心が揺さぶられる偉人からのメッセージ!自分を鼓舞する名言
夢や目標に向かっている時、または日々の仕事や学校の部活に打ち込んでいる時など、大志を抱いていても心が折れてしまいそうな時はありませんか?
真剣であればあるほど、困難に直面すると深刻になってしまうものですよね。
そんな時、心を支えてくれる言葉があれば、気持ちも切り替えられるかもしれませんよ。
そこで今回は、偉人や著名人による「自分を鼓舞する名言」をリストアップしました。
強く背中を押してくれるものから優しく寄り添ってくれるものまで幅広く集めましたので、自分に合う言葉を探してみてくださいね。
- 思い出すだけで勇気が湧いてくる!偉人や著名人による心に刺さる名言
- 生きる力を与えてくれる偉人たちの名言
- 頑張っている人にほど響くはず!偉人や著名人による応援の言葉
- 立ち向かうパワーをくれる!偉人や著名人の勇気が出る言葉
- 今日1日頑張れる言葉が見つかる。心を軽くする偉人の名言
- あなたの挑戦を応援してくれる名言集。力をくれる言葉たち
- 【心に響く】いつでも頑張れる名言!熱い言葉が背中を押す
- 昔の人の名言集。有名な武将や世界的偉人からのメッセージ
- もうひと頑張りできる!勉強のモチベーションがあがる偉人たちの名言
- 聞けば感動すること間違いなし!偉人や著名人による心に残る言葉
- いつも自分を奮い立たせてくれる、座右の銘にしたい言葉
- 偉人たちの胸を打つひとこと名言|心に深く刻まれる言葉集
- 頑張る背中を力強く押してくれる、元気が出る言葉
心が揺さぶられる偉人からのメッセージ!自分を鼓舞する名言(41〜50)
もう一歩。いかなる時も自分は思う。もう一歩。今が一番大事なときだ。もう一歩武者小路実篤
『白樺』の創刊に参加した事でも知られる小説家、武者小路実篤さん。
この名言は、現状に満足せずに常に向上心を持とうという精神ですね。
目標を持って行動するのは良いのですが、成長し続けたいと思うなら、さらに前へ進む必要があります。
これはそのための「もう一歩」なんですよ。
どんな時もその一歩を忘れない事で、常に新しい自分に出会えるのでしょう。
小さな一歩でも良いので、ぜひ昨日の自分よりステキな自分になりましょうね。
たった50年100年そうだったから絶対こうなんだというのはおかしいし、ありとあらゆることをタブーなくやっていきたい小野田紀美

これまで変わってこなかったものも、時代の変化とともに変えていく必要があるのだという、政治姿勢を表現した言葉です。
当たり前の常識だと思われ、変わってこなかったものにも疑問を持ち、より良い未来のために進めていくのだという意志を表現しています。
50年や100年という長い時間維持されてきたものも、時代の変化の大きさに比べれば大したものではない、疑問を持つことが大切だというところもしめしていますね。
政治家としての攻めの姿勢、より良い未来のために全力を尽くすという信念を感じる言葉ですね。
去る者は去れアレクサンドロス大王
古代ギリシャの帝国のひとつ、マケドニア王国の君主アレクサンドロス大王。
歴史上において最も成功した軍事指揮官とも言われるアレクサンドロス大王は数々の名言をのこしました。
そのなかでも短くも強い意志が感じられるこちらの名言は、長い遠征に疲れ切っていた大勢の兵士たちに語った言葉です。
去る者は去れ、たとえ少数になったとしても、遠征をして戦う意欲がある者とともに遠征を続けていく、という意味が込められています。
私がしているのは決して大きなことではないが、必要なことなのだチェ・ゲバラ
アルゼンチン出身の革命家であるチェ・ゲバラがのこした名言のひとつです。
あなたは今、何か目標がありますか?
仕事だったり将来のこと、趣味や夢など、大きな目標を達成させるためにはたくさんの課題があるでしょう。
そういった小さな課題を乗り越え、経験を積み重ねていくことで目標に近づいていくものです。
目標達成までの道のりが長く、時に心が折れそうになることもあるでしょう。
しかし、その日々の課題もまた、目標を達成させるのには必要なことなのです。
迷ったときや立ち止まってしまったとき、この言葉を思い出してみてくださいね。
方法は見つける。なければ作るハンニバル・バルカ
カンナエの戦いにてローマ軍を破った、カルタゴの名将として名高いハンニバル・バルカ。
この名言はさすが名将と言わざるを得ない力強い言葉ですね。
紀元前221年、彼は26歳の若さで軍の司令官となり、さまざまな戦果を収めました。
それはこの名言のように勝つ方法はないかと常に考え、方法が見つからなければ自ら作ろうとしたからではないでしょうか。
高い志と諦めない心が彼を名将に押し上げ、現代に至るまで語り継がれる存在にしたのでしょう。
人はやり通す力があるかないかによってのみ、称賛または非難に値するレオナルド・ダ・ヴィンチ
ルネサンス期を代表する芸術家であり『最後の晩餐』『モナ・リザ』で有名な巨匠、レオナルド・ダ・ヴィンチ。
彼の遺したこの名言からは、継続の重要性を感じますね。
一度決めた事を投げ出さずにやり通す力は、成功するために不可欠です。
最後まで諦めず努力を続けることで人は称賛され、その名を歴史に刻むのでしょう。
レオナルド・ダ・ヴィンチは「万能の天才」とも称されるほど多才な人物として知られています。
それはこの継続する力があったからこそなのかもしれませんね。
為せば成る、為さねば成らぬ。何事も成らぬは人の為さぬなり上杉鷹山
上杉鷹山は江戸時代中期の大名で、出羽国米沢藩の9代藩主。
そんな上杉鷹山が家臣たちに教訓として詠み与えていたと言われているのがこちらの言葉です。
「為す」と「成す」はどちらも「なす」と同じ読み方をしますね。
為すとは行動をすることで、成すとは何かを達成すること。
つまり、やればできる。
何事もやらなければできない。
できないのはその人がやろうとしないからだ、という意味です。
努力と行動を起こすことの大切さを教えてくれる言葉ですね。


