洋楽の恋うた。恋が始まったら聴きたい名曲、人気曲
洋楽の恋うたを集めてみました。
甘いメロディーや日本語ではなかなかできない素敵な表現の歌詞など、邦楽ではなかなか味わえない魅力のある恋うたばかりです。
洋楽ファンの方はもちろん、邦楽の恋うた以外にも素敵な楽曲が聴きたいという方にもおすすめのプレイリストです。
あなたの恋に寄り添う音楽を見つけてください。
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洋楽の恋うた。恋が始まったら聴きたい名曲、人気曲(31〜40)
GracelandPaul Simon

アフリカンなサウンドを特徴とした楽曲。
Paul Simonの最も成功したアルバムのタイトル・トラックです。
この、アフリカの音楽に焦点を当てたアルバムは、1500万本以上を売り上げグラミー賞を受賞しました。
タイトルの”グレースランド”は、エルヴィス・プレスリーが住んでいたテネシー州メンフィスの邸宅であり、エルヴィスが埋葬されている場所です。
True Love WaitsRadiohead

人生の誰もが最終的に愛を見つけることを示し、それまではただ待たなければならない事について歌われている曲。
歌詞の一部は、Thom Yorkeが読んでいた新聞の記事からインスパイアされています。
Radioheadのコンサートにおいて、とても人気があるバラードです。
I say a little prayerAretha Franklin

バート・バカラックとハル・デイヴィッドによって書かれた、愛への献身の歌。
結婚式で好まれて使用され、また、ベトナム戦争時には兵士の妻やガールフレンドから多くの共感を得た楽曲です。
1967年にDionne Warwickによってリリースされ、このAretha Franklinのバージョンは1968年にリリースされました。
Earned ItThe Weeknd

The Weekendが、2015年の映画「Fifty Shades of Grey」のために書いた2曲のうちのひとつです。
ピアノとストリング・セクションのサウンドを特徴としています。
サム・テイラー・ジョンソン監督によるミュージック・ビデオは、ロサンゼルスのパレス劇場で撮影されました。
A Sky Full of StarsColdplay

好きな人をキラキラと輝く星空に例えた曲です。
音の重ね方が非常に美しく、聴いているだけで恋がしたくなります。
ミュージックビデオには200人以上ものファンが集結していて、メンバーもファンもとても楽しそうです。
洋楽の恋うた。恋が始まったら聴きたい名曲、人気曲(41〜50)
Lucky (feat. Colbie Caillat)Jason Mraz

親友でもある相手と恋に落ちた幸運を歌い上げた、アメリカのシンガーソングライター、ジェイソン・ムラーズさんとコルビー・キャレイさんのデュエット曲です。
この楽曲は2009年1月当時にリリースされた作品で、名盤『We Sing. We Dance. We Steal Things.』に収録されています。
遠く離れた場所でお互いを想い合う恋人たちの様子が描かれ、会えない寂しさよりも、相手との絆を再確認できる温かい空気が流れています。
遠距離恋愛を経験したことのある方なら、この信じあう気持ちの大切さが痛いほどわかるはず!
第52回グラミー賞を受賞したほか、ドラマ『Glee』でも取り上げられました。
離れていても心は繋がっている、そんな希望を与えてくれる一曲ではないでしょうか?
Piazza, New York CatcherBelle & Sebastian

スコットランドのインディ・ポップ・バンドであるBelle & Sebastianによって、2003年にリリースされた6枚目のアルバム「Dear Catastrophe Waitress」に収録されている曲です。
2008年の映画「ジュノ」で使用されました。
Many of HorrorBiffy Clyro

スコットランドのバンドであるBiffy Clyroの、5枚目のスタジオ・アルバム「Only Revolutions」からのシングル・リリース曲。
Simon Neilの妻や家族との関係からインスパイアされて書かれました。
このアルバムのタイトルは、Mark Danielewskiの小説「Only Revolutions」にちなんで命名されています。
TenderBlur

Damon Albarnのガールフレンドであった女優のJustine Frischmannとの別れについて書かれた曲。
バッキング・ボーカルは、ロンドン・コミュニティのゴスペル合唱団によるものです。
1999年にシングル・リリースされました。
Make You Feel My LoveBob Dylan

この曲のオルガンは、テキサス生まれのミュージシャンで、August Douglas QuintetとTexas Tornadosのキーボード・プレイヤーとして知られる、Augie Meyersによって演奏されています。
多くのアーティストによってカバーされている楽曲です。


