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素敵な洋楽

TikTokで話題沸騰!女性シンガーが歌う洋楽ヒット曲

今や若者にとって必要不可欠なアプリ、TikTok。

ちょっとしたスキマ時間にTikTokを開いて、気がついたら1時間も経っていたなんてこともザラにありますよね。

今回はそんなTikTokで使用されている女性シンガーの洋楽をセレクトしました。

基本的に今のトレンドに合わせた楽曲をピックアップしているので、トレンドをキャッチしたい方にもオススメです。

また、TikTokならではのアレンジが加えられたバージョンも登場するので、洋楽が好きな方でも楽しめると思います!

TikTokで話題沸騰!女性シンガーが歌う洋楽ヒット曲(31〜40)

i’m yoursIsabel LaRosa

Isabel LaRosa – i’m yours (Official Video)
i'm yoursIsabel LaRosa

オルタナティブポップを主体とした音楽性で人気を集める、アメリカ出身の女性シンガーソングライター、イザベル・ラローザさん。

こちらの『i’m yours』は彼女の楽曲のなかでも、特にTikTokで有名な作品です。

ダークな雰囲気がただよう独特のオルタナティブポップは、カミラ・カベロさんの『Shameless』に通ずる部分がありますね。

ダークでスタイリッシュな楽曲が好きな方にとっては、この楽曲に聞き覚えがあるのではないでしょうか?

UnholySam Smith, Kim Petras

Sam Smith, Kim Petras – Unholy (Official Music Video)
UnholySam Smith, Kim Petras

『Stay With Me』で世界的な人気を集めたイギリス出身のシンガーソングライター、サム・スミスさん。

非常に高い声室が印象的なアーティストで、キャリアの初期はそういった声質をいかした落ち着いた楽曲が多かったのですが、2010年代後半に入ってからはダンスミュージックも歌うようになりました。

そんな彼の最新のダンスナンバーが、こちらの『Unholy』。

ゴシックな雰囲気に仕上げられた1曲で、現在、TikTokで人気を集めています。

ToxicBritney Spears

Britney Spears – Toxic (Official HD Video)
ToxicBritney Spears

恋愛の危険な中毒性を、挑発的なサウンドで表現したポップミュージックの傑作です。

アメリカ出身のブリトニー・スピアーズさんがグラミー賞を受賞した本作は、依存と危険な関係性をテーマにした楽曲です。

抗えない恋愛の魅力を官能的に表現した歌詞と、南アジアの音楽からの影響を受けたストリングスが印象的な楽曲構成は、聴く人の心を離さない中毒性を持っています。

2004年1月にアルバム『In the Zone』から公開された本作は、世界11か国でチャート1位を獲得。

映画『ノックトアップ』や『ピッチ・パーフェクト3』など、数々の映像作品でも使用されています。

切ない恋心や強い感情を抱えているときに聴くと、心に深く響く一曲になるはずです。

like JENNIEJENNIE

JENNIE – like JENNIE (Official Video)
like JENNIEJENNIE

強烈なビートとエネルギッシュなサウンドが印象的な楽曲で、韓国出身のジェニーさんがソロアーティストとしての才能を存分に発揮した作品です。

独自のスタイルとアイデンティティを前面に押し出した歌詞とパフォーマンスは、彼女の自信と個性を強調しています。

この曲は2025年3月に発売されたデビューアルバム『Ruby』に収録されており、Dua Lipaさんなど多彩なアーティストとのコラボレーションも話題となっています。

ジェニーさんは同アルバムのリリースを記念して「The Ruby Experience」と題したショーケースを世界3都市で開催し、ファンとの交流を深めました。

本作は、強いビートを好む方や、新しい自分を見つけたいと思っている方にぴったりの一曲です。

MessyLola Young

Lola Young – Messy (Official Video)
MessyLola Young

ロンドン南部出身のローラ・ヤング さんは、多文化的なバックグラウンドを持ち、幼少期から音楽的才能を開花させてきた注目の歌姫です。

2024年5月に彼女が放つセカンドアルバム『This Wasn’t Meant for You Anyway』から飛び出した本作は、TikTokで爆発的な人気を博し、UKシングルチャート初の1位という快挙を達成!

耳に残るポップでソウルフルなメロディの中に、自己表現と他者からの期待の狭間で揺れ動く感情が鮮烈に描かれています。

「完璧すぎる自分」と「散らかった自分」の間で揺れ動く心情を、彼女自身のADHDの経験も踏まえて表現した歌詞は多くの共感を呼んでいます。

2025年1月には『The Tonight Show』にも出演するなど、活躍の場を広げています。

自分らしさを模索する全ての人に聴いてほしい、まさに今の時代を映し出す一曲です!