盛り上がる!結婚式・披露宴の余興アイデア集
披露宴や結婚式の二次会で、新郎新婦から余興を頼まれるのってうれしいですよね!
しかし、2人に喜んでもらいたいと思うほど、なかなか何をするか決められないことも……。
結婚式の余興で押さえておくべきポイントは「下品な出し物や極端な内輪ネタはNG」「余興の時間は10分程度を目安に」「あらかじめ決めた時間を超えないようにする」「2人が喜んでくれそうなことを考える」そして何より「何をすれば2人に喜んでもらえるか」を考えることが重要です!
この記事では、祝福の気持ちが伝わる余興のアイデアを紹介していきます!
新郎新婦ができることも集めているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね!
- 【結婚式】余興の人気ネタランキング
- 簡単にできる余興まとめ。準備もいらないアイデアまとめ
- 真似したい!結婚式でやってみたいオススメの演出
- 女性にオススメの盛り上がる余興・出し物
- 結婚式の面白い演出まとめ。珍しい演出で個性あふれる披露宴に!
- 披露宴のサプライズ。感動のサプライズアイデア
- 披露宴や二次会でオススメのテーブル対抗ゲームまとめ
- 結婚披露宴の二次会でオススメの余興まとめ
- 結婚式の余興ダンスにオススメの曲。盛り上がる人気曲まとめ
- 二次会で盛り上がるパーティーゲーム。楽しいレクリエーション
- 【結婚式・披露宴】子どもが活躍する演出・余興。素敵なアイデア
- ウェルカムボードの手作りアイデア
- 【披露宴・二次会に】新郎新婦クイズの盛り上がる出題例
盛り上がる!結婚式・披露宴の余興アイデア集(21〜30)
ヒゲダンス

お子さんから大人まで楽しめる定番の余興ネタ「ヒゲダンス」です。
さまざまな年代の人が集まる結婚式の披露宴では、とてもわかりやすく盛り上がるはず!
黒のタキシードを着て、定番のダンスを踊りながら、ザ・ドリフターズの加藤茶さんと志村けんさんのように、さまざまな芸も披露してみましょう!
にんげんっていいなパロディ

『まんが日本昔ばなし』のエンディング『にんげんっていいな』のパロディです。
新郎、新婦の思い出の場所や出身校で撮影すると、懐かしく心温まる動画になりそうですね。
また、音源を替え歌で作るとより楽しいものになるはずです。
その際はぜひ『結婚っていいな』にして歌ってみましょう!
盛り上がる!結婚式・披露宴の余興アイデア集(31〜40)
東進ハイスクールCMパロディ

あのCMのパロディ動画です!
まずは本物の動画を何度も観ましょう。
そして新郎新婦にまつわるネタを「東進ハイスクール」のCMのリズムでおこないます。
動画の撮影はもちろん黒板をバックに!
できれば数人で、それぞれの個性が出やすいように、そしてなにを言っているかはっきり聞こえるように撮影しましょう。
謎解き

ウェディングパーティのプランになっていたりもするのが謎解きゲームです。
プランを申し込んでもいいですが、思い出にもなるので自分たちで考えて準備するのもオススメですよ。
体験型ゲームイベントの「リアル脱出ゲーム」をアレンジして、新郎新婦のエピソードなどを交えた謎解きにすれば盛り上がりますよね。
披露宴でも二次会でもどちらでも楽しめるレクリエーションです。
準備は大変かもしれませんが、ぜひチャレンジしてみてください!
サイリウムを使ったドレスの色当てクイズ

新郎新婦のお色直しの時間を利用して、次に新婦が着用するドレスの色を当てるクイズを出題して盛り上がっちゃいましょう!
そしてゲストが回答に使うのはライブ会場でもおなじみのアイテムであるサイリウム。
新郎新婦の入場に合わせて、ドレスの色だと思う色にサイリウムを光らせましょう。
新郎新婦が入場して、ドレスの色が判明したら、当たった人に景品を贈ってもいいかもしれません。
シンプルでわかりやすい色当てクイズであれば、老若男女問わず盛り上がれる余興を実現できるでしょう!
二人羽織

新郎新婦の初めての共同作業として、二人羽織を取り入れてみるのはいかがでしょうか!
新郎新婦のどちらかが、一方の後ろに回って大きな羽織から手を出し、前の人にいろんなことをしてあげます。
オススメなのは、ファーストバイトでケーキを食べさせること!
新郎新婦で交代して、お互いにケーキを食べさせてあげましょう。
新婦にはうまく、新郎にはワザと的をはずすなどすれば、盛り上がりますよ!
新郎新婦だけでなく、参列している方の中から一芸として二人羽織を披露するのもオススメです。
お好みの場面に取り入れてみてくださいね!
あいうえお作文

そもそも、即興で披露するのが魅力の余興なら練習はいらないと思いませんか?
ということで紹介したいのが、あいうえお作文のアイデアです。
あいうえお作文とは、お題の50音に合わせて文章を作っていくというもの。
たとえば「結婚」なら、1人目が「け」から始まる文章を、2人目は「つ」から始める文章を言っていくという感じです。
そしてトータルで一つのメッセージになるようにします。
飛び入りで誰かを指名して参加してもらうのにもピッタリですね。



