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【2010年-2019年】人気ドラマの主題歌を一挙紹介

2010年代に入ってスマホが普及しはじめると「テレビの時代は終わった」などと言われるように……。

しかし、ドラマ人気は衰えることなく、社会現象を巻き起こすほどの注目作品が数多く誕生し、視聴者を夢中にさせてくれました。

そして、人気作の主題歌はサブスクでも再生数を伸ばし、多くのリスナーの耳に届いたのです。

この記事では、2010年から2019年までに放送されたドラマの主題歌を一挙に紹介します。

懐かしい曲から最近話題のアーティストがブレイクするキッカケとなった曲まで、人気作品を彩った名曲をお楽しみください!

【2010年-2019年】人気ドラマの主題歌を一挙紹介(31〜40)

家政婦のミタ

やさしくなりたい斉藤和義

斉藤和義 – やさしくなりたい [Music Video]
やさしくなりたい斉藤和義

イントロのギターがかっこよく印象に残るこの曲は、2011年にヒットしたテレビドラマ『家政婦のミタ』の主題歌。

松嶋菜々子さんが演じる、いっさい笑わず、こびないロポットのような家政婦が衝撃的で、話題となりましたよね。

そんな「愛」や「情」を感じさせない家政婦が、いつしか家族を救い出す存在となっていくのが、愛を歌うこの曲とリンクしていく様相は圧巻でした。

本当はみんな助け合い、愛し合っていきたいんだろう?というメッセージが心にグッと迫る名曲です。

5→9〜私に恋したお坊さん〜

クリスマスソングback number

back number – クリスマスソング (full)
クリスマスソングback number

『5→9〜私に恋したお坊さん〜』は相原実貴さんの漫画『5時から9時まで』を原作としたドラマです。

石原さとみさんと山下智久さんが主演を務めたことに加え、英会話講師とお坊さんの恋物語という異質な設定も注目を集めました。

主題歌に選ばれたのは数々のラブソングを手掛けてきたback numbetの『クリスマスソング』。

痛いほどにあふれ出す真っすぐな恋心がつづられた歌詞は、ドラマの内容ともリンクし、物語を感動的に彩りました。

おとなの掟椎名林檎

静かなピアノと弦楽器が織りなす、シリアスでムーディーな雰囲気に心奪われる作品です。

好きという本心とは裏腹に、うそや秘密で塗りかためなければ成り立たない関係性。

そんな甘美でほろ苦い大人の「掟」が、重なり合うハーモニーにのせて描かれています。

本作は2017年1月放送のドラマ『カルテット』の主題歌として書き下ろされ、第92回ドラマアカデミー賞で主題歌賞に輝きました。

理性と感情のはざまで揺れる複雑な恋心を経験した方なら、共感せずにはいられないでしょう。

マルモのおきて

マル・マル・モリ・モリ!薫と友樹、たまにムック。

薫と友樹、たまにムック。 – マル・マル・モリ・モリ!
マル・マル・モリ・モリ!薫と友樹、たまにムック。

ドラマ『マルモのおきて』のブレイクと同時に、小さな子供たちからその親世代まで親しまれ、幅広く歌われたテーマ曲。

みんながすぐに覚え、歌えるようなポップなメロディーはもちろん、エンディングで二人が踊るダンスも人気を博しました。

ストレートで素直な歌詞には、小さな幸せがちりばめられていて、大人が聴くと、子供時代を思い出すようで胸がキュンとします。

今も第一線で活躍し続ける俳優、芦田愛菜さんと鈴木福くんの幼い時代の愛くるしさもたまりません。

ストロベリーナイト

ミセナイナミダハ、きっといつかGReeeeN

GReeeeN – ミセナイナミダハ、きっといつか
ミセナイナミダハ、きっといつかGReeeeN

GReeeeNの15枚目のシングルで、誉田哲也さんの警察小説を原作とするドラマ『ストロベリーナイト』の主題歌です。

主人公に竹内結子さん、その他にも武田鉄矢さん、西島秀俊さんなど豪華キャストで話題となりましたよね。

聴いている人を優しく包み込むような「ぬくもり」が感じられるナンバーで、とにかく歯をくいしばり、強がり、努力を続ける人たちへの応援歌になってほしいという思いが込められているのだそうです。

GReeeeNの数ある応援歌の中でも人気の名曲ですよ。