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【2026】日本のドラマの主題歌・挿入歌に使われた洋楽まとめ

ドラマの主題歌に起用された曲は記憶にも残りますし、学校の友だちや会社の同僚との共通の話題として話しやすいというのは20年代の今も変わらないですよね。

実は日本のドラマにも、洋楽が起用されることは少なくないというのは多くのドラマを観ている方であればきっとご存じでしょう。

そこで今回の記事では日本のドラマの主題歌、挿入歌に使われた洋楽をリサーチしてまとめています。

2010年代から2020年代の最新ドラマまでを網羅していますから、トレンドのチェックや少し懐かしい話題作りにもぜひご活用ください!

【2026】日本のドラマの主題歌・挿入歌に使われた洋楽まとめ(1〜10)

僕たちがやりました

Shape Of YouEd Sheeran

Ed Sheeran – Shape of You (Official Music Video)
Shape Of YouEd Sheeran

エド・シーランさんの『Shape of You』は、切なくも躍動感あふれる親しみやすいメロディーが印象的です。

心地よいリズムと柔らかなボーカルが融合し、聴く人の心を軽やかに揺さぶる名作!

特に日本のドラマ「僕たちがやりました」の挿入歌として使用されたこともあり、そのサウンドは多くの視聴者の記憶に残っているでしょう。

エドさんの世界観は、国境を越えてわたしたちの日常に自然と溶け込んでいるんですね。

彼の天賦の才能が、単なる背景音楽ではなく、物語の感動をより一層引き立てる魅力を持っていることは間違いありません!

ドクターX ~外科医・大門未知子~ (第6期)

So WhatP!nk

P!nk – So What (Official Video)
So WhatP!nk

ドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』の主題歌にピッタリなピンクさんの『So What』は、豪快さが生きる楽曲です。

ピンクさんのハスキーで力強いボーカルが、医師・大門未知子の自由奔放なキャラクターにぴったり合っているんです。

テレビ朝日開局60周年を祝したこのドラマには、見逃せない絶妙なマッチングが光っています!

2008年にリリースされた楽曲ですが、今なお耳新しいサウンドと心に残るメッセージで視聴者を魅了し続けています。

自分らしい強さを持つ全ての人に勇気とパワーを与えてくれる、そんな名曲ではないでしょうか。

雨が降ると君は優しい

We’re All AloneBoz Scaggs

日本の夜空に流れる、ボズ・スキャッグスさんの「We’re All Alone」。

Huluで配信された『雨が降ると君は優しい』で主題歌として使われ、その静かな余韻が多くの心をつかみました。

作品の雰囲気を彩るのに見事なほどマッチしていて、ドラマの切なさやキャラクターの内面を深く呼び起こすんです。

その歌声は甘くて柔らかく、どんなときもそっと寄り添ってくれそう。

あの曲を聴いたら、きっとドラマの情景が目の前に広がるはず!

感動のあのシーンをもう一度体験できる、そんな魔法のメロディですよ。

【2026】日本のドラマの主題歌・挿入歌に使われた洋楽まとめ(11〜20)

外交官 黒田康作

Time To Say GoodbyeIl Divo

IL DIVO – Time to Say Goodbye (Live)
Time To Say GoodbyeIl Divo

イル・ディーヴォによる『Time To Say Goodbye』の素晴らしさは、映画からドラマへと引き継がれ、感動の旋律が心を揺さぶります。

2011年に放送された『外交官 黒田康作』で主題歌として鮮烈な印象を残したこの楽曲は、オリジナルの魅力を損なわず、彼ら特有の歌唱が幻想的な世界観を誘いますね。

クラシックとポップスが融合したスタイルで、彼らの代表曲としてリリースから時間を経ても色褪せない魅力を放っているんです。

ドラマの情緒豊かなシーンと完璧に調和し、多くの視聴者の記憶に深く刻まれたことでしょう。

素直になれなくて

Great DJThe Ting Tings

イギリスから来た爽やかな風、『Great DJ』を披露してくれたザ・ティン・ティンズさん。

その人を惹きつける魅力は、一度耳にしたら忘れられないクセになるサウンドで、どこか懐かしさを感じさせてくれます。

実はこの曲、フジテレビのドラマ『素直になれなくて』でも大活躍。

ドラマのエネルギッシュな世界観を一層引き立て、視聴者にスタイリッシュな印象を与えました。

リフレインされるギターリフが生み出すリズムは、観る人々に新たな朝を迎える希望を運んでくるかもしれませんね!

ジウ 警視庁特殊犯捜査係

The Edge of GloryLady Gaga

洋楽と日本のドラマが織りなす、忘れがたい印象に満ちたコラボレーション。

レディー・ガガさんの『The Edge of Glory』が挿入歌として機能したのは、警察ドラマ「ジウ 警視庁特殊犯捜査係」。

この曲は、煌めくようなサウンドと前を向く力強い歌詞が特長の一曲です。

また、クラレンス・クレモンズによるサックスのメロディは、1980年代を彷彿とさせる哀愁に満ちた音色を奏で、レディー・ガガさんの音楽世界を深めています。

シンプルでストレートなミュージックビデオも、その魅力を高める一因となりました。

世代を超えて愛される主題歌の力は、今もなお健在です。

シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。

bad guyBillie Eilish

ビリー・アイリッシュさんの「Bad Guy」は洋楽ながら日本のドラマで耳にすることも増え、親しみやすい1曲となりました。

ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』での主題歌に採用されたことで、その存在がより注目されるようになりましたね!

彼女のマークとも言えるウィスパーボイスでファンを魅了し続け、音楽界に新たな風を吹き込んできたビリー・アイリッシュさん。

カラオケの定番とも言えるこの曲は、歌い手に新しい挑戦をもたらしてくれますよ。

オリジナルの世界観を思う存分楽しんでみてはいかがでしょうか。