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素敵な洋楽

洋楽の有名ミュージシャン

洋楽の有名ミュージシャン
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日本国内では優秀なミュージシャンが多いせいもあってか邦楽のシェアが大きいですが、ロックやポップスといった音楽の原点である洋楽にふれてみるのはいかがでしょうか。

著名な洋楽のミュージシャンの作品を一挙に集めてみました。

ハリウッド映画や海外ドラマの影響で洋楽の認知度も上がってきましたが、世界の音楽を聴くことで、きっと自分の世界が広がりますよ!

洋楽の有名ミュージシャン(1〜10)

It’s my lifeBon Jovi

Bon Jovi – It’s My Life (Official Music Video)
It’s my lifeBon Jovi

「自分らしく生きる」という普遍的なメッセージを、力強いロックサウンドで届けるボン・ジョヴィの代表曲。

2000年5月にリリースされ、世界中でチャートを席巻しました。

「今を生きる」ことの大切さを訴える歌詞は、多くの人の心に響き、自己実現への勇気を与えています。

ミュージックビデオは映画『ラン・ローラ・ラン』にインスパイアされ、2021年6月には10億回再生を突破。

アメリカのロックバンドが、21世紀に入っても影響力を持ち続けていることを示す、まさに象徴的な1曲です。

新たな一歩を踏み出そうとしている人におすすめですよ。

Sweet Dreams (Are Made of This)Eurythmics

Eurythmics, Annie Lennox, Dave Stewart – Sweet Dreams (Are Made Of This) (Official Video)
Sweet Dreams (Are Made of This)Eurythmics

1983年全米1位。

アニー・レノックスのオレンジ色の髪と男装姿をPVで初めて見たときは衝撃的でした。

デイヴ・スチュワートも相当「ムサかった」です。

二人は元恋人ですが、別れてからユーリズミックスを結成したというのがおもしろいです。

この曲のあともヒット曲を連発しますし、ひとつの時代を築いた才能豊かな二人でした。

最近、デイヴの娘・カヤが16歳でデビューしたというニュースも流れました。

ダンシング・クイーンABBA

ABBA – Dancing Queen (Official Music Video)
ダンシング・クイーンABBA

スウェーデンのグループ、アバが1976年にリリースした曲で、今となっては誰もが知っている洋楽のスタンダードナンバーです。

イントロを聴けば過ぎに体が反応できるほど親しみのある曲だと思いますのでカラオケでも盛り上がるでしょう。

Back In BlackAC/DC

AC/DC – Back In Black (Official 4K Video)
Back In BlackAC/DC

80年代のロックを語るとき欠かすことのできないアルバムが1980年に発売されたAC/DCの「Back In Black」です。

ヘビメタのアルバムでありながら、世界で4900万枚という世界で3番目に売れたアルバムとして記録に残っています。

I Want It That WayBackstreet Boys

Backstreet Boys – I Want It That Way (Official HD Video)
I Want It That WayBackstreet Boys

アメリカを代表するボーカルグループ、バックストリート・ボーイズの代表作。

1999年5月にリリースされ、欧州10カ国以上のチャートで首位を記録した大ヒット曲です。

愛する人への気持ちを伝えきれないもどかしさを歌った歌詞は、恋愛の複雑さを表現しています。

「Tell me why」と問いかける歌詞が印象的で、恋人との関係に悩む人の心を見事に描き出しています。

マックス・マーティンとアンドレアス・カールソンが手掛けた洗練されたメロディーラインと、5人の美しいハーモニーが絶妙にマッチしており、世界中の人々の心を掴んで離さない名曲です。

失恋した人や、恋愛に悩む人におすすめですよ。

The StrangerBilly Joel

アメリカのシンガーソングライター、ビリー・ジョエルが1978年に日本でリリースした楽曲。

累計1000万枚を売り上げた同名のアルバムが前年にリリースされており、アルバムからのシングルカット曲。

日本では人気の高い楽曲でオリコンチャートでは最高2位に達した。

Heart of GlassBlondie

アメリカのロックバンド、ブロンディが1979年にリリースした楽曲。

アメリカ、イギリス、オーストラリアやヨーロッパ諸国で1位を記録。

当時「マリリン・モンローの再来」と言われたボーカル、デボラ・ハリーの美しさがPVで際立っている印象的な一曲。