洋楽の有名ミュージシャン
日本国内では優秀なミュージシャンが多いせいもあってか邦楽のシェアが大きいですが、ロックやポップスといった音楽の原点である洋楽にふれてみるのはいかがでしょうか。
著名な洋楽のミュージシャンの作品を一挙に集めてみました。
ハリウッド映画や海外ドラマの影響で洋楽の認知度も上がってきましたが、世界の音楽を聴くことで、きっと自分の世界が広がりますよ!
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- 【洋楽編】著作権フリーの有名な音楽
- 【洋楽編】YouTubeショートでよく使われる曲【2026】
- 洋楽ポップミュージックまとめ。海外の名ポップスを一挙に紹介
- 誰でも知ってる洋楽。どこかで聴いたことがある名曲まとめ
- センスのいい洋楽|知る人ぞ知るオシャレな名曲が登場!
- 【洋楽初心者向け】おすすめの洋楽グループ。人気グループまとめ
- 【洋楽】誰もが一度は耳にしたことがあるであろう、懐かしの洋楽曲!
- 歌が上手い洋楽の男性アーティスト
- 人気の洋楽アーティストランキング【2026】
- 洋楽の入門としてもオススメ!世界中で愛されているベストアルバム。
- 30代に人気の洋楽アーティストランキング【2026】
- 日本で人気の女性洋楽アーティスト。海外の歌姫・おすすめの有名歌手
- 毎日更新!本日のおすすめ洋楽特集!
洋楽の有名ミュージシャン(11〜20)
Step onHappy Mondays

イギリスのマンチェスター発、ハッピー・マンデーズによる1990年7月リリースの楽曲は、マッドチェスターシーンを代表する一曲です。
本作は、ジョン・コンゴスの楽曲をカバーしたもので、プロデューサーのポール・オーケンフォールドとスティーブ・オズボーンが手掛けています。
アシッドハウスやファンク、サイケデリアの要素を取り入れた独特のサウンドが特徴的で、権力や操作に対する挑戦をテーマにしています。
エネルギッシュでキャッチーなリズムと深いメッセージを持つ歌詞が、多くの音楽ファンの心を掴んでいます。
本作は、アルバム『Pills ‘n’ Thrills and Bellyaches』に収録されており、90年代の音楽シーンに大きな影響を与えました。
Mi GenteJ Balvin, Willy William

南米コロンビアが生んだ世界的なレゲトンスターのジェイ・バルビンさんとウィリー・ウィリアムさん。
レゲトンにダンスホール、エレクトロニカなど様々なジャンルを融合させた革新的なサウンドで、ラテン音楽シーンの重鎮として君臨しています。
2010年代から精力的に音楽活動を展開し、アルバム『José』など数々の傑作を世に送り出してきました。
グラミー賞やラテン・グラミー賞などの受賞歴を誇り、YouTubeでの再生回数は数十億回を超える圧倒的な人気を誇ります。
陽気でダンサブルなビートと洗練されたメロディーラインが織りなす彼らのサウンドは、パーティーシーンや気分転換したい時にぴったりです。
Like A VirginMadonna

82年のデビューから人気を呼び、今では歌手としてだけでなく、女優やファッション・デザイナーなど幅広い活動で世界を席巻(せっけん)する音楽界を代表するスーパースターです。
総セールスは世界で3億枚以上、世界でもっとも成功した女性アーティストとしてギネスブックにも認定されています。
ThrillerMichael Jackson

音楽に興味がない人でも、名前くらいは知っているであろう稀代のスーパースター。
超一流のエンターテイナーとして、80年代はまさに彼の全盛期でもありました。
82年発表の「スリラー」は全世界で6500万枚を売ったモンスターアルバムです。
Girls,Girls,GirlsMötley Crüe

モトリー・クルーは、1981年にアメリカで結成されたヘビーメタルバンドです。
ヴィンス・ニールさんをボーカルに、ニッキー・シックスさん、トミー・リーさん、ミック・マーズさんの4人組。
1987年5月にリリースされた本作は、ロサンゼルスのサンセット・ストリップなどのストリップクラブへのオマージュ。
夜の世界の華やかさと生々しさを描写し、ロックンロールの世界観を体現しています。
ミュージックビデオは1987年4月13日の夜に撮影され、MTVで放送されるまでには紆余曲折がありました。
本作を含むアルバムは複数の国でプラチナ認定を受け、モトリー・クルーの代表曲として今も多くのファンに愛され続けています。
Don’t Look Back In AngerOasis

1995年にアルバムの1曲として発表された、Oasisの言わずと知れた名曲中の名曲です。
Oasisの出身国であるイギリスでは、国歌とも言われていますが、日本ではバンド漫画原作の映画「BECK」の主題歌として知っている人も多いのではないでしょうか。
洋楽の有名ミュージシャン(21〜30)
Jessie’s GirlRIck Springfield

リックが通っていた教室で可愛いと思った女の子の彼氏の名前がゲイリーだったそう。
彼の歌に実在の友達の名前を使いたいと思ったが、ゲイリーは語呂が悪く、別の名前を考えたのがジェシー。
思いついた時にリックが来ていたTシャツがスポーツ選手のロン・ジェシーだったからというエピソードもあります。

