【2026】日本のドラマの主題歌・挿入歌に使われた洋楽まとめ
ドラマの主題歌に起用された曲は記憶にも残りますし、学校の友だちや会社の同僚との共通の話題として話しやすいというのは20年代の今も変わらないですよね。
実は日本のドラマにも、洋楽が起用されることは少なくないというのは多くのドラマを観ている方であればきっとご存じでしょう。
そこで今回の記事では日本のドラマの主題歌、挿入歌に使われた洋楽をリサーチしてまとめています。
2010年代から2020年代の最新ドラマまでを網羅していますから、トレンドのチェックや少し懐かしい話題作りにもぜひご活用ください!
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【2026】日本のドラマの主題歌・挿入歌に使われた洋楽まとめ(1〜10)
Shape Of YouEd Sheeran

エド・シーランさんの『Shape of You』は、切なくも躍動感あふれる親しみやすいメロディーが印象的です。
心地よいリズムと柔らかなボーカルが融合し、聴く人の心を軽やかに揺さぶる名作!
特に日本のドラマ「僕たちがやりました」の挿入歌として使用されたこともあり、そのサウンドは多くの視聴者の記憶に残っているでしょう。
エドさんの世界観は、国境を越えてわたしたちの日常に自然と溶け込んでいるんですね。
彼の天賦の才能が、単なる背景音楽ではなく、物語の感動をより一層引き立てる魅力を持っていることは間違いありません!
The RoseBette Midler

洋楽と日本のドラマの組み合わせで、ふとした瞬間に思い出される楽曲がたくさんあります。
中でも、ベット・ミドラーさんの心に響く『THE ROSE』は忘れられない名曲です。
1979年に公開された映画『ローズ』では、彼女がその主演を務め、歌い上げた主題歌が大ヒット。
愛の複雑さを表す美しい歌詞とメロディーは、今もなお多くの人を魅了してやみません。
ビルボードチャートでは見事1位を獲得するほどの名曲は、35年の時を越え、『アルジャーノンに花束を』の主題歌としても脚光を浴びました。
山下智久さん主演のこのドラマで、新たな息吹を得た『THE ROSE』を聴いて、春の陽光のような温かさを感じてみてはいかがでしょうか。
So WhatP!nk

ドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』の主題歌にピッタリなピンクさんの『So What』は、豪快さが生きる楽曲です。
ピンクさんのハスキーで力強いボーカルが、医師・大門未知子の自由奔放なキャラクターにぴったり合っているんです。
テレビ朝日開局60周年を祝したこのドラマには、見逃せない絶妙なマッチングが光っています!
2008年にリリースされた楽曲ですが、今なお耳新しいサウンドと心に残るメッセージで視聴者を魅了し続けています。
自分らしい強さを持つ全ての人に勇気とパワーを与えてくれる、そんな名曲ではないでしょうか。
【2026】日本のドラマの主題歌・挿入歌に使われた洋楽まとめ(11〜20)
Time To Say GoodbyeIl Divo

イル・ディーヴォによる『Time To Say Goodbye』の素晴らしさは、映画からドラマへと引き継がれ、感動の旋律が心を揺さぶります。
2011年に放送された『外交官 黒田康作』で主題歌として鮮烈な印象を残したこの楽曲は、オリジナルの魅力を損なわず、彼ら特有の歌唱が幻想的な世界観を誘いますね。
クラシックとポップスが融合したスタイルで、彼らの代表曲としてリリースから時間を経ても色褪せない魅力を放っているんです。
ドラマの情緒豊かなシーンと完璧に調和し、多くの視聴者の記憶に深く刻まれたことでしょう。
The Edge of GloryLady Gaga

洋楽と日本のドラマが織りなす、忘れがたい印象に満ちたコラボレーション。
レディー・ガガさんの『The Edge of Glory』が挿入歌として機能したのは、警察ドラマ「ジウ 警視庁特殊犯捜査係」。
この曲は、煌めくようなサウンドと前を向く力強い歌詞が特長の一曲です。
また、クラレンス・クレモンズによるサックスのメロディは、1980年代を彷彿とさせる哀愁に満ちた音色を奏で、レディー・ガガさんの音楽世界を深めています。
シンプルでストレートなミュージックビデオも、その魅力を高める一因となりました。
世代を超えて愛される主題歌の力は、今もなお健在です。
Great DJThe Ting Tings

イギリスから来た爽やかな風、『Great DJ』を披露してくれたザ・ティン・ティンズさん。
その人を惹きつける魅力は、一度耳にしたら忘れられないクセになるサウンドで、どこか懐かしさを感じさせてくれます。
実はこの曲、フジテレビのドラマ『素直になれなくて』でも大活躍。
ドラマのエネルギッシュな世界観を一層引き立て、視聴者にスタイリッシュな印象を与えました。
リフレインされるギターリフが生み出すリズムは、観る人々に新たな朝を迎える希望を運んでくるかもしれませんね!
Love Me TenderElvis Presley

エルヴィス・プレスリーさんの温もりある歌声が魅力の『Love Me Tender』は、時が流れても色褪せないバラードです。
豊かな情感と柔らかなメロディが、聴く人々の心を優しく包み込みます。
特に、いまだに愛され続けるこの曲が、『高嶺の花』の感動的な物語に彩りを加えることは、誰もが予想外だったかもしれません。
エルヴィスさんの歌が、日本のドラマファンにも新しい感動をもたらし、鮮烈な印象を残したことでしょう。


