TOTOのCM。心地よい暮らしを届ける名作CMを一挙紹介
水まわりの製品を手がけるTOTOは、清潔感や快適さをアピールする印象的なCMを数多く制作しています。
面白い演出や、日常に溶け込むような演出にも引き込まれてしまうんですよね。
この記事では、そんなTOTOのCMを一挙に紹介していきます。
あなたの記憶に残っているCMもきっと見つかるはずですので、ぜひご覧ください!
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TOTOのCM。心地よい暮らしを届ける名作CMを一挙紹介(1〜10)
TOTO ネオレスト「ほんまや」篇/ザ・クラッソ「笑う当主」篇/シンラ「ええ声」篇市川右團次、田中哲司、松尾諭、竹中友紀子
市川右團次さんが京都の老舗、東陶屋の当主として出演、TOTOのトイレやキッチン、浴室がいかに優秀なのかを語るというCMです。
ゆるやかな京都弁で他の人に機能をしっかりと説明、笑顔で語っているところから機能への自信も感じられます。
周りの人もその機能に感心する展開から、幅広い人に受け入れられる信頼も伝える内容ですね。
TOTO「びっくリーン技術」篇

トイレを常に清潔に保つTOTOのびっくリーン技術を紹介、実際の動きを近くでしっかりと見せてアピールするCMです。
便器を自動で洗浄、汚れも落ちやすく掃除も簡単なデザインという、使いやすさも表現されてますね。
軽やかなアニメーションと実写の映像を交互に見せることで、実際の機能がどれほど優秀なのかを強調して伝えている印象です。
TOTO ネオレスト「使用者の声」篇横田栄司、寺田心

菌の親子であるビッグベンとリトルベンがネオレスト使用者から寄せられたネオレストの感想の言葉を紹介し、それに対してコメントしていくという内容です。
菌の親子ということで、善悪の基準が人間とは真逆になっている2人。
そのため、キレイに保ってくれるネオレストは敵だと語ります。
彼らはネオレストが菌にとっていかに悪いトイレなのかを語りますが、彼らが語れば語るほど、ネオレストの魅力が際立つというおもしろい構成のCMです。
TOTOのCM。心地よい暮らしを届ける名作CMを一挙紹介(11〜20)
TOTO サザナ「ほっカラリ床やわらかい」篇横田栄司、寺田心

TOTOの浴室に使われているほっカラリ床の紹介をするCMにも、ネオレストのCMでおなじみのビッグベンとリトルベンの親子が登場しています。
ビッグベンがリトルベンに「あれがほっカラリ床だ」と紹介し、やわらかくて、温かくて、水分も乾きやすいというメリットがあるんだと語ります。
するとリトルベンは、やわらかいという特徴はほっカラリ床の名前に入れなくていいのかと鋭い疑問をぶつけます。
しかしビッグベンはその疑問に答えることなく、スタスタと先を歩いていってしまいました。
子供の鋭い質問に大人が答えられないという、身近なところで経験したことがある方も多いかもしれない一幕が描かれていて、クスッと笑えるんです。
TOTO ネオレスト「リトルベンの作文」篇横田栄司、寺田心

寺田心さんが演じるリトルベンが作文を読み上げる様子が映されたかわいいCMです。
リトルベンが読み上げる作文には、ネオレストの嫌いなところが次々と紹介されているんです。
しかしその内容は菌であるリトルベン視点での嫌いなところであり、私たち人間にとってはメリットとなることばかり。
しっかりとネオレストの魅力をアピールしてくれています。
CMの終盤では「身勝手な人にはなりたくない」と語るリトルベンですが、横田栄司さんが演じるビッグベンに「お前は人じゃない、菌だ」と事実を告げられ、ショックを受けるリトルベンがかわいいんです。
TOTO コンフォートウエーブシャワー「ミストシャワー」篇

TOTOから発売されているシャワーヘッドのCMです。
3種類の水の出方を選べるヘッドで、用途や好みに合わせて心地よく利用できるという魅力を紹介しています。
実際のシャワーの映像に合わせ、落ち着いた雰囲気のBGMとナレーションが、製品の特徴をよりわかりやすく伝えてくれます。
TOTO システムバスルーム サザナ「お風呂の畳?サザナ」篇

往年のニューウェーブを思い起こさせるようなBGMですね。
繰り返される「おしりが冷たくならない床」というようなフレーズが、耳に残ります。
踊りもなんだかまぶたの裏に残りそう……。
ちょっとシュールで、おもしろいのがこのCMのいいところですね!
全体的に色調が落ち着いているような気がするのも、独特な雰囲気を作っているように思います。



