K-POP新曲リリース【2025年3月】
韓国の音楽シーンが2025年3月、新たな変革期を迎えようとしています。
K-POPの世界的な人気をけん引してきたアーティストたちが、さらなる進化を遂げた新曲を次々とリリース。
洗練された音楽性と斬新なビジュアル表現で、グローバルな音楽ファンの心をつかもうとしています。
ダンサブルなビートから心に響くバラードまで、韓国の音楽シーンを彩る多彩なジャンルの新曲を一緒に聴いていきましょう。
K-POP新曲リリース【2025年3月】(1〜10)
like JENNIEJENNIE

世界的な人気を誇るBLACKPINKのメインラッパー、ジェニーさんが2025年3月に披露した野心作。
洗練されたスタイルと、海外のアーティストとのコラボレーションによる革新的なサウンドが見事に調和しています。
ヒップホップとダンス・ポップを融合させた本作は、彼女の魅力が詰まったパワフルな表現力で圧倒的な存在感を放ちます。
初のソロフルアルバム『Ruby』の収録曲として発表され、自己の確立や信念をテーマにした深い内容も印象的。
アーティストとしての成長を感じさせる楽曲で、ロサンゼルス、ニューヨーク、ソウルで開催される「The Ruby Experience」でのパフォーマンスも見逃せません。
音楽の新たな可能性を追求したい方にぴったりの1曲です。
HandlebarsJENNIE & Dua Lipa

世界の音楽シーンへと羽ばたいているジェニーさんが、イギリスのデュア・リパさんとタッグを組んだ1曲。
愛する人との不安定な関係性を想起させるイメージを、サイクリングに重ねて表現した魅力的なポップチューン。
2025年3月発売のアルバム『Ruby』から切り取られた本作は、ロブ・ビセルさんのプロデュースのもと、幻想的なエレクトロニカとK-POPの要素を絶妙に融合させています。
恋に落ちるときの衝動的な感情を描いた世界観は、夢幻的なミュージックビデオでも表現されており、二人のアーティストそれぞれの個性が見事に調和しています。
恋愛の予測不能な展開に心当たりのある人や、新しい関係に踏み出す勇気が欲しい人におすすめです。
Heung! (Feat. HAON)JEONG DONG WON(정동원)

韓国のトロット界をけん引する15歳の新星チョン・ドンウォンさんが、2025年3月にアルバム『足長おじさんの贈り物』を発表しました。
トロット・ヒップホップ・EDMを見事に融合したダブルタイトル曲の一つで、爽快なメロディと中毒性あるリズムが印象的です。
疲れた誰かを元気づけたいというメッセージとともに、大人っぽさと愛きょうを両立したパフォーマンスも魅力的。
約3年ぶりとなる本作には、ジャズとトロットを組み合わせたニュートロ曲などが収録され、伝統と革新を兼ね備えた意欲作となっていますよ。
アルバムも日常のリフレッシュや、新しい音楽との出会いを求める方にぴったりの一枚です。
K-POP新曲リリース【2025年3月】(11〜20)
Couple (커플)Jeong Eun Ji x Seo In Guk

13年の時を経て再び2人のアーティストの競演が実現。
『応答せよ1997』で共演したチョン・ウンジさんとソ・イングクさんによる、1998年に1世代の男性アイドルグループSECHSKIESが発表した楽曲のリメイクです。
2025年3月に公開された本作は、2人の声質が見事に調和した魅力的なハーモニーを披露。
幾重にも織り重なるメロディとボーカルは、明るく軽やかな原曲の魅力はそのままに、現代のサウンドを巧みに取り入れた新たな仕上がりとなっています。
Apinkのメインボーカルとして活躍するウンジさんの透明感のある歌声と、『スーパースターK』優勝者であるソ・イングクさんの心地よい歌声が溶け合い、甘く切ない恋の雰囲気を醸し出しています。
大切な人と過ごしたい時や、ドライブのお供に聴きたい1曲です。
HOTLE SSERAFIM

ロックとディスコの要素を巧みに織り交ぜた魅力あふれるポップチューン。
ガールズグループのLE SSERAFIMが、2025年3月にリリースしたミニアルバム『HOT』の表題曲です。
結末が見えなくても自分の道を突き進もうとする強い意思が、メンバーの力強い歌声とともに心に刺さります。
BTSの『IDOL』を手掛けたAli Tamposiさんも参加した本作は、グループ初となる愛をテーマにした楽曲。
ヤン・ユナ監督が手掛けたミュージックビデオでは、現実と夢の境界線を行き来する幻想的な世界観が展開されます。
自分らしく生きたい全ての人の背中を力強く押してくれる1曲になっています。
KNOW ABOUT MENMIXX

JYPエンターテインメント所属、NMIXXが2024年3月に発表したミニアルバム『Fe3O4: FORWARD』のタイトル曲。
グルーヴィーなトラップビートに重厚なシンセサウンドを融合させた野心的な1曲です。
メンバー全員の個性が輝くボーカルパートと、圧倒的な存在感を放つラップセクションで心をわしづかみにします。
本作は、彼女たちの魅力を存分に引き出し、グループの新たな一面も感じられます。
意欲的なサウンドとパワフルなパフォーマンスで、モチベーションを高めたい時や、エネルギッシュな気分を味わいたい時にぴったりの楽曲となっています。
The Starry NightONEWE

ボーイズバンドのONEWEによる、星空にフォーカスを当てた幻想的なハイブリッドロック。
今年3月にリリースしたアルバム『WE:Dream Chaser』のタイトル曲です。
オルタナティブロックを基調に、夜空に向かって駆け抜けるような風を感じる疾走感とドラマチックなサウンドが魅力的。
バンド結成から10年、メンバー自身が手掛けた本作は、5人の音楽性の集大成ともいえるでしょう。
ギタリストのカンヒョンさんの綿密なアレンジと、メンバー全員の息の合った演奏が光ります。
夜空を見上げたくなる瞬間や大切な人と過ごすシーンで、ぜひ聴いていただきたい1曲です。


