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2020年に流行った曲。令和2年のヒットソングまとめ

この記事では、2020年にヒットしたJ-POPを一挙に紹介していきますね!

ドラマやアニメの主題歌、インターネット上でバズった曲などさまざまな曲がありました。

中には2020年から本格的に始まったコロナ禍を受けて発表された曲もあり、印象に残っている方も多いのではないでしょうか?

「こんな曲もあったね!」と懐かしく思えたり、「今でも聴いてる!」と定番になった曲など、幅広く集めましたのでぜひ楽しみながらこの記事をご覧ください。

2020年に流行った曲。令和2年のヒットソングまとめ(11〜20)

菅田将暉

積極的に音楽活動も展開している俳優の菅田将暉さんが2020年11月にリリースした楽曲です。

作詞作曲はシンガーソングライターの石崎ひゅーいさんが担当し、やわらかくて親しみやすい雰囲気に仕上げられています。

本作の魅力はなんといってもその歌詞に込められたメッセージで、大切な人を一生愛し続ける決意がつづられているんです。

その一方で、友情ソングともとらえられるような表現がされていて、映画『STAND BY ME ドラえもん 2』主題歌になっていることにもうなずけます。

カラオケでは、穏やかなメロディラインをじっくりと歌い上げてみてはいかがでしょうか。

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    春を告げるyama

    yama – 春を告げる (Official Video)
    春を告げるyama

    深夜の東京で1人たたずむ主人公の心情を透明感のある歌声で切なく歌い上げるyamaさんの楽曲。

    暗闇の中での孤独感や不安を抱えながらも、新しい季節への期待を込めた若者の心情が巧みに表現されています。

    物憂げなメロディと繊細なアレンジが、都会に暮らす若者の繊細な感性を見事に描き出した作品です。

    2020年4月に公開された本作は、1stアルバム『the meaning of life』のボーナストラックとして収録。

    その後Billboard Japan Hot 100で最高7位を記録し、2020年度の年間チャートでは30位にランクインする人気曲となりました。

    夜明け前の街並みのように、不安と希望が混ざり合う心情を抱える人にオススメしたい楽曲です。

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      WHATS POPPINJack Harlow

      Jack Harlow – WHATS POPPIN (Official Music Video)
      WHATS POPPINJack Harlow

      ラッパーや俳優として活躍しているジャック・ハーロウさん。

      彼のデビューアルバムの表題曲になっているのが『Whats Poppin』です。

      世界的に大ヒットしたことや、グラミー賞の最優秀ラップパフォーマンス賞にノミネートされたことでも印象深いですよね。

      その内容は、ピアノの音色をメインとしたトラックにのせて、自分の現状を歌うもの。

      パンチラインが非常に多いため、聴きごたえもバツグンです。

      ぜひチェックしてみてください。

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        cardiganTaylor Swift

        2020年といえば、グラミー賞に輝いた『cardigan』も外せません。

        こちらは世界的シンガーのテイラー・スウィフトさんのアルバム『Folklore』からリードシングルとして発表した楽曲です。

        曲中では言葉遊びのようなフレーズを駆使しながら、ステキな恋愛模様を描いています。

        聴けばキュンとできることでしょう。

        ただし、一方では彼氏の浮気を歌っているとの説もあるため、それを踏まえて聴くと違った印象になりそうです。

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          Life Is Good (Official Music Video) ft. DrakeFUTURE

          Future – Life Is Good (Official Music Video) ft. Drake
          Life Is Good (Official Music Video) ft. DrakeFUTURE

          豪華コラボで話題の『Life Is Good ft. Drake』。

          本作はフューチャーさんがカナダのラッパー、ドレイクさんをフィーチャーしたヒップホップソングです。

          リリース前からSNSでうわさが広まっており、配信されるやいなや大ヒットを記録しました。

          そんな本作は2人が異なるスタイルで、しかも異なるビートでラップしているのが特徴です。

          違いの多い2人から感じる共通したB-BOYイズムが最大の魅力ですね。

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            ジェニーハイウォッシュジェニーハイ

            ジェニーハイ「ジェニーハイウォッシュ」
            ジェニーハイウォッシュジェニーハイ

            この曲は、コロナ禍で手洗いの大切さが重視された2020年5月に登場した作品です。

            ヒップホップ調のビートの上で気だるげなラップ調子で語られる歌詞が印象的な非常にオシャレな1曲に仕上がっていますよね。

            歌詞の中ではコロナ禍で推奨されたソーシャルディスタンスにならって物理的な距離は取りつつも、心の距離は密でいようというポジティブなメッセージがつづられています。

            単調な毎日に彩りが欲しいと感じた時に聴けば、気分をリフレッシュさせてくれるかもしれません。

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              2020年に流行った曲。令和2年のヒットソングまとめ(21〜30)

              死ぬのがいいわ藤井風

              昭和歌謡を思わせるメロディーが印象的な藤井風さんの名曲。

              ダークでどこか退廃的な雰囲気がただよっていますね。

              この楽曲は、2020年5月にリリースされた名盤『HELP EVER HURT NEVER』に収められた作品です。

              藤井風さんというと洗練されたR&Bのイメージが強いかもしれませんが、本作では一転して、相手を失うくらいなら死を選ぶという究極の愛情が歌い上げられます。

              R&Bを基調とした軽快なサウンドの上で、強烈な執着と献身が描かれるアンバランスさが魅力です。

              SNSをきっかけに海外で人気が爆発し、2022年にはSpotifyのグローバルチャートで4位を記録しました。

              周りとは一味違う選曲で自分を表現したい方や、じっくりと音楽の世界に浸りたい夜にピッタリの一曲と言えるでしょう。

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                おわりに

                2020年にヒットした邦楽曲を一挙に紹介しました。

                人気ドラマの主題歌に選ばれた曲や国民的アニメの主題歌、さらにはインターネット上で話題になった曲などさまざまな曲がありましたね!

                今でも定番曲として多くのリスナーに愛されている楽曲もたくさんありました。

                この記事をキッカケに2020年の流行曲をあらためて聴いてみてはいかがでしょうか?

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