RAG Musicartist
素敵な洋楽

ホイットニー・ヒューストン(Whitney Houston)の名曲・人気曲

世界で最も売れている女性シンガーの1人、ホイットニー・ヒューストン(Whitney Houston)の楽曲をご紹介します。

なんと彼女のアルバムセールスは1億4000枚を超えており、文字通り偉大な人気シンガーです。

幼いころにゴスペルクワイアに所属しその歌声を磨き、その後モデルとしての活動を経てデビュー。

デビュー間もなく大人気となりました。

そんな彼女の楽曲はポップスでありながらも、ゴスペルで培った見事な歌声を乗せた素晴らしい魅力に溢れています。

それでは世界一の歌声に魅了されてください。

ホイットニー・ヒューストン(Whitney Houston)の名曲・人気曲(21〜30)

It’s Not Right But It’s OkayWhitney Houston

Whitney Houston – It’s Not Right But It’s Okay (Official HD Video)
It’s Not Right But It’s OkayWhitney Houston

ホイットニーの不倫ソングといえば、既婚者に恋してしまう「Saving All My Love For you」が有名。

しかしこちらは、夫の浮気を知った妻が「荷物をまとめてさっさと出ていって」と見切りをつける歌。

ホイットニーの歌声が、まるで全女性へのエールのようです。

You Give Good LoveWhitney Houston

You Give Good Love – Whitney Houston 1985
You Give Good LoveWhitney Houston

1985年にデビューしたホイットニー・ヒューストンさんですが、最も活躍した年はやはり90年代ではないでしょうか?

デビューソングである、こちらの『You Give Good Love』はニュー・ソウルの雰囲気をただよわせた作品です。

この曲もヒットしましたが、2年後にリリースしたアルバムではビルボードランキングで1位を獲得しました。

1994年の『Always Love You』は社会現象を起こすほどの大ヒットを記録しました。

亡くなってしまったのが惜しいですね。

Saving All My Love For YouWhitney Houston

Whitney Houston – Saving All My Love For You (Official HD Video)
Saving All My Love For YouWhitney Houston

ホイットニー・ヒューストンさんは世界的に最も有名な女性シンガーの1人として1980年代から1990年代にかけて記録的なセールスを連発、音楽史にその名を残すシンガー兼女優です。

あまりにも有名な初主演映画『ボディーガード』の主題歌『I Will Always Love You』に代表されるように、ここ日本においてもあまり洋楽を聴かない層にまで彼女の歌声は浸透しているといっても過言ではないでしょう。

そんなホイットニーさんは有名なゴスペ ル・グループのメンバーを母親に持ち、偉大なポップ・シンガーのディオンヌ・ワーウィックさんが従姉妹という、まさに音楽家としての名門一家のもとに生まれ、天才シンガーとしての運命はその時点で決定付けられていたのかもしれませんね。

幼少期から聖歌隊などを通じてゴスペルを学びつつ、17歳には抜群のスタイルを生かしてプロのファッション・モデルを経験。

1983年にレーベル契約を果たし、1985年にリリースされたデビュー・アルバム『そよ風の贈りもの』が大ヒット、21歳の若さでグラミー賞受賞という栄誉を成し遂げ、以降の輝かしいキャリアを歩み始めるのです。

プライベートではトラブルも多く、晩年はゴシップ的な話題も多かったホイットニーさんですが、彼女が生み出した素晴らしい作品の価値が汚されるわけではありません。

『I Will Always Love You』しか知らないという方であれば、まずはベスト盤などでホイットニーさんの音楽を聴いていただいて、80年代や00年代の作品などにも手を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

すべてをあなたにWhitney Houston

Whitney Houston – Saving All My Love For You (Official HD Video)
すべてをあなたにWhitney Houston

アメリカの名シンガーとして有名なホイットニー・ヒューストンの映画の挿入歌にもなった話題曲で、彼女の代表曲の一つです。

日本語タイトルも素敵で、これも恋愛ソングなのですが、スローなバラードがとても心地よいので、リラックスしたい時間にとてもおすすめの曲です。

It’s Not Right But It’s Okay

Whitney Houston – It’s Not Right But It’s Okay (Official HD Video)
It's Not Right But It's Okay

1998年にリリースされたアルバム「My Love Is Your Love」に収録された、R&Bテイストの楽曲です。

感情のこもったバラードソングだけでなく、こんなクールな雰囲気の曲も難なく歌いこなしてしまう表現力の幅の広さが彼女の魅力ですね。

Saving All My Love For You

Whitney Houston – Saving All My Love For You (Official HD Video)
Saving All My Love For You

この曲は1985年に発表されたラブ・バラードで、既婚者の男性との不倫を歌っており、すべての愛をその男性にささげたいという内容の曲です。

彼女は1986年のグラミー賞で最優秀女性ポップ・ボーカル賞を獲得し、この曲のビデオはアメリカン・ミュージック・アワードの最優秀R&B/ソウル・ビデオを獲得しました。

All At OnceWhitney Houston

センス抜群のハイトーンボイスの実力ある歌唱法かは発せられる表現が多くの国で愛されているホイットニーヒューストンによるバラードソングです。

心地良くムーディーな印象が四月の雰囲気とも融和していく作品の質感を生み出しています。

All The Man That I Need

Whitney Houston – All The Man That I Need
All The Man That I Need

「この愛にかけて」という邦題でも知られるこの曲は、もともとは1982年にリンダ・クリフォードが発表したものです。

ホイットニーによるこの曲のカバーは、3rdアルバム「I’m Your Baby Tonight」に収録され、シングルとしてもヒットしました。

自分を変えてくれた男性との愛を歌った楽曲で、サックスのメロディも印象的です。

Didn’t We Almost Have It All

Whitney Houston – Didn’t We Almost Have It All (Official Live Video)
Didn't We Almost Have It All

別れを目の前にした男女の関係を歌ったこの曲は、日本では「恋のアドバイス」という邦題で呼ばれていました。

捨て去れない愛について力強く歌うバラード曲は、まさにホイットニーの真骨頂。

美しいメロディとパワフルな歌唱力が堪能できる一曲です。

Exhale

Whitney Houston – Exhale (Shoop Shoop) (Official HD Video)
Exhale

ホイットニーの主演映画というとどうしても「ボディガード」のイメージが強いですが、実は他にも主演映画はあります。

そのひとつが1995年のアメリカ映画「ため息つかせて」。

主題歌となったこの曲は、彼女のパワフルなイメージとは違う優しい雰囲気が漂う楽曲で、ホイットニーのやわらかい歌声にじっくり浸れます。