【2026】アメリカで人気のハッピーバースデーソング・お誕生日ソングまとめ
誕生日を祝う場面で流れる音楽は、その瞬間をより特別なものにしてくれますよね。
アメリカで親しまれているハッピーバースデーソングには、ポップで華やかな雰囲気のものから、じんわりと心に響くバラード調のものまで、実にさまざまなスタイルがあります。
パーティーを盛り上げたいときにぴったりな一曲や、大切な人へのメッセージを込めて贈りたい一曲など、シーンに合わせて選べるのも洋楽ならではの魅力です。
こちらの記事では、アメリカで生まれたバースデーソングを幅広い観点でご紹介していきます。
誕生日の演出にぴったりな曲から、一風変わったバースデーソングまで、ぜひお気に入りの一曲を見つけてみてくださいね!
【2026】アメリカで人気のハッピーバースデーソング・お誕生日ソングまとめ(1〜10)
Happy Birthday to You

世界中で親しまれている、誕生日のお祝いには欠かせないスタンダードナンバー。
もともとは1893年にパティ・ヒルさんとミルドレッド・J・ヒルさんが出版した挨拶歌がルーツとされており、長い年月を経て現在の形として定着しました。
そんな本作は、2016年にアメリカでパブリックドメインとなったことが大きな話題となり、法的にも自由にお祝いできる歌として解放された経緯があります。
1998年には「英語圏で最も認知された歌」としてギネス世界記録にも言及されるほど、圧倒的な知名度を誇る作品です。
映画やドラマの演出でも数多く使用されており、シンプルな3拍子のメロディは誰でも即興で合唱できるのが魅力。
ケーキを囲むパーティーのクライマックスに、ぜひみんなで歌ってみてください。
Happy BirthdayNew Kids On The Block

80年代から90年代にかけて世界中を熱狂させた、ボストン出身のボーイズバンド、ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック。
ダンスやポップなサウンドが特徴のグループです。
そんな彼らの楽曲のなかでも、シンプルで温かいバースデーソングとして親しまれているのが本作。
1990年6月に発売されたアルバム『Step by Step』に収録されています。
リードボーカルを務めるジョナサン・ナイトさんの甘い歌声が印象的ですね。
人気ドラマ『Fuller House』の劇中で彼らが歌唱し、お祝いするシーンが描かれたことでも知られています。
みんなで合唱しやすいキャッチーなメロディなので、ケーキを囲んで盛り上がりたいパーティーにピッタリな楽曲です。
22Taylor Swift

カントリー界の歌姫から世界のポップ・アイコンへと進化し、ジャンルを超えた音楽性でリスナーを魅了し続けるテイラー・スウィフトさん。
アルバム『Red』からのシングルカットとして親しまれている本作は、22歳という年齢特有の自由や高揚感をテーマにした、底抜けに明るいパーティー・チューンです。
2012年10月に発表されたオリジナル版に加え、2021年11月には再録音源を含むアルバム『Red (Taylor’s Version)』が発売されており、今もなお色あせない人気を誇っていますよね。
MVのように友だちとおしゃれをして騒ぎたい夜や、もちろん誕生日のお祝いにもうってつけ。
最高にハッピーな時間を演出してくれるはずですから、ぜひ大切な仲間と一緒に盛り上がってください!
BirthdaySelena Gomez

世界的な人気を誇るマルチアーティスト、セレーナ・ゴメスさん。
彼女がソロ活動を本格化させた2013年に公開された作品です。
初のソロアルバム『Stars Dance』のオープニングを飾る本作は、彼女自身の21歳の誕生日に合わせてミュージックビデオがお披露目されたことでも話題になりました。
エレクトロな重低音と挑発的なボーカルが絡み合うダンスナンバーで、それまでのアイドル的なイメージを覆すような大胆でクールなサウンドが魅力ですね。
歌詞では、誕生日という特別な夜を主役として自信たっぷりに楽しむ姿が描かれています。
友人たちと賑やかに過ごすパーティーのBGMとしてはもちろん、自分を鼓舞したい大切な日の始まりに聴くのもおすすめですよ。
Birthday PartyAJR

ニューヨークを拠点に活動する三兄弟バンド、AJRによる一風変わったバースデーソングです。
彼らは自宅のリビングルームから世界的なヒットを生み出すDIYなスタイルで知られています。
本作は2019年4月に発売されたアルバム『Neotheater』に収録されている楽曲。
生まれたばかりの赤ちゃんの視点から、これから直面する世界への期待と皮肉を歌った不思議な世界観が魅力です。
デヴィッド・リンチ監督の映画で使用された楽曲をサンプリングした独特な響きと、ポップなメロディーが見事に融合しています。
普通のお祝いソングでは物足りない方や、少し変わった演出でパーティーを盛り上げたいときにおすすめ。
ブラックユーモアの効いた1曲として、洋楽好きの友人に贈ってみてはいかがでしょう?


