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【2026】アメリカで人気のハッピーバースデーソング・お誕生日ソングまとめ

誕生日を祝う場面で流れる音楽は、その瞬間をより特別なものにしてくれますよね。

アメリカで親しまれているハッピーバースデーソングには、ポップで華やかな雰囲気のものから、じんわりと心に響くバラード調のものまで、実にさまざまなスタイルがあります。

パーティーを盛り上げたいときにぴったりな一曲や、大切な人へのメッセージを込めて贈りたい一曲など、シーンに合わせて選べるのも洋楽ならではの魅力です。

こちらの記事では、アメリカで生まれたバースデーソングを幅広い観点でご紹介していきます。

誕生日の演出にぴったりな曲から、一風変わったバースデーソングまで、ぜひお気に入りの一曲を見つけてみてくださいね!

【2026】アメリカで人気のハッピーバースデーソング・お誕生日ソングまとめ(11〜20)

BirthdayMigos

Migos – Birthday (Official Audio)
BirthdayMigos

クエイヴォさん、オフセットさん、テイクオフさんの3人で結成されたヒップホップ・グループ、ミーゴス。

アトランタを拠点にトラップというジャンルを世界的なものへと押し上げ、独特な三連符のフロウで知られる存在です。

そんな彼らが歌うお祝いソングが、こちらの『Birthday』。

2021年6月に公開されたアルバム『Culture III』に収録されている本作は、重厚なベースと3人の巧みな掛け合いが印象的なナンバーです。

誕生日という特別な日を、彼ららしい成功や贅沢といった言葉で豪快に彩っています。

しっとりとしたお祝いよりも、仲間たちと集まって派手に騒ぎたいときや、クラブのような空間で主役を盛り上げたいシチュエーションにぴったりです。

Happy BirthdayStevie Wonder

70年代から世界の音楽シーンをリードし、数々の名曲を世に残してきた、スティーヴィー・ワンダーさん。

社会的な活動にも熱心に取り組む彼は、キング牧師の誕生日を国民の祝日にする運動を支援するために、この楽曲を作りました。

こちらの『Happy Birthday』は、アルバム『Hotter than July』に収録されており、1981年6月にはシングルとしても発売された人気曲です。

底抜けに明るいサウンドとキャッチーなメロディは、聴く人を自然と笑顔にさせてくれます。

お祝いの席で流せば、会場全体がハッピーな空気に包まれること間違いなしです。

平和を願う強い思いも込められているので、大切な人と過ごす誕生日にぜひチェックしてみてください。

BirthdayDestiny’s Child

1990年代後半から2000年代にかけて世界を席巻したR&Bグループ、デスティニーズ・チャイルド。

ビヨンセさんが在籍していたことでも知られ、パワフルな歌声と美しいハーモニーで数々のヒットを飛ばしました。

そんな彼女たちのデビューアルバム『Destiny’s Child』は1998年2月に発売された作品で、そこに収録されているのが『Birthday』です。

当時のR&Bらしい5分を超えるゆったりとした構成で、メンバーによる心地よいコーラスワークとリードの掛け合いが楽しめるミディアムナンバーに仕上がっています。

派手なパーティーというよりは、キャンドルを灯して大切な人と過ごすような、親密でロマンティックな誕生日にぴったり。

大人の雰囲気でお祝いしたい夜に、BGMとして流してみてはいかがでしょうか?

Happy BirthdayThe Click Five

パワー・ポップの枠を超えて支持を集めていたボストン出身のロックバンド、ザ・クリック・ファイヴ。

キャッチーなメロディと、60年代から80年代のポップスを現代的に再解釈したサウンドが印象的なバンドです。

そんな彼らのアルバム『Modern Minds and Pastimes』に収録されており、ひと味違うお祝いソングとしてオススメしたいのが、こちらの1曲。

タイトルとは裏腹に、誕生日を忘れてしまったことへの後悔や未練がつづられた、ちょっぴり切ないナンバーに仕上げられています。

2007年当時に発売され、シンガポールのラジオ局で1位を獲得するなどアジア圏で熱い人気を博しました。

明るく弾けるようなギター・リフと爽快なメロディは、甘酸っぱい青春の空気感を感じたい方にもピッタリですよね。

Happy BirthdayLoretta Lynn

アメリカのカントリー・ミュージック界を代表する存在で、「カントリーの女王」とも称されるシンガーソングライター、ロレッタ・リンさん。

彼女の力強くも親しみやすい歌声は、多くのファンを魅了してきました。

そんな彼女が歌うこちらの『Happy Birthday』は、1964年11月にシングルとして発売された作品です。

一見すると楽しげなバースデーソングですが、実はクリスマスや新年の挨拶を交えながら相手との別れを告げるという、ちょっぴりほろ苦いテーマが隠されています。

本作は当時のカントリー・チャートで最高3位を記録するヒットとなりました。

単なるお祝いソングとは一味違う、大人の雰囲気漂う誕生日に聴きたくなる一曲ですね。