【2026】アメリカで人気のハッピーバースデーソング・お誕生日ソングまとめ
誕生日を祝う場面で流れる音楽は、その瞬間をより特別なものにしてくれますよね。
アメリカで親しまれているハッピーバースデーソングには、ポップで華やかな雰囲気のものから、じんわりと心に響くバラード調のものまで、実にさまざまなスタイルがあります。
パーティーを盛り上げたいときにぴったりな一曲や、大切な人へのメッセージを込めて贈りたい一曲など、シーンに合わせて選べるのも洋楽ならではの魅力です。
こちらの記事では、アメリカで生まれたバースデーソングを幅広い観点でご紹介していきます。
誕生日の演出にぴったりな曲から、一風変わったバースデーソングまで、ぜひお気に入りの一曲を見つけてみてくださいね!
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【2026】アメリカで人気のハッピーバースデーソング・お誕生日ソングまとめ(1〜10)
22Taylor Swift

カントリー界の歌姫から世界のポップ・アイコンへと進化し、ジャンルを超えた音楽性でリスナーを魅了し続けるテイラー・スウィフトさん。
アルバム『Red』からのシングルカットとして親しまれている本作は、22歳という年齢特有の自由や高揚感をテーマにした、底抜けに明るいパーティー・チューンです。
2012年10月に発表されたオリジナル版に加え、2021年11月には再録音源を含むアルバム『Red (Taylor’s Version)』が発売されており、今もなお色あせない人気を誇っていますよね。
MVのように友だちとおしゃれをして騒ぎたい夜や、もちろん誕生日のお祝いにもうってつけ。
最高にハッピーな時間を演出してくれるはずですから、ぜひ大切な仲間と一緒に盛り上がってください!
Happy BirthdayNew Kids On The Block

80年代から90年代にかけて世界中を熱狂させた、ボストン出身のボーイズバンド、ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック。
ダンスやポップなサウンドが特徴のグループです。
そんな彼らの楽曲のなかでも、シンプルで温かいバースデーソングとして親しまれているのが本作。
1990年6月に発売されたアルバム『Step by Step』に収録されています。
リードボーカルを務めるジョナサン・ナイトさんの甘い歌声が印象的ですね。
人気ドラマ『Fuller House』の劇中で彼らが歌唱し、お祝いするシーンが描かれたことでも知られています。
みんなで合唱しやすいキャッチーなメロディなので、ケーキを囲んで盛り上がりたいパーティーにピッタリな楽曲です。
Happy BirthdayStevie Wonder

70年代から世界の音楽シーンをリードし、数々の名曲を世に残してきた、スティーヴィー・ワンダーさん。
社会的な活動にも熱心に取り組む彼は、キング牧師の誕生日を国民の祝日にする運動を支援するために、この楽曲を作りました。
こちらの『Happy Birthday』は、アルバム『Hotter than July』に収録されており、1981年6月にはシングルとしても発売された人気曲です。
底抜けに明るいサウンドとキャッチーなメロディは、聴く人を自然と笑顔にさせてくれます。
お祝いの席で流せば、会場全体がハッピーな空気に包まれること間違いなしです。
平和を願う強い思いも込められているので、大切な人と過ごす誕生日にぜひチェックしてみてください。
【2026】アメリカで人気のハッピーバースデーソング・お誕生日ソングまとめ(11〜20)
Ratchet Happy BirthdayDrake

カナダ・トロント出身の世界的スーパースター、ドレイクさん。
ラップと歌を行き来するスタイルで、チャートを席巻し続けていますよね。
2018年6月に公開されたアルバム『Scorpion』に収録されている本作は、一般的なお祝いソングとは一味違う、独特な気だるさが漂うナンバーです。
制作には盟友のパーティーネクストドアさんも参加しており、どこか空虚で切ないパーティーの余韻を感じさせるサウンドが印象的。
ストレートな言葉では伝えきれない、複雑な関係性を持つ相手へのメッセージとしても深く心に響くでしょう。
ちょっぴりビターな大人の夜を演出したいときに、ぜひ聴いてみてください。
Happy BirthdayThe Click Five

パワー・ポップの枠を超えて支持を集めていたボストン出身のロックバンド、ザ・クリック・ファイヴ。
キャッチーなメロディと、60年代から80年代のポップスを現代的に再解釈したサウンドが印象的なバンドです。
そんな彼らのアルバム『Modern Minds and Pastimes』に収録されており、ひと味違うお祝いソングとしてオススメしたいのが、こちらの1曲。
タイトルとは裏腹に、誕生日を忘れてしまったことへの後悔や未練がつづられた、ちょっぴり切ないナンバーに仕上げられています。
2007年当時に発売され、シンガポールのラジオ局で1位を獲得するなどアジア圏で熱い人気を博しました。
明るく弾けるようなギター・リフと爽快なメロディは、甘酸っぱい青春の空気感を感じたい方にもピッタリですよね。
BirthdayDestiny’s Child

1990年代後半から2000年代にかけて世界を席巻したR&Bグループ、デスティニーズ・チャイルド。
ビヨンセさんが在籍していたことでも知られ、パワフルな歌声と美しいハーモニーで数々のヒットを飛ばしました。
そんな彼女たちのデビューアルバム『Destiny’s Child』は1998年2月に発売された作品で、そこに収録されているのが『Birthday』です。
当時のR&Bらしい5分を超えるゆったりとした構成で、メンバーによる心地よいコーラスワークとリードの掛け合いが楽しめるミディアムナンバーに仕上がっています。
派手なパーティーというよりは、キャンドルを灯して大切な人と過ごすような、親密でロマンティックな誕生日にぴったり。
大人の雰囲気でお祝いしたい夜に、BGMとして流してみてはいかがでしょうか?
Happy BirthdayLoretta Lynn

アメリカのカントリー・ミュージック界を代表する存在で、「カントリーの女王」とも称されるシンガーソングライター、ロレッタ・リンさん。
彼女の力強くも親しみやすい歌声は、多くのファンを魅了してきました。
そんな彼女が歌うこちらの『Happy Birthday』は、1964年11月にシングルとして発売された作品です。
一見すると楽しげなバースデーソングですが、実はクリスマスや新年の挨拶を交えながら相手との別れを告げるという、ちょっぴりほろ苦いテーマが隠されています。
本作は当時のカントリー・チャートで最高3位を記録するヒットとなりました。
単なるお祝いソングとは一味違う、大人の雰囲気漂う誕生日に聴きたくなる一曲ですね。

