から無理だと決めつけてしまえば成長の芽は生まれません。

難題に直面した時こそ、挑む姿勢が未来を変えます。

不可能に見える壁も、努力を積み重ねることで現実的な目標へと変わるでしょう。

思い込みを外し、行動する勇気を与えてくれる名言です。

挫折してもプライドは失わない、それは努力しているからだ長嶋茂雄

挫折してもプライドは失わない、それは努力しているからだ長嶋茂雄

プロ野球界を代表する存在として数々の記録と記憶を残した長嶋茂雄さんの言葉です。

成功の裏側には、失敗や挫折と向き合い続けた時間がありました。

勉強でも思うような成果が出ないと自信を失いそうになることがありますが、努力している事実そのものが誇りになります。

結果が出ない時期は、力を蓄えている過程です。

挑戦を続けている限り、胸を張って前を向けます。

努力している自分を肯定し、ふたたび立ち上がる勇気を与えてくれる名言です。

一分早ければ、一人多く助かる。カルビン・クーリッジ

一分早ければ、一人多く助かる。カルビン・クーリッジ

カルビン・クーリッジさんの力強い言葉「一分早ければ、一人多く助かる。」という名言をご紹介します。

カルビン・クーリッジさんはアメリカ合衆国の政治家であり、大統領の経験もあります。

「一分早ければ、一人多く助かる。」という格言は、アメリカの赤十字社が、大正12年にあたる1923年に日本で発生した関東大震災への援助の呼びかけに使用したことで、日本に紹介されたアメリカの消防標語なのだそうです。

海を渡ってきた力のこもった言葉が胸に刺さりますよね。

泥土の下には盤石あり、雲霧の上には太陽あり。不平の極には又幸と望なきに非らず。内村鑑三

泥土の下には盤石あり、雲霧の上には太陽あり。不平の極には又幸と望なきに非らず。内村鑑三

内村鑑三さんの「泥土の下には盤石あり、雲霧の上には太陽あり。

不平の極には又幸と望なきに非らず。」という名言をご紹介します。

内村鑑三さんは明治時代に活躍した、キリスト教思想家です。

災害に遭遇したときは大変なことも多いですよね。

そういったときに、思い出してほしい名言も内村鑑三さんは残していますよ。

今はつらく困難なときでも、その先には必ず安定した明るい未来が待っているという意味があるそうです。

困難な状況は泥土とたとえており、盤石はその大変な問題の下にある私たちの強さを表しているようですね。

さらに、不平不満を感じたり言っているときも、幸せや希望はあると伝えています。

生きていると、さまざまなことがありますよね。

ですが、前向きな気持ちを持つことの大切さも感じますね。

地震は何度でもやってくる。大きな被害を出さないため、公園と道路をつくる。後藤新平

地震は何度でもやってくる。大きな被害を出さないため、公園と道路をつくる。後藤新平

後藤新平さんが残した「地震は何度でもやってくる。

大きな被害を出さないため、公園と道路をつくる。」という名言をご紹介します。

この名言からは、人の命を守る信念も感じます。

後藤新平さんは、1923年におきた関東大震災の復興に力を注ぎ、現在の東京を災害に強い街にしました。

関東大震災直後に内務大臣となり、大きな被害を受けた東京を復興させるための復興大臣になります。

名言とともに、復興策を考えましたが、当時は周囲から批判を浴びたそうです。

実行するには巨額の費用が必要なこと、地震により焼野原となった土地を買い取ることが地主から反対されたそうです。

予算も減らされてしまいましたが、災害に強い街作りのために後藤新平さんは力を注ぎました。

そのかいあって、当時よりも震災に強い街、東京となったそうですよ。

耐えれば必ず強い人間になれる星野仙一

耐えれば必ず強い人間になれる星野仙一

現役時代は中日ドラゴンズの選手として活躍、その後は中日ドラゴンズや阪神タイガース、東北楽天ゴールデンイーグルスで監督としても活躍した星野仙一さんの言葉です。

東日本大震災の時に、被災地の球団である東北楽天ゴールデンイーグルスの監督だったというところで、多くの人を奮い立たせた言葉としても語られています。

どんな困難があっても今に全力を出して立ち向かうこと、そうして進んだ先に強さがあるのだということを伝えていますね。

成績が振るわなかった球団を立て直してきた星野さんの言葉だからこそ説得力がある、頑張っていこうという気持ちを高めてくれる言葉ですね。

悲観的に準備して、楽観的に行動せよ稲森和夫

悲観的に準備して、楽観的に行動せよ稲森和夫

稲森和夫さんの残した言葉「悲観的に準備して、楽観的に行動せよ」という名言をご紹介します。

稲森和夫さんは、日本の実業家であり技術者です。

京セラ・現在のKDDIである第二電電の創業者であり公益財団法人稲盛財団理事長。

さらには日本航空名誉会長でもあります。

計画の段階では、「何としてもやり遂げなければならない」という強い意志をもって悲観的に構想を見つめなおしながら、実行段階においては、「必ずできる」という自信をもって、楽観的に明るく堂々と実行していくという信念が、防災にも通ずるものがあるのではないでしょうか?