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【2026】日本のドラマの主題歌・挿入歌に使われた洋楽まとめ

ドラマの主題歌に起用された曲は記憶にも残りますし、学校の友だちや会社の同僚との共通の話題として話しやすいというのは20年代の今も変わらないですよね。

実は日本のドラマにも、洋楽が起用されることは少なくないというのは多くのドラマを観ている方であればきっとご存じでしょう。

そこで今回の記事では日本のドラマの主題歌、挿入歌に使われた洋楽をリサーチしてまとめています。

2010年代から2020年代の最新ドラマまでを網羅していますから、トレンドのチェックや少し懐かしい話題作りにもぜひご活用ください!

【2026】日本のドラマの主題歌・挿入歌に使われた洋楽まとめ(11〜20)

高嶺の花

Love Me TenderElvis Presley

Elvis Presley “Love Me Tender” (October 28, 1956) on The Ed Sullivan Show
Love Me TenderElvis Presley

エルヴィス・プレスリーさんの温もりある歌声が魅力の『Love Me Tender』は、時が流れても色褪せないバラードです。

豊かな情感と柔らかなメロディが、聴く人々の心を優しく包み込みます。

特に、いまだに愛され続けるこの曲が、『高嶺の花』の感動的な物語に彩りを加えることは、誰もが予想外だったかもしれません。

エルヴィスさんの歌が、日本のドラマファンにも新しい感動をもたらし、鮮烈な印象を残したことでしょう。

福山雅治

福山雅治 – 虹 (Full ver.)
虹福山雅治

夢や目標に向かうすべての人に、力強い勇気を与えてくれる爽快なナンバーです。

2003年8月にトリプルA面シングルの1曲として発売され、ドラマ『WATER BOYS』の主題歌に起用されました。

当時オリコン週間チャートで5週連続1位を記録した本作は、心に秘めた思いを胸に、困難を乗り越えて未来へ進む姿が描かれています。

福山雅治さんの温かくも芯のある歌声が、ストレートなメッセージを聴く人の心に真っすぐ届けてくれますね。

キャッチーで覚えやすいメロディも魅力で、仲間と一緒に目標へ向かう時や、新しい一歩を踏み出す時にピッタリの名曲です。

おわりに

冒頭でも触れたように、今回の記事は2010年代から2020年代の現在までに放送された日本のドラマに、主題歌や挿入歌などで起用された洋楽をまとめてみました。

2020年代だけでオリヴィア・ロドリゴさんの楽曲が2回も使われている、というのは興味深いですしおもしろいですよね。

今後もさらに古い時代のドラマの曲なども追加予定ですから、ぜひブックマークをしておいてください!