K-POP新曲リリース【2025年1月】
2025年1月、韓国の音楽シーンに新たな風が吹き始めています。
次世代を担う実力派アーティストたちが、洗練された楽曲とパワフルなパフォーマンスで音楽ファンの心をつかんでいます。
刺激的なビートと印象的なメロディライン、そして心に響く歌詞で魅せる新曲の数々は、すでに各音楽配信プラットフォームで話題沸騰中。
グローバルな注目を集める韓国の最新ミュージックシーンの魅力を、ファンの熱い声とともにご紹介します。
K-POP新曲リリース【2025年1月】(41〜50)
I’mma BeXLOV

2025年1月にデビューした4人組ボーイズグループ、XLOVのデビュー曲。
ヒップホップとR&Bを融合させた楽曲で、神秘的な雰囲気とグルーヴィーなリズムが印象的です。
リーダーのウムティさんが手がけた歌詞には、未完成の愛や自己表現の自由が込められています。
性別にとらわれない彼らの魅力が存分に発揮された1曲。
サビのタイトルに関わるフレーズが耳に残りますね。
困難に立ち向かう強い意志が感じられ、自分らしさを貫きたい人の背中を押してくれそうです。
Sweet LikeYUGYEOM (GOT7)

甘美な体験を描いたR&Bポップナンバー。
ユギョムさんの魅力的なボーカルが、アマピアノ風のベースラインとハウスリズムに乗って、幻想的な雰囲気を醸し出しています。
ユギョムさんはGOT7のメンバーとしても活躍中。
2024年12月にリリースされた本作は、彼の6枚目のデジタルシングル。
SEVENTEENのバーノンさんが作詞に参加したことでも話題になりました。
ユギョムさんは2024年10月から12月にかけて開催されたソロツアー「TRUSTY」の東京公演で、この曲を初披露しています。
甘い恋心や夢見心地な気分を味わいたいときにぴったりですよ。
Doctor! Doctor!ZEROBASEONE

切ない愛の病を表現したZEROBASEONEの新曲。
R&Bバラードをベースに、エレクトロニック要素を取り入れたサウンドが印象的です。
恋愛の痛みを「熱病」に例えた歌詞と、ホラー漫画家、伊藤潤二さんとのコラボによるジャケットイラストも話題を呼んでいます。
グループの新たな挑戦を感じさせる本作。
2025年2月発売の5thミニアルバムに先駆けて公開された先行曲なんです。
感傷的な雰囲気が好きな方にぴったり。
恋に悩む夜のお供におすすめですよ。
NOW OR NEVERZEROBASEONE

韓国のオーディション番組から誕生したZEROBASEONEによる、感動的な楽曲です。
日本1st EPに収録されたタイトル曲で、ドラムンベースとロックサウンドの融合が特徴的。
離れていても互いに向かい合う思いを歌った歌詞が心に響きます。
2025年1月にリリースされ、EPには他にもアニメ『ポケットモンスター』のオープニングテーマなどが収録されています。
ミュージックビデオでは、メンバーが大学生のような衣装で登場し、屋上や球場での爽やかなシーンが印象的。
遠距離恋愛中の方や、大切な人との絆を感じたい時におすすめの1曲です。
CrybabyZia

ソロ歌手のジアさんが2024年11月にリリースした楽曲は、失恋の痛みと自己嫌悪を繊細に描いたバラードです。
ピアノの旋律とオーケストレーションが融合し、ジアさんの深みのあるボーカルが際立っています。
「泣き虫」と自嘲する主人公の感情の揺れ動きや孤独感が表現されており、聴く人の心に強く響きますよ。
感情を深く掘り下げた歌詞と洗練されたアレンジが特徴的なこの曲は、失恋の経験がある人や心に響く歌を求める方にぴったりです。
K-POP新曲リリース【2025年1月】(51〜60)
Love Potion (백일몽; 白日夢)n.SSign

ボーイズグループ、n.SSignの新曲です。
90年代のニュージャックスウィングを思わせるサウンドに、清涼感あふれるボーカルが魅力的。
ブラックミュージックのグルーヴィーな雰囲気を存分にいかしているのが印象的ですね。
2024年12月に3枚目のミニアルバムから発表されました。
恋に落ちた瞬間の高揚感や相手への強い思いを歌っていて、聴くと胸がキュンとしてしまいます。
日本のiTunesチャートでも1位を獲得するなど話題に。
ドライブや友達とのパーティーで盛り上がりそうな1曲ですよ。
Life Is A MoviepH-1

ラッパー、pH-1さんが2024年12月に発表した本作。
アルバム『HANDS』のダブルタイトル曲として収録され、女優のチョン・ジソさんを迎えた1曲です。
人生を映画にたとえ、過去の経験や成長を振り返る内容となっています。
若かりし頃の未熟さや時間の無駄遣いを回想しつつ、現在の成功やファンへの感謝の気持ちを表現。
人生に決まったストーリーはないと強調し、神への祈りや答えを求める姿勢が描かれています。
ヒップホップとR&Bの要素を取り入れたメロディアスなトラックで、pH-1さんの滑らかなラップとチョン・ジソさんの柔らかなボーカルが融合し、感情豊かな雰囲気を醸し出しています。
自己反省や内省を促すメッセージが込められた本作は、人生に悩む方におすすめです。
おわりに
韓国の音楽シーンの最新情報をお伝えしてきました。
新曲のリリースを待ち望むファンの期待に応えるように、アーティストたちの創造性は国境を超えて広がりを見せています。
オンラインで世界中のリスナーと感動を共有できる時代だからこそ、良質な音楽との出会いを大切にしていきたいものです。


